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 2001年の「ロマンチック街道とチロル・ウィーン・ライン古城の旅」ツアーは南ドイツとオーストリア縦断の旅である。すでに思い出しながらも、ライン下りとローテンブルクをアップしたので、今回はドイツ最後の訪問地ミュンヘンとノイッシュバンシュタイン城をアップしたい。4トラベルの旅行記は全く頭にない時代の旅なので、人物を中心とした記念写真的な撮影に終始したのでアップできる写真の数が少ないのは致し方ない。<br /> ローテンブルクからディンケルスビュールに立ち寄り、ロマンチック街道をバスで走りミュンヘンに到着した。昼食は久しぶりの純日本料理で、てんぷら、刺身、煮物などとメモに残っているが、全く記憶には残っていない。<br /> 市内観光で真っ先訪れたのはニンフェンブルク城(妖精の城)である。ヴィテルス バッハ家の離宮、ルートヴィッヒ?世の生まれた部屋などを見学しているが、あまり記憶にない。城の裏側に広がる庭園はどことなくヴェルサイユ宮殿の庭園に似通っているが、その規模は及ばないにしても広大な庭園である。また、美人画のギャラリーは記憶に残っている。王女、女優、庶民の女性など36人の美人画であるが、個々の名前などは覚えていない。<br /> この城に来て最も印象深いのは城の全景と前面に広がる広大な池など、その美しさであろう。思わず写真に収めたくなる絶景である。<br /> 次に訪れたのはノイエ・ピナコテールである。ミュンヘンには古絵画館アルテ・ピナコテールに対して新絵画館と呼ばれている。ゴッホ、モネ、セザンヌ、ルノワールの作品など収蔵数は5,000点と言われる。作品の撮影が許される範囲でカメラに収めたが、比較的撮影状態の良いものをアップした。 市内観光のあとマリエン広場で仕掛け時計を見た。その時間になるとどこからとなく人が集まりだし、広場が膨れ上がり、身動きが取れぬほどになったが、なんとか写真には収めた。ミュンヘンと言えばビール。夕食はビアレストラン。ビールは1リットルジョッキ。家内の飲み残し0,8リットルを合わせ、1,8リットル。結構頂戴しました。<br /> 翌日牧場の中にあるヴィーズ(牧場の意)教会(世界遺産に登録)を観光しこのツアーのハイライトともいわれるノイッシュバンシュタイン城に向かった。ノイッシュバンシュタイン城はルートヴィヒ?世が贅を尽くして建てた夢の城で、新白鳥城とも呼ばれている。写真に見られるように城は山の中腹に建てられている。直接城に行くには、馬車か徒歩で登るが、城の前面にある広場は極めて狭い。城の観光は時間制予約で入場人員がコントロールされている。この城のほとんどの観光客は、この山の峰付近に駐車場があり、小型バスによるシャトルバスで登る。下車後山道を徒歩で下り、途中、城の裏側からになるが全景が見える撮影ポイント、マリエン橋で記念撮影し、城に向かう順路である。<br /> 予約時間に入場でき、数ヶ国語でガイドしてくれるが、幸い日本語ガイドにイヤーホーンが利用できた。城内の目にした遺産等は記憶が薄れ、思い出すことも不可能。<br /> バスが駐車する山の裾までは眼下に見える景色などを眺めながら徒歩で下った。<br /> この後はオーストリアとの国境を越えインスブルックに向かった。<br />

ロマンチック街道とチロル・ウィーン・ライン古城の旅  ミュンヘン・ノイッシュバンシュタイン城編

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2001/10/08 - 2001/10/17

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na1430

na1430さん

 2001年の「ロマンチック街道とチロル・ウィーン・ライン古城の旅」ツアーは南ドイツとオーストリア縦断の旅である。すでに思い出しながらも、ライン下りとローテンブルクをアップしたので、今回はドイツ最後の訪問地ミュンヘンとノイッシュバンシュタイン城をアップしたい。4トラベルの旅行記は全く頭にない時代の旅なので、人物を中心とした記念写真的な撮影に終始したのでアップできる写真の数が少ないのは致し方ない。
 ローテンブルクからディンケルスビュールに立ち寄り、ロマンチック街道をバスで走りミュンヘンに到着した。昼食は久しぶりの純日本料理で、てんぷら、刺身、煮物などとメモに残っているが、全く記憶には残っていない。
 市内観光で真っ先訪れたのはニンフェンブルク城(妖精の城)である。ヴィテルス バッハ家の離宮、ルートヴィッヒ?世の生まれた部屋などを見学しているが、あまり記憶にない。城の裏側に広がる庭園はどことなくヴェルサイユ宮殿の庭園に似通っているが、その規模は及ばないにしても広大な庭園である。また、美人画のギャラリーは記憶に残っている。王女、女優、庶民の女性など36人の美人画であるが、個々の名前などは覚えていない。
 この城に来て最も印象深いのは城の全景と前面に広がる広大な池など、その美しさであろう。思わず写真に収めたくなる絶景である。
 次に訪れたのはノイエ・ピナコテールである。ミュンヘンには古絵画館アルテ・ピナコテールに対して新絵画館と呼ばれている。ゴッホ、モネ、セザンヌ、ルノワールの作品など収蔵数は5,000点と言われる。作品の撮影が許される範囲でカメラに収めたが、比較的撮影状態の良いものをアップした。 市内観光のあとマリエン広場で仕掛け時計を見た。その時間になるとどこからとなく人が集まりだし、広場が膨れ上がり、身動きが取れぬほどになったが、なんとか写真には収めた。ミュンヘンと言えばビール。夕食はビアレストラン。ビールは1リットルジョッキ。家内の飲み残し0,8リットルを合わせ、1,8リットル。結構頂戴しました。
 翌日牧場の中にあるヴィーズ(牧場の意)教会(世界遺産に登録)を観光しこのツアーのハイライトともいわれるノイッシュバンシュタイン城に向かった。ノイッシュバンシュタイン城はルートヴィヒ?世が贅を尽くして建てた夢の城で、新白鳥城とも呼ばれている。写真に見られるように城は山の中腹に建てられている。直接城に行くには、馬車か徒歩で登るが、城の前面にある広場は極めて狭い。城の観光は時間制予約で入場人員がコントロールされている。この城のほとんどの観光客は、この山の峰付近に駐車場があり、小型バスによるシャトルバスで登る。下車後山道を徒歩で下り、途中、城の裏側からになるが全景が見える撮影ポイント、マリエン橋で記念撮影し、城に向かう順路である。
 予約時間に入場でき、数ヶ国語でガイドしてくれるが、幸い日本語ガイドにイヤーホーンが利用できた。城内の目にした遺産等は記憶が薄れ、思い出すことも不可能。
 バスが駐車する山の裾までは眼下に見える景色などを眺めながら徒歩で下った。
 この後はオーストリアとの国境を越えインスブルックに向かった。

  • ニンフェンブルク城の表側。<br />大きな池と奇麗な芝生が迎えてくれる。

    ニンフェンブルク城の表側。
    大きな池と奇麗な芝生が迎えてくれる。

  • 池にはハクチョウが浮かぶ。

    池にはハクチョウが浮かぶ。

  • きれいな芝生の庭園。

    きれいな芝生の庭園。

  •  ベルサイユ宮殿の広大な庭園と言い、このツアーは最終ウィーンのシェーンブルン宮殿を訪れるが、いずれもその広さはベルサイユ宮殿に及ばないとしても、この広さ。模していることは明らかなのだが、見事の一語。メンテナンス費用はどうなのか聞いてみたい気がする。<br /> <br /> 

     ベルサイユ宮殿の広大な庭園と言い、このツアーは最終ウィーンのシェーンブルン宮殿を訪れるが、いずれもその広さはベルサイユ宮殿に及ばないとしても、この広さ。模していることは明らかなのだが、見事の一語。メンテナンス費用はどうなのか聞いてみたい気がする。
     
     

  •  ニンフェンブルク城の背後にこの広大な庭園が広がる。

     ニンフェンブルク城の背後にこの広大な庭園が広がる。

  •  ミュンヘン市役所マリエン広場の仕掛け時計。

     ミュンヘン市役所マリエン広場の仕掛け時計。

  • 夕方の多分5時だったと思うが、からくり人形が現れる。

    夕方の多分5時だったと思うが、からくり人形が現れる。

  •  我々のバス。<br /> フランクフルトからウィーンまで。<br /> このころはまだユーロが流通していないので、ドライバーが用意している飲料水ボトルは、ドイツ国内はマルク。国境を越えるに際し、オーストリア通貨に両替して利用した。ドライバーはドイツマルクでもいいとは言っていた。

     我々のバス。
     フランクフルトからウィーンまで。
     このころはまだユーロが流通していないので、ドライバーが用意している飲料水ボトルは、ドイツ国内はマルク。国境を越えるに際し、オーストリア通貨に両替して利用した。ドライバーはドイツマルクでもいいとは言っていた。

  • ノイエ・ピナコテーク(美術館)<br />ミュンヘンには古絵画館と呼ばれるアルテ・ピナコテールと新絵画館と呼ばれるノイエ・ピナコテールがある。<br /> ゴッホのひまわりシリーズの1点がノイエ・ピナコテール代表的な作品である。フラッシュは厳禁であるが、撮影そのものは容認されている。<br /> ゴッホのほか、モネ、マネ、セザンヌ、ルノアールなどの絵画が展示されている。

    ノイエ・ピナコテーク(美術館)
    ミュンヘンには古絵画館と呼ばれるアルテ・ピナコテールと新絵画館と呼ばれるノイエ・ピナコテールがある。
     ゴッホのひまわりシリーズの1点がノイエ・ピナコテール代表的な作品である。フラッシュは厳禁であるが、撮影そのものは容認されている。
     ゴッホのほか、モネ、マネ、セザンヌ、ルノアールなどの絵画が展示されている。

  • メモの散逸により作者の特定ができない。<br />この絵のモデルに似た肖像画をネットで見つけた。マネの「エミール・ゾラの肖像」と画風、モデルが酷似している.<br />

    メモの散逸により作者の特定ができない。
    この絵のモデルに似た肖像画をネットで見つけた。マネの「エミール・ゾラの肖像」と画風、モデルが酷似している.

  •  クロード・モネの作品「睡蓮」。<br /> 

     クロード・モネの作品「睡蓮」。
     

  • セザンヌ「サンクト・ピラトワール山の切り通し」

    セザンヌ「サンクト・ピラトワール山の切り通し」

  • ミレー「接ぎ木をする人」

    ミレー「接ぎ木をする人」

  •  ヴィーズ(牧場という意味)教会世界遺産。<br /> 

     ヴィーズ(牧場という意味)教会世界遺産。
     

  • 周囲は牧場

    周囲は牧場

  • <br />牧場


    牧場

  • 広大な牧場

    広大な牧場

  •  城の駐車場からのノイッシュバンシュタイン城

     城の駐車場からのノイッシュバンシュタイン城

  • バスの駐車場を挟んで反対側に建古城

    バスの駐車場を挟んで反対側に建古城

  •  ノイッシュバンシュタイン城は山の中腹にたてられている。<br /> 城の正面の背後は断崖絶壁で、観光客はこの城の正面からの撮影は不可能。<br /> 旅行案内誌などの写真で正面からの写真を見るが、ヘリコプターか、断崖の上まで上がり撮影したものと思われる。通常の広角レンズでは対応できない。

    ノイッシュバンシュタイン城は山の中腹にたてられている。
     城の正面の背後は断崖絶壁で、観光客はこの城の正面からの撮影は不可能。
     旅行案内誌などの写真で正面からの写真を見るが、ヘリコプターか、断崖の上まで上がり撮影したものと思われる。通常の広角レンズでは対応できない。

  •  撮影ポイント マリエン橋からのノイッシュバンシュタイン城。右側塔のところが城の正門。

     撮影ポイント マリエン橋からのノイッシュバンシュタイン城。右側塔のところが城の正門。

  • ノイッシュバンシュタイン城

    ノイッシュバンシュタイン城

  •  ノイッシュバンシュタイン城から。

     ノイッシュバンシュタイン城から。

  •  シャトルバス駐車場から山道を下る途中からのショット。

     シャトルバス駐車場から山道を下る途中からのショット。

  • オーストリアとの国境付近の峠から。

    オーストリアとの国境付近の峠から。

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