2009/12/02 - 2009/12/15
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こんぱすさん
チャオプラヤー川べりに目立つ塔がある「ワット・アルン」は、観光ポイントです。
12月2日
ターティアンで「渡し」に乗り換えて、対岸のトンブリー地区へ。 まずワットアルンの本堂へ入ったが、大きい寺ではないようだ。 多くの坊さんが昼食中だったが、メニューについて興味があった。 豪華でなかったが、質素でもなかった。
次に隣の華美な外観の仏塔に向かった。 仏塔は仏教の世界観である動物、人間、天界を含む須弥山宇宙を表すものらしい。 これを登ることは、須弥山(あるいはヒマラヤのカイラス山)を登ることであろうが、階段の上段は急で、手摺無しでは登り下りできない。 見映えを重視したであろうが、昔の坊さんはどうしただろうか。
ヒヤヒヤで登った中段のテラスからの眺望は、なかなかのものです。 チャオプラヤー川に、そこを行きかう舟、対岸のワット・ポーなどの赤茶色の屋根が良く見える。
「渡し」に乗って引き返し、王宮へ向かいました。
− 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
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「渡し」より見た「ワット・アルン」
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「ワット・アルン」の本堂入り口
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本堂の回廊の仏像
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お坊さんの昼食
若いだけによく食べてますね -
お坊さんは、ややご機嫌斜めのようです
−無礼をお許しください
上座部仏教と言えば、出家修行、清貧のイメージ
を持っていますので
質素とまでは言えないようです -
本堂を塔から見たもの
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「ワット・アルン」仏塔の入口ゲート
右が大仏塔で、左が小さい仏塔 -
ガイドブックによれば、ラーマ3世が改築して大きく
したもののようです
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仏塔に登る階段
4つあると思います -
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仏塔の回りには、中国式のものも
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階段は2段となっており、上段はかなり急です
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仏塔の入口を上部から
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大仏塔を見上げたところ
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表面は陶器が張り付けられています
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左は小さい仏塔
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チャオプラヤー川が良く見えます
対岸のワット・ポーや王宮も望めます -
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大仏塔を見上げたところ
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階段は下りが難しそうです
手摺があれば問題は少ないでしょうが -
石をぶつけたり、追っかけたりする人がいないらしく
猫ものんびりしています -
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