2009/12/04 - 2009/12/14
1023位(同エリア1790件中)
こんぱすさん
今日は、古都アユタヤへ。 子供の頃に読んだ山田長政の伝記漫画の記憶以上のことは知らないが、14〜18世紀のタイ国の都ですから、一度は見ておきたいものです。
12月4日(金曜日)
ファランボーン駅8時20分発の普通列車で出発。 しばらくはスラム街のような家並みの中を、そして郊外へ出ると荒れ地の広がる中を走り約2時間でアユタヤ駅へ。
ツクツクのオジサンと3時間で800バーツで交渉成立。 言葉が分からず,おまかせにしていたら、象パークへ入ったので、興味なしと言って、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。 大きい塔を主体とした寺で、塔からの眺望もよい。 次に川の中洲に移動して、ワット・プラ・マハタートへ。 約240年前の戦火による破壊の跡をとどめている。
− 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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バンコク ファランボーン駅の正面
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普通列車
外人は10人程度見かけました -
バンコク市内
オートバイは便利なものです -
荒れ地が多い
田圃は、たまに見える程度です
開発できない土地なのか、資本がないせいか?? -
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アユタヤのワット・ヤイ・チャイ・モンコン
仏塔は高さ72米でアユタヤ一
1592年に建立 -
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仏塔のテラスから
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの本堂
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姿勢の良さに感心
思わず背筋を伸ばしました -
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仏塔の裏手の方
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本堂で礼拝する人
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ツクツクは中州を目指して走ります
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ワット・プラ・マハータートの入り口
学校の遠足が多い
観光客は少ない時期ですが、日本人もちらほら
見かけました -
有名な仏像の頭です
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1767年にアユタヤはビルマ軍によって破壊された
遠くない時期まで、世界は軍事力による弱肉強食
の世であったようだ。
王は、弱い国を見つけて戦いを仕掛けて、宝石
奴隷、徴税権を持ち帰るのが義務と思われてい
たかも知れない。 そうした王を多くの人々は
称賛したかもしれない。
むろん攻め込められ、このような惨状も・・・
(歴史を知らない者のつぶやき!! ) -
塔の壁面
一面に仏像がはめられていたようだ -
傾いている塔、歪んでいる壁
-
現在世界は、軍事的な戦いは少なくなっているが
経済、技術、知力の競争は続いている。
そして国の間の貧富差も大きい。
数十年先はどうなるだろうか。
ずっと先々も見たいものです。
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