2009/12/03 - 2009/12/03
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こんぱすさん
バンコクの近郊の風景や暮らしぶりをみるには、ローカル線に乗って、最も近い漁港のサムート・サコーン市のマハチャイまで行くのがよさそうです。
12月3日(木曜日) 晴れ
地下鉄とBTSを乗り継いでウォンウィアン・ヤイへ。 大通りから少し入った所に、小さい駅舎と線路が1本があるだけで、期待と共に少し不安が出てくる。 10時20分発。 ロートル電車は、質素な家並みの間を進んで、葦の原が多くなってくる。 平坦な土地は全て利用しつくしている日本とは、大変な違いだ。 時々工場か倉庫、何かの養殖場が見える。 1時間でマハチャイへ到着。 駅周辺は市場で、ホームも市場として利用されている。 進行方向へ進むと、かまぼこ型の屋根のフェリー乗り場が見えてくる。 隣のビルのレストランで港を見ながら昼食。 ひっきりなしに行き来するフェリーや市場を見て、2時間後の列車で帰りました。
タイの平均的な人の生活が見れたのではないかと思っています。
また安上がりなのが何よりです。
− 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
駅舎 切符売り窓口
独立した建物でないので、大通りからは分かり
にくい -
線路は1本だけです
-
列車が入ってきました
料金は10バーツだったと思うが・・ -
-
ひなびた路線です
正確に運行されているのが不思議な気になります
乗客はそこそこ -
タイの田舎の平均的な家屋と思いますが・・
タイとかカンボジアは、家の前にクリークを
置くのが多いようです
魚を放ってはいないようですが・・ -
ほとんどが葦の原ですが、時々倉庫か工場が見えます
日本の関連企業も多いといわれるバンコク近郊
の工場地帯の1部でしょうか -
アパートも時々見られます
これは一番新しいもの
バンコクが郊外へ発展しているのが分かります -
今は使われていないかも知れないが、海老の養殖場
と推定します。
海老の多くは日本向けに養殖しているはずです -
マハチャイ駅
ホームはびっしり「お店」です -
右がフェリーの乗り場の事務所
左のビルの1,2階が海鮮レストラン -
河口の港とフェリー
川を越える鉄橋がないために、鉄道はここまで。
フェリーを乗り継いだ先にまた鉄道があり、
メークロンまで行くようだ
我々は、ここまで見られれば満足です。 -
フェリーは2隻でピストン運転し、休みなく
運航している。 乗客も、ほぼ一杯だ。 -
レストランから港を望む
-
我々は、値段で料理を決める経済状態です。
単位をバーツと間違えて、えらく質素な食事となって
しまった。ータイの文字で全く分からず
カミサンが魚嫌いであるので、これでも良しか!!
なまずの胡椒煮?
海老入りさつま揚げ ー 海老が入っているかどうか
分からない -
マハチャイは港町で、海産物が多い
特に、近辺は海老の大産地だから・・ -
赤貝も多い
-
蟹、烏賊
-
-
各家庭の祠に供える「花」とおもいます
-
-
-
マハチャイ駅
線路は2本あり、2本の列車でピストン運転を
しています
ホームは多目的に利用されています
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