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 この旅行記シリーズ最後の仕上げです。<br />ちょっと、写真の認識に混乱しています。<br />「清涼殿」までは、よく覚えているんですが、「御学問所」の辺りから、建物と内部の大和絵(やまとえ)がうろ覚えです。<br /><br /> 時間を頂きたいです。<br /><br /> 天皇陛下 御即位20年記念として、<br />『 京都御所 』を特別公開されると知って京都に行ってきました。<br /><br /> 今回の「京都御所特別公開」においては、ふだん見られない<br />『 皇后宮常御殿 (こうごうぐう つねごでん) 』を初め、<br />『 飛 香 舎(ひぎょうしゃ) 』、<br />『 若宮・姫宮御殿(わかみや ひめみや ごでん) 』が参観出来ました。<br /><br /><br /><br />では、『 京都御所 』をどうぞ。<br /> <br /><br />( 編集中です。 書き込みと写真を増やしていきます。 ) <br />

京都御所 ~ 天皇陛下 御即位20年記念特別公開 (その3)

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2009/11/09 - 2009/11/09

24027位(同エリア46407件中)

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キャンモア

キャンモアさん

 この旅行記シリーズ最後の仕上げです。
ちょっと、写真の認識に混乱しています。
「清涼殿」までは、よく覚えているんですが、「御学問所」の辺りから、建物と内部の大和絵(やまとえ)がうろ覚えです。

 時間を頂きたいです。

 天皇陛下 御即位20年記念として、
『 京都御所 』を特別公開されると知って京都に行ってきました。

 今回の「京都御所特別公開」においては、ふだん見られない
『 皇后宮常御殿 (こうごうぐう つねごでん) 』を初め、
『 飛 香 舎(ひぎょうしゃ) 』、
『 若宮・姫宮御殿(わかみや ひめみや ごでん) 』が参観出来ました。



では、『 京都御所 』をどうぞ。
 

( 編集中です。 書き込みと写真を増やしていきます。 )

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
  •  塀越しに見える『 御常御殿(おつねごでん)』<br /><br /><br /> 室町時代以降、天皇が日常のお住まいとして使用された御殿で、内部は15室からなる入母屋(いりもや)桧皮葺(ひわだぶき)の書院造りである。<br /><br /> この御殿から北側は、奥向きの御殿といわれています。

     塀越しに見える『 御常御殿(おつねごでん)』


     室町時代以降、天皇が日常のお住まいとして使用された御殿で、内部は15室からなる入母屋(いりもや)桧皮葺(ひわだぶき)の書院造りである。

     この御殿から北側は、奥向きの御殿といわれています。

  • <br /> 『 御常御殿(おつねごでん) 』


     『 御常御殿(おつねごでん) 』

  •  金箔、金粉をまぶしたような襖絵(ふすまえ)と左の小物入れ?が見えます。<br /><br /> どう表現したらよいでしょうか?厳(おごそか)か、荘厳(そうごん)・・・。<br /><br /><br /> 襖絵の方は、拡大して見ると山々の峰と雲海・・・<br />さらには、上の方に「夜明けの燭光」が描かれているようにも見えます。<br /><br /><br /> あなたの目には、どのように映りましたか?

     金箔、金粉をまぶしたような襖絵(ふすまえ)と左の小物入れ?が見えます。

     どう表現したらよいでしょうか?厳(おごそか)か、荘厳(そうごん)・・・。


     襖絵の方は、拡大して見ると山々の峰と雲海・・・
    さらには、上の方に「夜明けの燭光」が描かれているようにも見えます。


     あなたの目には、どのように映りましたか?

  • <br /> 『 御涼所 』


     『 御涼所 』

  •  『 御内庭(ごないてい) 』<br /><br /><br /> 曲折した遣(や)り水を流して、土橋や石橋を架けた趣向を凝らした庭で、奥に茶室を構えています。

     『 御内庭(ごないてい) 』


     曲折した遣(や)り水を流して、土橋や石橋を架けた趣向を凝らした庭で、奥に茶室を構えています。

  •  『 御常御殿(おつねごでん) 』 南側

     『 御常御殿(おつねごでん) 』 南側

  •  上段の間、中段の間、下段の間では、<br /><br />年賀の祝いなどの儀式が行われました。<br /><br /><br /> 奥の『上段の間』は、天皇陛下の御座所(ござどころ)

     上段の間、中段の間、下段の間では、

    年賀の祝いなどの儀式が行われました。


     奥の『上段の間』は、天皇陛下の御座所(ござどころ)

  •  『 御常御殿(おつねごでん)』南側。<br /><br /><br />「中段の間」<br /><br />大禹戒酒防微図(だいうかいしゅぼうびず)<br /><br /> 天皇に、酒に溺れないように、という戒めでしょうか?<br /><br /><br /> いずれにしろ、主題は共通しています。<br /><br />それは、『 中国の帝王学 』<br /><br />国を治めるべき天皇として具備すべき、当然の心構えです。<br /> 

     『 御常御殿(おつねごでん)』南側。


    「中段の間」

    大禹戒酒防微図(だいうかいしゅぼうびず)

     天皇に、酒に溺れないように、という戒めでしょうか?


     いずれにしろ、主題は共通しています。

    それは、『 中国の帝王学 』

    国を治めるべき天皇として具備すべき、当然の心構えです。
     

  • <br /> 『 御三間 』にある、仙人の絵


     『 御三間 』にある、仙人の絵

  • <br /> 同じく『 御三間 』にある、牛の絵


     同じく『 御三間 』にある、牛の絵

  •  『 御三間 』と「御学問所」の間にある、<br /><br />オガタマの木 (モクレン科の高木)黄心樹・招霊木<br /><br /><br /> 御所に、何の意味もなく植えられている訳ではないようです。<br /> 昔から、神前に供えるときに使われたようで招霊(おぎたま)が転じて、「オガタマ」になったとも言われています。<br /><br /><br /> 日本に自生するモクレン科では、唯一の常緑樹。<br />関東以南の暖地に分布しています。

     『 御三間 』と「御学問所」の間にある、

    オガタマの木 (モクレン科の高木)黄心樹・招霊木


     御所に、何の意味もなく植えられている訳ではないようです。
     昔から、神前に供えるときに使われたようで招霊(おぎたま)が転じて、「オガタマ」になったとも言われています。


     日本に自生するモクレン科では、唯一の常緑樹。
    関東以南の暖地に分布しています。

  •  「 オガタマの木 」<br /><br />後ろは、『 御学問所(おがくもんしょ) 』

     「 オガタマの木 」

    後ろは、『 御学問所(おがくもんしょ) 』

  • 左側『御三間』、と右側『御学問所』の間にある門。<br /><br /> この門をくぐり、右手に行くと『 御池庭(おいけにわ)』を見ることができます。<br /><br /> 右の木が、モクレン科「オガタマの木」・招霊木<br /><br /><br /> 遠くの人たちは、奥の門から「御常御殿」の参観に向かいます。 

    左側『御三間』、と右側『御学問所』の間にある門。

    この門をくぐり、右手に行くと『 御池庭(おいけにわ)』を見ることができます。

    右の木が、モクレン科「オガタマの木」・招霊木


     遠くの人たちは、奥の門から「御常御殿」の参観に向かいます。 

  • <br /> 御所内にある「 井戸 」


     御所内にある「 井戸 」

  • 右側が『 御学問所(おがくもんしょ) 』<br /><br />左手前が『 御三間(おみま) 』<br /><br />左奥が『 御常御殿(おつねごでん) 』

    右側が『 御学問所(おがくもんしょ) 』

    左手前が『 御三間(おみま) 』

    左奥が『 御常御殿(おつねごでん) 』

  •  『 御三間(おみま) 』 南西方向から<br /><br /><br />ここまでが、京都御所一般コースの見学となります。<br /><br /><br /> 次のページから、特別公開となった、<br /><br />「 皇后宮常御殿(こうごうぐうつねごでん)」<br /><br />「 飛香舎(ひぎょうしゃ)」<br /><br />「 若宮・姫宮御殿(わかみや・ひめみやごでん)」を、ご紹介します。

     『 御三間(おみま) 』 南西方向から


    ここまでが、京都御所一般コースの見学となります。


     次のページから、特別公開となった、

    「 皇后宮常御殿(こうごうぐうつねごでん)」

    「 飛香舎(ひぎょうしゃ)」

    「 若宮・姫宮御殿(わかみや・ひめみやごでん)」を、ご紹介します。

  •  『 皇后宮常御殿 』

     『 皇后宮常御殿 』

  •  『 皇后宮常御殿 』<br /><br /> <br /> 女御あるいは、皇后が日常のお住まいとして使用された御殿で、内部は十三室からなる入母屋桧皮葺の書院造りの建物です。<br /><br /> 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)もお住まいになられました。

     『 皇后宮常御殿 』

     
     女御あるいは、皇后が日常のお住まいとして使用された御殿で、内部は十三室からなる入母屋桧皮葺の書院造りの建物です。

     昭憲皇太后(明治天皇の皇后)もお住まいになられました。

  •  『 皇后宮常御殿 』襖絵

     『 皇后宮常御殿 』襖絵

  •  『 玄照門(げんきもん) 』

     『 玄照門(げんきもん) 』

  •  『 飛香舎 』 襖(ふすま)絵

     『 飛香舎 』 襖(ふすま)絵

  •  『 飛香舎 』 『 藤壺(ふじつぼ) 』<br /><br /><br /> 平安京内裏(だいり)の様式を伝えている桧皮葺(ひわだぶき)寝殿造りの建物です。<br /> 女御入内(にょうごじゅたい)の儀式が執り行われた建物であるが、元来は、女御が日常過ごしていた所で、中庭に植えられた「藤」に因んで『 藤壺 』とも呼ばれています。<br /><br />

     『 飛香舎 』 『 藤壺(ふじつぼ) 』


     平安京内裏(だいり)の様式を伝えている桧皮葺(ひわだぶき)寝殿造りの建物です。
     女御入内(にょうごじゅたい)の儀式が執り行われた建物であるが、元来は、女御が日常過ごしていた所で、中庭に植えられた「藤」に因んで『 藤壺 』とも呼ばれています。

  •  『 若宮・姫宮御殿 』

     『 若宮・姫宮御殿 』

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