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あこがれのミニチュアワールド!<br />実際に知っている世界遺産や名跡であればなおさら見たいです。<br />行きたいなと思ったのは、もう10年以上前になるかしら。<br />しかし、埼玉から栃木は遠い!<br />それにカメラ趣味にハマる前の私はとても出不精でした。<br />デジカメにハマって4年目。<br />その10数年来のあこがれを、ついに実現させました。<br />実現までに10年以上もたってしまったけれど、かえってよかったかもしれません。<br />カメラ趣味にハマっている今でなければ、3時間半かけて回ってもまだまだ足らなかった!───と思うほど夢中になれなかったと思いますから@<br /><br />行く前は、イルミネーションやライトアップももちろん撮影したいと思っていました。<br />しかし、13時半に入園し、はじめの現代日本ゾーンで撮影しているときに、イルミネーションが始まる16時までいなくても十分回れるだろうと思ってしまいました。<br />園内はものすごく空いていましたし、ときどき曇ったけど十分明るく、ズーム撮影でも一発でピントが合いましたから。<br /><br />建築物を照らすライトは、16時よりも前、まだ暗くならないうちから点きました。<br />そのときはまだ、ヨーロッパゾーンにいました。<br />アジアゾーンの途中からすっかり日が落ちて、ライトに照らされた建築物が暗闇にぼーっと浮かび上がるまでになりました。<br />……まだ日本ゾーンが残ってるのに(泣)。<br /><br />アジアゾーンで合流した母は、3時間近くも待たされたせいと、早くホテルに戻って夕食の前に風呂に入りたかったものだから、急かすこと急かすこと!<br />日本ゾーンを現代日本ゾーンと勘違いして、「もう見たでしょ!」と決めつけ、「イルミネーションなんか見なくていいでしょ」と係員の前で豪語。<br /><br />でも、イルミネーションは意外に撮影しやすいことを知っていたので、私は母の文句を無視無視@<br />だって最初の約束は、ホテルに18時までに戻れればいい、でしたもの。<br />途中で私が、暗くなる前に終わるかもしれない、なんて言ってしまったのがいけなかったんです。<br /><br />係員が「イルミネーションのところは5分くらいですむのでぜひ見に行ってください」と言うし、ちょうど居合わせたおばさまたちの団体も「それなら行きましょう」と言うし、なによりも私が母の文句を無視して足を止めなかったので、母もしぶしぶついてきました。<br />そんな母も、光のカーペットには感心していました。<br />それにしても、光のトンネルよりカーペットの方に感嘆してしまうのは、ナゼかしら?<br /><br />その後の日本ゾーンは、それまでのペースに比べたらかなりのスピードで回りました。<br />といっても、写真を撮らなければそのくらいのペースかな、ってところ。<br />でも母にすれば、奈良・京都の有名な寺や天守閣のある城はともかく、合掌造りの民家は「ただの田舎の家でしょ」、旧開智学校は「ただの昔の学校でしょ」、大浦天主堂や堂崎天主堂は、「ただの教会でしょ」なんですもの。なんてもったいないんでしょう。<br />かくいう私も、世界遺産の合掌造りの民家はともかく、行ったことがない建物の価値は、後でカタログをじっくり読むまで知らなかったですけどね。<br /><br />ライトアップでも、ストラップを首からピンと張り、セルフタイマーでなんとか写真を撮れなくもないと分かったので、シャッターを何度も切りました。<br />おかげで、ややピントが甘いものの、ライトアップの日本のミニュチュアの写真も何枚かゲットできました。<br /><br />でもやっぱり細部をじっくり見たかったし、きっと配置されている人形さんたちも、もっと面白かったろうと思うんです。<br />幻想的な雰囲気を楽しめたとはいえ、建築物の色は分からなくなってしまいましたしね。<br />例えば金閣寺と銀閣寺など、ライトアップではどちらがどちら分らなかったし、ズームしなければ撮れそうになかったので、あきらめてしまいました。<br /><br />かえすがえすも惜しかった日本ゾーン!<br />あとは買ったカタログの写真で我慢することにしました。<br />あるいは実際に行くしかない?<br />国内より海外旅行ばかりしている私にとって、日本ゾーンの建築物のほとんどは、実際に行ったり見たことのないものばかりでした。<br /><br />ちなみに、帰りのタクシーの運ちゃんに言われて気付きました。<br />東武ワールドスクエアのミニチュアには、日光東照宮がありません。<br />日光東照宮が世界遺産に指定される前に東武ワールドスクエアが造られたから?<br />いやいや、東武ワールドスクエアのミニチュアは、確かに世界遺産が多いですが、そればかりではありません。<br /><br />運ちゃんいわく、近くに本物があるからでしょう。<br />あっ、そうか。<br />でも、私なら、本物を見たらなおさら、ミニチュアでも見たくなりますけどねぇ。<br />知らないところより知っているところの方がずっと面白いもの@<br /><br /><東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズ><br />□(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ<br />□(2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン<br />□(3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン<br />□(4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン<br />□(5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン<br />□(6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン<br />□(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン<br />□(8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア<br />□(9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン<br />■(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン<br />□(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山<br /><br />東武ワールドスクエア公式サイト<br />http://www.tobuws.co.jp/<br />

東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン

3いいね!

2009/12/04 - 2009/12/05

901位(同エリア1116件中)

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35

まみ

まみさん

あこがれのミニチュアワールド!
実際に知っている世界遺産や名跡であればなおさら見たいです。
行きたいなと思ったのは、もう10年以上前になるかしら。
しかし、埼玉から栃木は遠い!
それにカメラ趣味にハマる前の私はとても出不精でした。
デジカメにハマって4年目。
その10数年来のあこがれを、ついに実現させました。
実現までに10年以上もたってしまったけれど、かえってよかったかもしれません。
カメラ趣味にハマっている今でなければ、3時間半かけて回ってもまだまだ足らなかった!───と思うほど夢中になれなかったと思いますから@

行く前は、イルミネーションやライトアップももちろん撮影したいと思っていました。
しかし、13時半に入園し、はじめの現代日本ゾーンで撮影しているときに、イルミネーションが始まる16時までいなくても十分回れるだろうと思ってしまいました。
園内はものすごく空いていましたし、ときどき曇ったけど十分明るく、ズーム撮影でも一発でピントが合いましたから。

建築物を照らすライトは、16時よりも前、まだ暗くならないうちから点きました。
そのときはまだ、ヨーロッパゾーンにいました。
アジアゾーンの途中からすっかり日が落ちて、ライトに照らされた建築物が暗闇にぼーっと浮かび上がるまでになりました。
……まだ日本ゾーンが残ってるのに(泣)。

アジアゾーンで合流した母は、3時間近くも待たされたせいと、早くホテルに戻って夕食の前に風呂に入りたかったものだから、急かすこと急かすこと!
日本ゾーンを現代日本ゾーンと勘違いして、「もう見たでしょ!」と決めつけ、「イルミネーションなんか見なくていいでしょ」と係員の前で豪語。

でも、イルミネーションは意外に撮影しやすいことを知っていたので、私は母の文句を無視無視@
だって最初の約束は、ホテルに18時までに戻れればいい、でしたもの。
途中で私が、暗くなる前に終わるかもしれない、なんて言ってしまったのがいけなかったんです。

係員が「イルミネーションのところは5分くらいですむのでぜひ見に行ってください」と言うし、ちょうど居合わせたおばさまたちの団体も「それなら行きましょう」と言うし、なによりも私が母の文句を無視して足を止めなかったので、母もしぶしぶついてきました。
そんな母も、光のカーペットには感心していました。
それにしても、光のトンネルよりカーペットの方に感嘆してしまうのは、ナゼかしら?

その後の日本ゾーンは、それまでのペースに比べたらかなりのスピードで回りました。
といっても、写真を撮らなければそのくらいのペースかな、ってところ。
でも母にすれば、奈良・京都の有名な寺や天守閣のある城はともかく、合掌造りの民家は「ただの田舎の家でしょ」、旧開智学校は「ただの昔の学校でしょ」、大浦天主堂や堂崎天主堂は、「ただの教会でしょ」なんですもの。なんてもったいないんでしょう。
かくいう私も、世界遺産の合掌造りの民家はともかく、行ったことがない建物の価値は、後でカタログをじっくり読むまで知らなかったですけどね。

ライトアップでも、ストラップを首からピンと張り、セルフタイマーでなんとか写真を撮れなくもないと分かったので、シャッターを何度も切りました。
おかげで、ややピントが甘いものの、ライトアップの日本のミニュチュアの写真も何枚かゲットできました。

でもやっぱり細部をじっくり見たかったし、きっと配置されている人形さんたちも、もっと面白かったろうと思うんです。
幻想的な雰囲気を楽しめたとはいえ、建築物の色は分からなくなってしまいましたしね。
例えば金閣寺と銀閣寺など、ライトアップではどちらがどちら分らなかったし、ズームしなければ撮れそうになかったので、あきらめてしまいました。

かえすがえすも惜しかった日本ゾーン!
あとは買ったカタログの写真で我慢することにしました。
あるいは実際に行くしかない?
国内より海外旅行ばかりしている私にとって、日本ゾーンの建築物のほとんどは、実際に行ったり見たことのないものばかりでした。

ちなみに、帰りのタクシーの運ちゃんに言われて気付きました。
東武ワールドスクエアのミニチュアには、日光東照宮がありません。
日光東照宮が世界遺産に指定される前に東武ワールドスクエアが造られたから?
いやいや、東武ワールドスクエアのミニチュアは、確かに世界遺産が多いですが、そればかりではありません。

運ちゃんいわく、近くに本物があるからでしょう。
あっ、そうか。
でも、私なら、本物を見たらなおさら、ミニチュアでも見たくなりますけどねぇ。
知らないところより知っているところの方がずっと面白いもの@

<東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズ>
□(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ
□(2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン
□(3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン
□(4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン
□(5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン
□(6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン
□(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン
□(8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア
□(9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン
■(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン
□(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山

東武ワールドスクエア公式サイト
http://www.tobuws.co.jp/

  • 光のトンネルに入る<br /><br />しゃくなげパークがイルミネーションの会場となっていました。<br />撮影時刻は16時43分。<br />

    光のトンネルに入る

    しゃくなげパークがイルミネーションの会場となっていました。
    撮影時刻は16時43分。

  • 光の道でいっぱい

    光の道でいっぱい

  • 奥の方がカラフル

    奥の方がカラフル

  • 白い星がぶらぶら

    白い星がぶらぶら

  • 虹色の光のトンネル

    虹色の光のトンネル

  • ところどころで星がお出迎え

    ところどころで星がお出迎え

  • そして、光のカーペット

    そして、光のカーペット

  • 光のカーペットをトナカイが走る

    光のカーペットをトナカイが走る

  • 木々の間から見える光のトンネルと、光のカーペットの上を走るトナカイ

    木々の間から見える光のトンネルと、光のカーペットの上を走るトナカイ

  • 天の川のように続くよ

    天の川のように続くよ

  • 名残惜しや〜

    名残惜しや〜

  • 光のトンネルに戻ってきた

    光のトンネルに戻ってきた

  • 虹色の空に星

    虹色の空に星

  • トンネルを抜けたところには、カラフルなイルミネーションの観覧車<br /><br />撮影時刻は16時52分。<br />イルミネーションは10分程度で回ったことになります。<br />写真はほとんど立ち止まらずに撮っていたので、ふつうに歩いたらのと同じくらいの時間でしょう。<br /><br />イルミネーション写真はここでおわりです。<br />

    トンネルを抜けたところには、カラフルなイルミネーションの観覧車

    撮影時刻は16時52分。
    イルミネーションは10分程度で回ったことになります。
    写真はほとんど立ち止まらずに撮っていたので、ふつうに歩いたらのと同じくらいの時間でしょう。

    イルミネーション写真はここでおわりです。

  • 最後の日本ゾーンにて、薬師寺<br /><br />撮影時刻は16時53分。<br />もう真っ暗で、肉眼でも細部は見えなくなってしまいました。<br />でも、周囲のイルミネーションがきれい@<br />薬師寺は、名前は知っているけれど行ったことがないところです。名札がなければ分かりませんでした。<br /><br />「薬師寺(奈良)680年<br /> 薬師寺は天武天皇が皇后の病気の回復を願って680年(天武9年)に計画されました。しかし、造営事業は天皇の在位中には終わらず、皇后であった持統天皇によって引きつがれ、完成したのが7世紀の末期といわれています。<br /> 創建当時の唯一の遺構である東塔は、一見六重に見えますが三重の塔の裳階(もこし)をつけたもので、美しく大小の屋根が重なっています。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    最後の日本ゾーンにて、薬師寺

    撮影時刻は16時53分。
    もう真っ暗で、肉眼でも細部は見えなくなってしまいました。
    でも、周囲のイルミネーションがきれい@
    薬師寺は、名前は知っているけれど行ったことがないところです。名札がなければ分かりませんでした。

    「薬師寺(奈良)680年
     薬師寺は天武天皇が皇后の病気の回復を願って680年(天武9年)に計画されました。しかし、造営事業は天皇の在位中には終わらず、皇后であった持統天皇によって引きつがれ、完成したのが7世紀の末期といわれています。
     創建当時の唯一の遺構である東塔は、一見六重に見えますが三重の塔の裳階(もこし)をつけたもので、美しく大小の屋根が重なっています。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 唐招提寺<br /><br />ここも行ったことはないです。<br />建物がバッチリ明かりに照らされているため、ズームさえしなければ、ピンボケのない写真はわりと簡単にゲットできました。<br /><br />「唐招提寺(奈良)770年頃<br /> 唐招提寺は中国の名僧鑑真によって、759年(天平宝字3年)に創立されました。金堂が建てられた時期については諸説がありますが、およそ770年代(宝亀年間)とされています。寄棟づくりの天平建築で、重量感あふれる屋根はまさに「天平の甍」といえるでしょう。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    唐招提寺

    ここも行ったことはないです。
    建物がバッチリ明かりに照らされているため、ズームさえしなければ、ピンボケのない写真はわりと簡単にゲットできました。

    「唐招提寺(奈良)770年頃
     唐招提寺は中国の名僧鑑真によって、759年(天平宝字3年)に創立されました。金堂が建てられた時期については諸説がありますが、およそ770年代(宝亀年間)とされています。寄棟づくりの天平建築で、重量感あふれる屋根はまさに「天平の甍」といえるでしょう。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 石山寺多宝塔<br /><br />そばで見学していた人が、紫式部ゆかりの寺だと言っていました。<br />これは少しズームして余計なものをファンダーの外に出したのですが、ピントが合うまで何枚も失敗しました。<br />この写真も若干ピントが甘いのですが、あしからず@<br /><br />「石山寺多宝塔(滋賀)1194年<br /> 石山寺は、約1,200年前、聖武天皇によって、奈良の良弁僧正が開いたと伝えられています。近江八景の瀬田川のすぐそばの風光明媚な地に建てられ、特に、美しい棟のそりを空に描いている源頼朝寄進の多宝塔は、わが国最古の多宝塔です。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    石山寺多宝塔

    そばで見学していた人が、紫式部ゆかりの寺だと言っていました。
    これは少しズームして余計なものをファンダーの外に出したのですが、ピントが合うまで何枚も失敗しました。
    この写真も若干ピントが甘いのですが、あしからず@

    「石山寺多宝塔(滋賀)1194年
     石山寺は、約1,200年前、聖武天皇によって、奈良の良弁僧正が開いたと伝えられています。近江八景の瀬田川のすぐそばの風光明媚な地に建てられ、特に、美しい棟のそりを空に描いている源頼朝寄進の多宝塔は、わが国最古の多宝塔です。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 法隆寺<br /><br />ここくらいは中学生のときの修学旅行で見たはずだけど……。違ったかな。<br />いずれにせよ全然覚えていないですけどネ。<br /><br />「法隆寺(奈良)607年<br /> 法隆寺は飛鳥時代の仏教建築の代表的例で、特に金堂は世界最古の木造建築です。<br /> 607年、聖徳太子によって創立されたといわれ、670年(天知9年)の火災の後に再建された中門、金堂、五重塔、回廊などが現存しています。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    法隆寺

    ここくらいは中学生のときの修学旅行で見たはずだけど……。違ったかな。
    いずれにせよ全然覚えていないですけどネ。

    「法隆寺(奈良)607年
     法隆寺は飛鳥時代の仏教建築の代表的例で、特に金堂は世界最古の木造建築です。
     607年、聖徳太子によって創立されたといわれ、670年(天知9年)の火災の後に再建された中門、金堂、五重塔、回廊などが現存しています。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 春日大社<br /><br />その昔、ここで妹が式を挙げました。なので一般観光客よりは奥に入れました。<br />もっとも式の最中に主役の妹たちも参列者も出入りできるところは限られているので、中をいろいろ見学できたわけでもないです。見ることができたところは、一般観光客と大差ないでしょう。<br />でも、外側から観光客がこちらに向かってパチパチと写真を撮っていたので、ちょっとだけVIP気分でした@<br /><br />「春日大社(奈良)768年頃(1863年再建)<br /> 春日大社は平城京の東、古くから神聖視されていた三笠山を祀るためにつくられたものがその前身といわれています。また春日大社のような本殿形式は「春日づくり」と呼ばれ、全国に広く見られる本殿の形式です。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    春日大社

    その昔、ここで妹が式を挙げました。なので一般観光客よりは奥に入れました。
    もっとも式の最中に主役の妹たちも参列者も出入りできるところは限られているので、中をいろいろ見学できたわけでもないです。見ることができたところは、一般観光客と大差ないでしょう。
    でも、外側から観光客がこちらに向かってパチパチと写真を撮っていたので、ちょっとだけVIP気分でした@

    「春日大社(奈良)768年頃(1863年再建)
     春日大社は平城京の東、古くから神聖視されていた三笠山を祀るためにつくられたものがその前身といわれています。また春日大社のような本殿形式は「春日づくり」と呼ばれ、全国に広く見られる本殿の形式です。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 平等院鳳凰堂<br /><br />ここもまだ行ったことはないです。<br />ここのイルミネーションは、青や赤や緑と色が変化しました。<br />赤や緑でも撮影したのですが、一番きれいにピントが合っていたのは、ちょっと寒々しげに撮れたこの写真でした。<br /><br />「平等院鳳凰堂(京都)1052年頃<br /> 11世紀における浄土教の流行は、華麗な堂を建て、荘厳をつくし、金色に輝く阿弥陀像を安置し、この世にありながら極楽浄土を見ようとしました。藤原頼道が宇治に建てた平等院はその代表的なもので、藤原美術の粋を現在に伝えています。鳳凰堂は中堂、翼廊、尾廊からなり、すでに平安時代から天下に類のない名建築としてもてはやされていました。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br /><br />ちなみに、近くに金閣寺や銀閣寺もあったのですが……撮影をあきらめました。<br />ズームしなければならないほど奥にありましたし、この時間では、どちらが金でどちらが銀か見分けがつかないくらいでしたから。<br />

    平等院鳳凰堂

    ここもまだ行ったことはないです。
    ここのイルミネーションは、青や赤や緑と色が変化しました。
    赤や緑でも撮影したのですが、一番きれいにピントが合っていたのは、ちょっと寒々しげに撮れたこの写真でした。

    「平等院鳳凰堂(京都)1052年頃
     11世紀における浄土教の流行は、華麗な堂を建て、荘厳をつくし、金色に輝く阿弥陀像を安置し、この世にありながら極楽浄土を見ようとしました。藤原頼道が宇治に建てた平等院はその代表的なもので、藤原美術の粋を現在に伝えています。鳳凰堂は中堂、翼廊、尾廊からなり、すでに平安時代から天下に類のない名建築としてもてはやされていました。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

    ちなみに、近くに金閣寺や銀閣寺もあったのですが……撮影をあきらめました。
    ズームしなければならないほど奥にありましたし、この時間では、どちらが金でどちらが銀か見分けがつかないくらいでしたから。

  • 庭のライトが華やかだった、桂離宮<br /><br />桂離宮を実際に訪れたことはないのですが、きっと知っている人から見ると、ずいぶん印象の違う写真になったのではないかしら。<br /><br />「桂離宮(京都)1615〜1663年頃<br /> 桂離宮は桂川のほとりに八条宮の別荘としてつくられ、古書院、中書院、新御殿の書院群と月波楼、松琴亭、笑意軒の茶屋など、さまざまな庭園施設からなっています。桂離宮は数奇屋風の建築としてのみならず、日本庭園の完成度も高いものとなっています。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    庭のライトが華やかだった、桂離宮

    桂離宮を実際に訪れたことはないのですが、きっと知っている人から見ると、ずいぶん印象の違う写真になったのではないかしら。

    「桂離宮(京都)1615〜1663年頃
     桂離宮は桂川のほとりに八条宮の別荘としてつくられ、古書院、中書院、新御殿の書院群と月波楼、松琴亭、笑意軒の茶屋など、さまざまな庭園施設からなっています。桂離宮は数奇屋風の建築としてのみならず、日本庭園の完成度も高いものとなっています。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • これは私も訪れたことがある、清水寺<br /><br />中学の修学旅行で行きました。<br />名札を見なくてもすぅぐに分かりました。<br /><br />ちなみに、私の時代といやぁ、中学の修学旅行は奈良京都。高校も確か奈良京都。後輩たちはせいぜい広島。<br />でも私が大学時代、家庭教師した教え子たちは、高校の修学旅行はソウルでしたねぇ。<br />時代の差だけでなく公立と私立の差もあると思いますけど。<br />余計なことまでなつかしく思い出してしまいました@<br /><br />「清水寺(京都)798年<br /> 清水寺は798年(延暦17年)、坂上田村麻呂の創立と伝えられています。現在の本堂は1633年(寛永10年)、徳川家光の再建で、江戸初期の代表的な和様建築となっています。この本堂は急な崖に建っているため、全面の舞台を長い柱で支えており、有名な「清水の舞台」は南側の崖に迫り出した部分です。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    これは私も訪れたことがある、清水寺

    中学の修学旅行で行きました。
    名札を見なくてもすぅぐに分かりました。

    ちなみに、私の時代といやぁ、中学の修学旅行は奈良京都。高校も確か奈良京都。後輩たちはせいぜい広島。
    でも私が大学時代、家庭教師した教え子たちは、高校の修学旅行はソウルでしたねぇ。
    時代の差だけでなく公立と私立の差もあると思いますけど。
    余計なことまでなつかしく思い出してしまいました@

    「清水寺(京都)798年
     清水寺は798年(延暦17年)、坂上田村麻呂の創立と伝えられています。現在の本堂は1633年(寛永10年)、徳川家光の再建で、江戸初期の代表的な和様建築となっています。この本堂は急な崖に建っているため、全面の舞台を長い柱で支えており、有名な「清水の舞台」は南側の崖に迫り出した部分です。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 水に映った姫路城と<br /><br />母はあれを大阪城と勘違いして「思ったより小さいのね」と言っていました。<br />

    水に映った姫路城と

    母はあれを大阪城と勘違いして「思ったより小さいのね」と言っていました。

  • イルミネーションに囲まれた厳島神社<br /><br />何枚か撮ったのですが、ピントが合っていたのはこの写真だけでした。<br />これは水面の映りこみがちょっと切れてて残念なのですが、構図がいまいちな写真の方が、ピンボケ写真よりずっとましです。<br /><br />「厳島神社(広島)1168年頃<br /> 厳島神社の創立は明らかではありませんが、平安時代の末期、1168年(仁安3年)平清盛によって再興されたものと伝えられています。その後、焼失や修築が繰り返され、現在の社殿は1571年(元亀2年)に建て替えられたものです。海浜の中に設けられた社殿であり、自然の美と人工の美がたくみに調和しています。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    イルミネーションに囲まれた厳島神社

    何枚か撮ったのですが、ピントが合っていたのはこの写真だけでした。
    これは水面の映りこみがちょっと切れてて残念なのですが、構図がいまいちな写真の方が、ピンボケ写真よりずっとましです。

    「厳島神社(広島)1168年頃
     厳島神社の創立は明らかではありませんが、平安時代の末期、1168年(仁安3年)平清盛によって再興されたものと伝えられています。その後、焼失や修築が繰り返され、現在の社殿は1571年(元亀2年)に建て替えられたものです。海浜の中に設けられた社殿であり、自然の美と人工の美がたくみに調和しています。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 東大寺大仏殿<br /><br />奥の青光りした建物は、角のような鬼瓦のせいで、なんだか鬼に見えてきてしまいました。おっかな〜っ。<br /><br />「東大寺大仏殿(奈良)752年<br /> 741年(天平13年)聖武天皇によって、国分寺、国分尼寺建立の詔が初せられ、東大寺はその総国分寺として建てられました。現在の大仏殿は1709年(宝永6年)に再建されたものですが、木造の古い建築としては世界最大の規模を持つ壮大な伽藍は、安置されている大仏様と共に、荘厳な風格を持っています。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    東大寺大仏殿

    奥の青光りした建物は、角のような鬼瓦のせいで、なんだか鬼に見えてきてしまいました。おっかな〜っ。

    「東大寺大仏殿(奈良)752年
     741年(天平13年)聖武天皇によって、国分寺、国分尼寺建立の詔が初せられ、東大寺はその総国分寺として建てられました。現在の大仏殿は1709年(宝永6年)に再建されたものですが、木造の古い建築としては世界最大の規模を持つ壮大な伽藍は、安置されている大仏様と共に、荘厳な風格を持っています。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 幻想的に浮かび上がる姫路城<br /><br />「姫路城(兵庫)1601年〜1609年<br /> 姫路城は1601年(慶長6年)、池田輝政によって工事が開始され、8年後に完成しました。天守は五重6階、地下1階の天守と小天守とを渡り櫓で囲いつなぐ、いわゆる連立天守となっており、城壁の白い色と美しい姿から「白鷺城」と呼ばれています。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    幻想的に浮かび上がる姫路城

    「姫路城(兵庫)1601年〜1609年
     姫路城は1601年(慶長6年)、池田輝政によって工事が開始され、8年後に完成しました。天守は五重6階、地下1階の天守と小天守とを渡り櫓で囲いつなぐ、いわゆる連立天守となっており、城壁の白い色と美しい姿から「白鷺城」と呼ばれています。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 姫路城に比べると男性的な印象の熊本城<br /><br />「熊本城(熊本)1601年〜1607年<br /> 加藤清正による熊本城の造営は、1601年(慶長6年)にはじまり、6年後に完成したと伝えられています。三重5階、地下1階の宇土櫓は現存する唯一の建物で、豪壮な建物は熊本のシンボルとなっています。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    姫路城に比べると男性的な印象の熊本城

    「熊本城(熊本)1601年〜1607年
     加藤清正による熊本城の造営は、1601年(慶長6年)にはじまり、6年後に完成したと伝えられています。三重5階、地下1階の宇土櫓は現存する唯一の建物で、豪壮な建物は熊本のシンボルとなっています。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 岐阜・世界遺産の合掌造りの民家<br /><br />「ただの田舎の家じゃない」と母。<br />私もそれじゃしょうがないと先を急ごうと思ったのですが、名札を見て、慌ててカメラを構えました@<br /><br />「合掌造りの民家(岐阜)17世紀後期〜18世紀初期<br /> 岐阜県の白川村から富山県の五箇山地方に分布する民家は「合掌造り」といわれる特異な外観を持っています。屋根の形は両端に三角形の破風を大菊見せた切妻づくりの草屋根になっています。その大きな屋根を内部で支えているのが、太い丸太材をヘ型に組んだ「合掌」と呼ばれる構造です。(世界遺産リストに登録)」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    岐阜・世界遺産の合掌造りの民家

    「ただの田舎の家じゃない」と母。
    私もそれじゃしょうがないと先を急ごうと思ったのですが、名札を見て、慌ててカメラを構えました@

    「合掌造りの民家(岐阜)17世紀後期〜18世紀初期
     岐阜県の白川村から富山県の五箇山地方に分布する民家は「合掌造り」といわれる特異な外観を持っています。屋根の形は両端に三角形の破風を大菊見せた切妻づくりの草屋根になっています。その大きな屋根を内部で支えているのが、太い丸太材をヘ型に組んだ「合掌」と呼ばれる構造です。(世界遺産リストに登録)」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 日本の四季の一場面<br /><br />母は「ただの田舎の家じゃない」と言いましたが、本当はこういうのこそ、ゆっくり撮影したかったですね。<br />

    日本の四季の一場面

    母は「ただの田舎の家じゃない」と言いましたが、本当はこういうのこそ、ゆっくり撮影したかったですね。

  • 長崎の大浦天主堂<br /><br />私は、子供の頃に住んでいた大阪より西は、まだ行ったことがないです。<br />もうこのあたりは、撮れそうな写真は片っ端から撮ってみた、というかんじです。<br /><br />「大浦天守堂(長崎)1864年<br /> 1864年(元治元年)12月に完成した日本最古の教会です。フューレ、プチジャン、ロカインという3人の神父が建設にあたり、はじめは3本の塔があるゴシック、バロック、ギリシャの3式を混合した美しい建物でした。当時は「フランス寺」とも呼ばれていました。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br /><br />

    長崎の大浦天主堂

    私は、子供の頃に住んでいた大阪より西は、まだ行ったことがないです。
    もうこのあたりは、撮れそうな写真は片っ端から撮ってみた、というかんじです。

    「大浦天守堂(長崎)1864年
     1864年(元治元年)12月に完成した日本最古の教会です。フューレ、プチジャン、ロカインという3人の神父が建設にあたり、はじめは3本の塔があるゴシック、バロック、ギリシャの3式を混合した美しい建物でした。当時は「フランス寺」とも呼ばれていました。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 長崎の旧グラバー邸<br /><br />グラバーって誰?<br /><br />「旧グラバー邸(長崎)1863年<br /> 英国人トーマス・ブレイク・グラバーが長崎にやってきたのは1859年(安政6年)で、グラバー商会を設立し、貿易に従事しました。1863年(文久3年)に建てられたもので、現存の木造洋館の中では一番古い建物です。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br />

    長崎の旧グラバー邸

    グラバーって誰?

    「旧グラバー邸(長崎)1863年
     英国人トーマス・ブレイク・グラバーが長崎にやってきたのは1859年(安政6年)で、グラバー商会を設立し、貿易に従事しました。1863年(文久3年)に建てられたもので、現存の木造洋館の中では一番古い建物です。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • 札幌時計台<br /><br />札幌は、妹が大学時代に住んでいたので、妹のところに遊びに行きがてら、観光したことがあります。<br />時計台ってもっと街中にさりげなくあって、思ったより狭っ苦しいと思った覚えがあるのですが……私の記憶違いかな。<br /><br />「札幌時計台(北海道)1878年<br /> 北海道大学の前身・札幌脳学校の演武場として、1878年(明治11年)に建てられた洋館の建物です。アメリカ製の時計と鐘は明治14年に設置され、以来現在まで時報の澄んだ音色を絶やさずに響かせており、札幌の名所となっています。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br /><br />ちなみに、背景にぼおっと浮かび上がっているのは動物園のミニチュアの岩山です。<br />残念ながら何回シャッターを切っても手ぶれ写真になってしまい、あきらめざるをえませんでした。

    札幌時計台

    札幌は、妹が大学時代に住んでいたので、妹のところに遊びに行きがてら、観光したことがあります。
    時計台ってもっと街中にさりげなくあって、思ったより狭っ苦しいと思った覚えがあるのですが……私の記憶違いかな。

    「札幌時計台(北海道)1878年
     北海道大学の前身・札幌脳学校の演武場として、1878年(明治11年)に建てられた洋館の建物です。アメリカ製の時計と鐘は明治14年に設置され、以来現在まで時報の澄んだ音色を絶やさずに響かせており、札幌の名所となっています。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

    ちなみに、背景にぼおっと浮かび上がっているのは動物園のミニチュアの岩山です。
    残念ながら何回シャッターを切っても手ぶれ写真になってしまい、あきらめざるをえませんでした。

  • 沖縄の守礼の門<br /><br />祭りに興じる人形たちもズームで撮りたかったですね。<br />あの踊りはカタログによると蛇踊りだそうです。<br /><br />「守礼の門(沖縄)14世紀末期頃<br /> 日本のはるか南に位置する沖縄は独自の文化を持っており、琉球王国として栄えていました。琉球王国の居城であった首里城は14世紀末期頃から明治になるまで、約500年もの間、琉球王国の政治の中心として活躍しました。」<br />(東武ワールドスクエアのカタログより)<br /><br />

    沖縄の守礼の門

    祭りに興じる人形たちもズームで撮りたかったですね。
    あの踊りはカタログによると蛇踊りだそうです。

    「守礼の門(沖縄)14世紀末期頃
     日本のはるか南に位置する沖縄は独自の文化を持っており、琉球王国として栄えていました。琉球王国の居城であった首里城は14世紀末期頃から明治になるまで、約500年もの間、琉球王国の政治の中心として活躍しました。」
    (東武ワールドスクエアのカタログより)

  • イルミネーションの地球儀<br /><br />撮影時刻は17時10分でした。<br />日本ゾーンは20分足らずで回ったことになります。<br /><br />入ったときに撮った写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17782322/<br />関連の旅行記<br />「東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407567/<br /><br />

    イルミネーションの地球儀

    撮影時刻は17時10分でした。
    日本ゾーンは20分足らずで回ったことになります。

    入ったときに撮った写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17782322/
    関連の旅行記
    「東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407567/

  • 広場のトナカイとクリスマスツリー<br /><br />入園したとき、あのトナカイさんにまたがって写真撮影をしているグループがいて、係員に注意されていました。<br />いま見たら、トナカイさんの顔のところに「この上に乗らないでください」という札が下がっていました@<br />記念写真を撮る人はぜひソリの方へ。<br />トナカイはきっと人の体重に耐えられるように作られていないのでしょうね。<br /><br />シリーズ・ラストの旅行記「東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山」へとつづく。<br /><br /><東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズその他の旅行記><br />(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407567/<br />(2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407957/<br />(3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407959/<br />(4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407961/<br />(5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407962/<br />(6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407963/<br />(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407965/<br />(8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407966/<br />(9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407968/<br />(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン【この旅行記】<br />(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407972/<br />

    広場のトナカイとクリスマスツリー

    入園したとき、あのトナカイさんにまたがって写真撮影をしているグループがいて、係員に注意されていました。
    いま見たら、トナカイさんの顔のところに「この上に乗らないでください」という札が下がっていました@
    記念写真を撮る人はぜひソリの方へ。
    トナカイはきっと人の体重に耐えられるように作られていないのでしょうね。

    シリーズ・ラストの旅行記「東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山」へとつづく。

    <東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズその他の旅行記>
    (1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407567/
    (2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407957/
    (3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407959/
    (4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407961/
    (5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407962/
    (6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407963/
    (7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407965/
    (8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407966/
    (9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407968/
    (10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン【この旅行記】
    (11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407972/

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とんちゃん健康一番さん 2009/12/18 13:34:08
    幻想的だねぇ〜♪
    まみさんへ♪

    イルミネーション!!
    幻想的!!
    私も見に行きたくなっちゃったよん!!
    いいなぁ〜。

    続きもゆっくり拝見させて頂きます♪

    まみ

    まみさん からの返信 2009/12/20 20:34:43
    RE: 幻想的だねぇ〜♪
    とんちゃん健康一番さん、こんにちは。いっぱいコメントありがとー。
    続きもゆっくり見てねー。

    > イルミネーション!!
    > 幻想的!!
    > 私も見に行きたくなっちゃったよん!!
    > いいなぁ〜。

    ここ、行きたいと思ってても、花散策で忙しい時期は無理だと思っていたんですよ。紅葉までは。
    11月は営業時間が短くなるのも損だなぁと思ったのですが、イルミネーションがあると情報をゲットして、なら営業時間が長くなる!って待ち構えていました。

    イルミネーションのところは、春はシャクナゲが咲いているみたい。
    カタログを見ると、昔はそこに、サーカスのミニチュアがあったみたいよ。

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