2009/12/04 - 2009/12/05
901位(同エリア1116件中)
まみさん
あこがれのミニチュアワールド!
実際に知っている世界遺産や名跡であればなおさら見たいです。
行きたいなと思ったのは、もう10年以上前になるかしら。
しかし、埼玉から栃木は遠い!
それにカメラ趣味にハマる前の私はとても出不精でした。
デジカメにハマって4年目。
その10数年来のあこがれを、ついに実現させました。
実現までに10年以上もたってしまったけれど、かえってよかったかもしれません。
カメラ趣味にハマっている今でなければ、3時間半かけて回ってもまだまだ足らなかった!───と思うほど夢中になれなかったと思いますから@
帰りのタクシーの運ちゃんが言っていました。
ミニチュアは昼間見るより、夜のライトアップの方がいい、と。
なぜかというと、隣の建築物が見えてしまわないから。
その意見に半分賛成で半分反対です。
明るくなくちゃ、建築物の細部や人形さんは見えにくくなります。
写真のピントも合いづらくなるから、撮影を楽しみにしている私としてはいただけません。
しかし、思い返してみれば、お隣の建築物が見えてしまうので、少しテンションが落ちたところがありました。
イギリスの名物、私の大好きなビッグベンのある国会議事堂やタワーブリッジです。
本物が、その迫力とあわせてとても大好きだっただけに、これはミニチュアでは満足できないかも、と思いました。
なので一度は写真を撮らず、素通りしてしまいました。
それが一転してテンションが急上昇したのは、バッキンガム宮殿です。
イタリアゾーンのサン・ピエトロ大聖堂以上に、人形さんがぜいたくに配置されていました。
まるでパレードのようだと思った衛兵交代式。
あの黒いふわふわの軍帽に赤い制服の兵隊さんがずらり。
おもちゃの兵隊といえばすぐに思いつく、ステレオタイプ。
バッキンガム宮殿前の広場をぎっしり埋めるおもちゃの兵隊さんの華やかな衛兵交代式と、その回りの群衆の人形は、時間がたっぷりあったら、いくらでも写真が撮れそうでした@
そしてヨーロッパゾーンを去る前にやはりビッグベンと国会議事堂やタワーブリッジの写真を撮っておかねばと思ったとき、足下のダブルデッカーバスに気付きました。
ファンダーの中に再現された世界を見て、1ヶ月ぽっちですがロンドンに短期語学留学した学生時代がよみがえった気がして嬉しくなりました。
<東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズ>
□(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ
□(2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン
□(3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン
□(4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン
□(5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン
■(6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン
□(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン
□(8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア
□(9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン
□(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン
□(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山
東武ワールドスクエア公式サイト
http://www.tobuws.co.jp/
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衛兵交代式が行われているバッキンガム宮殿
こんなに本格的な交代式は見たことがなかったので、はじめ、なにかの祝日の軍事パレードかと思ってしまいました@
「バッキンガム宮殿(イギリス)1703年
ヴィクトリア女王以来、イギリスの王室がお住まいになっているところです。宮殿の裏側には広大な庭園もありますが、有名なのは何といってもこの宮殿の中庭で行われる「衛兵の交代式」です。おもちゃの兵隊のように行進する姿はロンドンの名物になっています。」
(東武ワールドスクエアのカタログより) -
黄金の像と、女王がいらっしゃる印の旗が立つ宮殿
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黄金の女神像にフォーカス
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犬を抱いた小さな女の子にフォーカス
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素知らぬ顔で人々を見つめる、女神像の下の天使像
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ライオンを引き連れた英雄像とまわりの人々
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おもちゃの兵隊さん@
衛兵歩兵連隊の軍楽隊の先頭にフォーカス。 -
軍楽隊が行く
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颯爽とやって来た王室騎兵隊
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人々の前を誇らしげに行く王室騎兵隊
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軍楽隊全体をうしろから
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馬の足音が聞えてきそうな王室騎兵隊
日が射してきたのでもう一度。
つるつるの地面に反射しているのが良いです@ -
美しい紋章のある門と衛兵と人々
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門とその奥に注目して
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騎馬警官とそれを撮影する男に注目
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門をくぐる人々と
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門の奥の衛兵さんを撮りたいな
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デジタルズーム38倍くらいで捉えた衛兵
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騎馬警官のお2人は、ひょっとして女性?
人形の顔つきにほんのり女性らしい色気が感じられます(笑)。 -
家族連れ
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バッキンガム宮殿全体
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ビッグベンと英国国会議事堂
「ビッグベン英国国会議事堂(イギリス)1836〜1868年
世界でも代表的な国会議事堂で、設計競技によって選ばれた建物です。塔とホールからなり、絵画的な美しい姿は英国を代表する建物です。また、時計塔の鐘はロンドン市民や観光客に親しまれています。(世界遺産リストに登録)」
(東武ワールドスクエアのカタログより) -
イルミネーションが灯り始めた国会議事堂
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ダブルデッカー・バスとクラッシックな車
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ウエストミンスター寺院と、奥にタワーブリッジがちらり
「ウエストミンスター寺院(イギリス)1245〜1519年
イギリス王室の墓地であり、歴代国王の戴冠式場でもあるこの寺院は、イギリスを代表するゴシック建築です。工期は1245年に始まり、300年近くもかかりました。
正式名称は「聖ピーター修道教会」で、イギリスで最も格式が高く、歴史も古い教会です。(世界遺産リストに登録)」
(東武ワールドスクエアのカタログより) -
タワーブリッジと、背景にドーバー城
奥のドーバー城は、はじめチラッと見たときはロンドン塔かと思ってしまいました。
もともとタワーブリッジの近くにありますしネ。
「タワーブリッジ(イギリス)1894年
ロンドンはテムズ川と共に発展してきたといっても良いでしょう。この橋は19世紀に建てられたネオ・ゴシック様式の橋で、テムズ川にかかるいくつもの橋の中でも、最も美しい橋といわれます。全長260m、2つの塔を持つこの橋の豪勢なつくりに、当時の大英帝国の繁栄ぶりがしのばれます。」
(東武ワールドスクエアのカタログより) -
タワーブリッジの塔
屋根のかんじが東欧のチェコのものに似てるかも……!?
ネオ・ゴシック様式同士ってこと?
たとえばプラハの旧市庁舎の塔
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11246692/
関連の旅行記
「2004年夏のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行20日間 ハイライト写真(9)チェコ編その8(プラハ第2日目)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10089045/
プラハの旧市庁舎の塔の写真をもう1枚@
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10410579/
関連の旅行記
「2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その6 プラハさまざま」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032226/
あるいはカレル橋の両側の橋塔。
(残念ながらその写真は撮っていません。チェコを旅行したのはフィルムカメラ時代でしたので写真の枚数は少ないのです。) -
タワーブリッジの下を走るダブルデッカーバス
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惚れ惚れするタワーブリッジ全体
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水に映るタワーブリッジとテムズ川を行く船
ロンドンに1ヶ月短期語学留学をしていたとき、授業が午前中なかった日に、テムズ川を行く船でグリニッジを訪れる半日観光の現地ツアーに参加したことがあります。
でもまさか現地解散だとは思わなかったので、午後の授業に間に合わず、その日はさぼってしまいました@ -
なぜかタータンチェックと瀑パイプの一群が群がるドーバー城
ドーバーというと、子供の時に児童版で読んだ「リヤ王」と結びつきます。
ドーバーの白い壁を見たくて、ブライトンに1ヶ月短期語学留学をしていたとき(ロンドン短期留学の前年)に友人と週末旅行で出かけましたっけ。
ドーバー城は数年後、再びロンドン旅行をしたときに、ロンドン出発のリーズ城やカンタベリー教会とドーバーの3か所を周るツアーに参加して訪れました。
なつかしいなぁ。
「ドーバー城(イギリス)1179〜1191年頃
12世紀頃、イギリスでは他国との戦いのためいたるところに城が築かれました。ドーバーはイギリスとフランスの国境にあたる海峡で、12世紀に築かれたこの城は国境を守る重要な働きをしていました。」
(東武ワールドスクエアのカタログより) -
ドーバー城を守る大砲と旗
イギリスゾーンはここでおわりです。
「東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン」へとつづく。
<東武ワールドスクエアに行きたくて鬼怒川温泉1泊旅行シリーズその他の旅行記>
(1)特急スペーシアきぬがわ号で鬼怒川温泉へ
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407567/
(2)私もあの人形たちの一人!───Tobu World Square:現代日本ゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407957/
(3)1/25サイズでも見上げる摩天楼&まだ見ぬピラミッドと並び立つ快感!───Tobu World Square:アメリカゾーンとエジプトゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407959/
(4)なつかしい世界遺産だらけ!───Tobu World Square:イタリアゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407961/
(5)建物も人形もおっしゃれ!───Tobu World Square:フランスゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407962/
(6)おもちゃの兵隊に魅了された、Tobu World Square:イギリスゾーン【この旅行記】
(7)古代ギリシャの夢パルテノン神殿となつかしのエキゾチック・スペイン!───Tobu World Square:ギリシャゾーンとスペインゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407965/
(8)Tobu World Square:ノイシュヴァンシュタイン城とベルベデーレ宮殿&運河と風車のオランダと童話の国ロシア
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407966/
(9)なつかしい中国や韓国&いつか行ってみたいアジアの世界遺産───Tobu World Square:アジアゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407968/
(10)Tobu World Square:光のトンネルとカーペット&ライトアップ・タイムにやっとたどり着いた日本ゾーン
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407971/
(11)神々しい霧の山脈を鑑賞できた鬼怒川温泉ロープウェイ山頂とおさるの山
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10407972/
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