2009/11/21 - 2009/11/28
3303位(同エリア4545件中)
かーきさん
ヤンゴン〜バガン〜マンダレーを8日間で周る個人旅行。
5日目はバガンからマンダレーへ移動。
朝は予定していなかったアマラプラへ。午後はちょっと急ぎでマンダレーを周りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
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朝8:00バガン出発、8:35マンダレー着の一瞬の便でやってきました。空港出口でタクシー券を買おうとしていたら、日本人のTさんと遭遇。なんだかマンダレーへ行く前にアマラブラへ寄りたいと交渉していたので一緒に行ってみることに。
ということで40分後ぐらいにはアマラブラで有名なウーベイン橋に到着しました。 -
ミャンマー人は必ず立った船を漕ぎます。ミャンマー人はバランス感覚がよいのでしょうか?
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途中の休憩所に絵描き売りがいます。ミャンマーのお土産屋にも路上にも絵を売ったり、書いている人がとても多いです。
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日差しが強くなってきたため、売り子も休憩中。
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160年前に建てられたとこのとですが、とっても改修されているんで、ありがたみがわかりません。そろそろ引き返すこととしました。
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次にやってきたのが、マハーガンダーヨン僧院。朝の食事風景が有名です。
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そろそろ僧達の食事が始まるため、観光客がソワソワして集まってきました。
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托鉢を持った僧たちが並んで一斉に食堂へ向かいます。観光客はバシャバシャ写真を撮っています。
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相当山盛りのご飯を鉢へ入れていきます。朝、昼飯兼用で夕飯は食べないといえども、メチャ量は多いです。
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ある程度集まった部屋から食事を始めていきます。ちなみにおかずは質素ながら食堂側で用意していました。
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マンダレーへ向かうため、観光客が観光している隙をぬって、観光客を送り届けたミニバスでバス停まで送ってもらいました。
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アマラブラのバス停からマンダレー市内まではピックアップバスで揺れながら移動しました。
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30分くらい乗ったら、マンダレー中心地までやってきました。人は多いですが、街の規模はあまり大きくはありません。
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市場を歩いて、ガーデンホテル一泊8$に泊まることとしました。あまり部屋は綺麗ではありませんが、不自由はまったくありません。
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宿の近くにある桜花レストランでシャンカオスエ(米の麺)を食べる。とってもあっさりしていて普通でした。
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バトゥーという屋台でマンダレー名物のミシという汁無しの太い米麺を食べました。こちらは揚げカスが入っていて、ピリリと辛くとてもおいしかったです。
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やっぱりレンタサイクルしてマンダレー市内を周ることに。まずは王宮へ。お濠の向こう側にマンダレーヒルが見えます。
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入口でマンダレー観光券を10$で購入します。門は自転車を降りて通らないといけないらしいです。お濠の中には軍施設もあって軍関係者が結構多いです。
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ミャンマー最後の国の王宮ですが、日本軍が第二次世界大戦で焼失してしまったので、今の王宮は建てなおされたものです。本当にご迷惑お掛けしてしました。
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建てなおされた王宮はとてもきれいですが、中はカラッポです。昔の栄華が忍ばれます。
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次に向かったのがシュナンドー僧院。ミャンマー最後の王が瞑想のため引きこもった場所です。チーク材を使用した木造寺院としては最大級です。
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壁一面に細かい彫刻されています。
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近くにあるクドードォパヤーへ。729の小仏塔が並んでおり、その中に経典が納められていて世界最大の経典だそうです。
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一つ一つの小仏塔の中にこのような石に書かれた経典が納められています。
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隣にあるのがサンダムニパヤーへ。ここも同じような小仏塔が並んでいますが、塔の形自体が尖ったバゴタみたいな感じです。
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さらにその隣にあるのがチャウットーヂーパヤー。大理石で造られた石仏が有名です。
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マンダレー市街地は巡りつくしたので、マンダレーヒルへ登ることとしました。標高236mなんで結構登ります。というこで、裸足になってずっと登ってきました。
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ちょうどよい寂れ具合です。市民のピクニックの場のようで、カップルもちらほら見受けられます。
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途中、眼下にクドードォパヤーが見えます。
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マンダレーヒルの参道には数々の寺院やパヤーがあります。そのうちもっとも有名な予言を与える仏像らしいです。この裏にまだ参道が続いていきます。
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お土産屋も増えてきました。途中まで車で登ることもできます。そろそろ飽きてきました。
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頂上に到着!結局ずっと歩いて40分ぐらいかかりました。ここはミャンマー名物の夕日ポイントです。ここで今日朝アマラプラを一緒に回ったT君とまた合流しました。
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結構登ってきて、帰りが心配です。
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マンダレー北側はあまり栄えていません。街の中心は王宮の南側となっています。そんなに大きな街ではないことがわかりますが、いちよう200万人いるミャンマー第二の都市です。
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バガンの夕日に続き、マンダレーヒルからの夕日もとても綺麗でした。
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T君と夕飯を食べて、マンダレー名物操り人形劇にやってきました。満員で50人ぐらいの小劇場ですが、7人ぐらいしかお客はいませんでした。
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壁に操り人形がいっぱい掛っており、これで人形劇をやると思っていましたが、どうやらお土産用とのことです。一体10〜30$ぐらいで破格の安さです。
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結構アクロバテッィクで面白かったです。内容はミャンマーに伝わる昔の物語です。最後に左から2番目の老人登場!この方が政府公認のミャンマーに残る最後の伝説の人形操り師だそうです。実際はお客と声を掛け合いながら笑いを取っていく庶民のエンターテイメントだったのでしょう。最後は握手までしてもらいました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- arfaさん 2010/04/08 00:14:10
- かーきさん、はじめまして。
- こんばんは、arfaと申します。ご訪問ありがとうございました。
マンダレーの王宮は旧日本軍が司令部とし使用していたのですが、英軍のマンダレー侵攻作戦に先立ち爆撃されて消失しました。
タイの「戦場に架ける橋」で有名なカンチャナブリの「クワイ川鉄橋」もそうでしたが、第二次大戦末期は優勢な連合軍の前に制空権を失い防戦一方で国内も含め戦争の被害は最後の半年に集中していますね。
とはいえマンダレーの王宮にあった財宝は1885年の英軍によりマンダレー陥落の際、英本国に持ち去られて今なお、ヴィクトリア&アルバート美術館から返還はされていません。これはエジプトの財宝が強盗博物館の異名をとる大英博物館から返還されないのと同じです。
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