2018/09/19 - 2018/09/24
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s@oshiさん
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4泊6日の夏休を利用してのアジア旅行として、ミャンマーを選びました。
調べれば調べるほど魅力あるミャンマー。
前編はヤンゴンからバガン
後編はバガン、チャイティーヨー
を中心に記載してます。
国内線を使ってパガンに行きたいし、バスで片道4時間のチャイティーヨーも魅力的!
どちらか一つを諦めるしかなく、チャイティーヨーを諦めて行程を組みました。
…ただ、結局のところ、タクシーのおっちゃんの頑張りで、どちらも行けてしまった。笑
また、雨期にもかかわらず、天気も初日以外良かったです。
そんな嬉しい誤算の旅行でした。
【後編】https://4travel.jp/travelogue/11408571
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20時過ぎの飛行機で、成田空港からタイ経由でミャンマーへ。
とりあえず、タイの空港で一休みしました。 -
次のフライトまでは7時間程空いてたため、お腹が減ってくる。
仮眠を取る前に、こちらで夕飯をいただきました。 -
猪肉なんちゃら麺です。
なんちゃらの部分は、失念してしまいました。
味はとっても美味しい!
タイ料理なのでしょうか、とても口に合いました。 -
仮眠を取り、朝のフライトでミャンマーに向かいます。
-
ミャンマーのヤンゴン国際空港に到着。
タイから1時間くらいで、とても近く感じました。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
とりあえずイミグレを通過。
出国する際にチェックインカウンターで、「観光VISAのほか宿泊先のプランなどを求められますのですぐ出せるようにしてください」って話があったので警戒してたけど、すんなり入れました。
そのあとは、空港内のカフェにて休憩し、ホテルの場所やプランを確認。
(仕事が忙しい時期だったので、今回ほぼノープラン・・・)
調べてみると意外とホテルの場所が郊外だということが判明。
もっとしっかり調べておくんだった!
カフェのラテアートもなんか国際的でした。 -
空港からホテルへ。
ホテルにてチェックインし、荷物を預けようとしたところ、いきなり予約がないと言われる。。
今回の旅行の幸先悪いなぁと思いつつ、しっかりバウチャーを印刷し持参してきてたので、それを見せつけてお部屋を用意してもらいました。
ただ、このやりとりでかなり時間をロスしてしまった。
そのあとはタクシーにて「シュエダゴンパゴダ」へ。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
-
パゴダとは仏塔を意味するらしいですね。
大きな仏塔を中心にいくつかの建物があったので、見てまわりました。
ただ雨が激しくて落ち着いて見れなかったなぁ。 -
このようなモニュメントがたくさんあります。
モニュメントと表現してよいのかは分かりませんが。 -
色んな仏像様がいらっしゃいました。
とりあえず、時計周りで色々観てまわってみました。 -
雨のなか果物を運ぶ現地の方。
ちなみにパゴダは裸足で入らないといけないので、僕も入口で靴と靴下を脱いで裸足で見学しました。 -
シュエダゴンパゴダ見学後は、チャウタージーパゴダへ。
寝仏を見学したところ、修復中な感じでした。
ちょっと残念ですが、気分を変えて次の観光へ。チャウタッジー パゴダ 寺院・教会
-
シュエダゴンパゴダのほうに徒歩で移動。
かなり距離がありました。
お腹が減ってきたので、ふらっとシュエダゴンパゴダ周辺を更に散策。
こちらのお店「feel」に入ってみました。
地元のチェーン店のようですね。フィール ミャンマー フード その他の料理
-
お店の人が接しやすくてビルマ料理を色々選んでくれました。
こちらのビーフン的な麺のものや、カレーなどとにかく色々出してくれて、食べきれないくらいの量でした。
なんとか平らげて、休憩。
それでも1000円いかなかったです。さすがミャンマー。 -
テーブル会計後、店員さんのご好意でデザート。
店員さんの好意に感謝しつつも、
もうお腹いっぱいだったのでかなりの不意打ち。苦笑 -
お腹もいっぱいになり、街の中心のほうまで歩いてみました。
こちらはデパートですね。
日本のデパートとは大分違いましたが、トイレは綺麗で助かりました。 -
イギリス植民地時代のなごりでしょうか。
西洋建築もいくつか見ることができました。 -
街の中心地のほうに歩いて移動。
曇っていたときと違い、とても暑いかったです。
目指すは、ヤンゴンヤンゴンのあるサクラタワー。 -
途中、こちらのパゴダを通りかかりました。
スーレーパゴダというらしいです。
外観だけ一周し観光。。
中も見学しようかと思いましたが、夕暮前にサクラタワーに着きたかったので今回はパスしました。スーレー パゴダ 寺院・教会
-
サクラタワーのヤンゴンヤンゴンに到着。
ルーフトップバーなので、ヤンゴンが一望できます。
マレーシア行ったときは、ルーフトップバーはかなり混雑してたので早めに行って正解だったのですが、こちらは空き空きでした。
というか客はほとんどいなく貸切状態でした。 -
ビールを飲みながら、日が暮れるのを待ちます。
日が暮れてもほぼ貸切状態。。 -
日が暮れ、夜景を一望。
ほとんど暗くて、パゴダが光り輝いてましたね。 -
ヤンゴンヤンゴンの外観はこんな感じです。
少し酔っ払いながら、タクシーを拾い、シュエダゴンパゴダへ。 -
夜のシュエダゴンパゴダに到着し、光輝く仏塔を見学。
昼間のときよりも人が多くて賑やかでした。 -
とりあえず、一度観光した場所なので、軽く一周してみました。
昼とは全く違う雰囲気で、見る価値ありでした。
そのあと、タクシーのおじちゃんにホテルまで送ってもらいました。
おじちゃんに旅行の行程を聞かれたので答えると、明後日空港でピックアップしてチャイティーヨーまで連れてってあげるよとのこと。
往復で8000円だってことだったので、日本でツアーを申し込むよりも安いと思い、とりあえずお願いしてみました。
(明後日はバガンから10時半に戻ってくるのに、本当に日帰りでチャイティーヨーまで行けるのかちょっと不安でしたが。。) -
朝4時起き。。
めちゃくちゃ眠いけど、タクシーを呼んでもらい空港へ。 -
国内線の空港に到着し、まずはチェックインカウンターを探すしチェックイン。
ミャンマーは国内線の発着が結構アバウトらしいので、かなり早めにチェックインを済ませました。
ヤンゴン国際空港の隣に国内線の空港があります。 -
チェックインしたあとは、時間までこちらで朝食タイム。
-
とりあえずのコーヒー。
ちょっとだけ違うテイストのコーヒーでした。
でも美味しい。 -
モーニングセットに何故か麺があったので、こちらを頼んでみました。
味は激辛!!
一気に目がさめた。ある意味モーニングにふさわしい一品。 -
こちらのプロペラ機にてバガンへ。
さすが国内線。 -
ちゃんと機内食も出てきましたよ。
サンドイッチで少なめですが、朝食を食べたあとなので丁度良かったです。 -
バガンに到着。
ニャウンウー空港 (パガン空港) (NYU) 空港
-
バガンの空港の外へ。めちゃくちゃ晴れて嬉しかったです。
バガンだけは遺跡が広いので現地ツアーに参加しました。
色々と遺跡の解説もして欲しかったので。
っていっても、ツアー客は僕一人で、ガイドさんと2人っきり。ニャウンウー空港 (パガン空港) (NYU) 空港
-
まずはニャウンウーの市場を見学。
いきなりヤンゴンとは違う風景に興奮。
どちらかというとカンボジアに近い感じかなぁ。
ゴミゴミしてるこちらの入り口から市場へ。ニャウンウーのマーケット 市場
-
屋内はこんな感じで、いろんなマーケットが出ていました。
とりあえず購入予定はなかったですが、一通り周ってみる。 -
建物と建物の間もこのような感じで色々売ってる。
お魚とかも売ってるせいか、結構、臭いが香ばしい。。苦笑 -
お客さんもお店の方も皆笑顔でした!
果物も沢山売ってました。 -
この子がとても可愛かったです。
バガンはバイクでの移動が一般的なようですね。
バイクで観光する旅行客がたくさんいましたよ。 -
マーケットの観光を終え、車に乗り込み移動。
ここからはバガンの遺跡観光です。 -
まずは、シュエズィーゴン・パヤーに到着。
天気は晴天。
金の壁面が光り輝いて目が痛かったです。笑 -
息子とお父さんで、息子のほうが先に現れたので偉いのだとか。
-
とりあえず、一周してみました。
-
仏塔の正面にこのような水たまりがあります。
こちらは東西南北にあったのですが、いまは正面だけ残してあるようです。
こちらに仏塔の先が映りこむのを見ながら、塔が真っ直ぐなるように調整したのだとか。 -
すでに盗まれてしまった部分もあるんですって。
色々ガイドさんに教えてもらいながら、ふむふむと納得しながら見学。
とても充実した時間でした。
ひとしきり観光し、車で次の遺跡へ。 -
ティローミィンロー寺院寺院に到着。
ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
-
作られた時代によって仏像の姿が微妙に異なります。
ガイドさんによれば、耳たぶが肩についてるかついてないかで時代が分かるとのことでした。 -
寺院の外にはお土産屋さんが沢山ありました。
お土産屋さんもしきりに声かけてくる。
全く買う気がないので無視しました。苦笑 -
東西南北にいらっしゃる仏像を全て見学。
どれも微妙に造りが異なります。
こちらの寺院をあとにし、次はアーナンダ寺院に向かいました。 -
アーナンダ寺院に到着。
アーナンダ寺院 寺院・教会
-
アーナンダ寺院は最近修繕されたようですね!
壁面が白くとても綺麗になってました。
汚れを落としたのだとか。
青空と白い壁面がとても綺麗でした。 -
アーナンダ寺院の全体を眺めてカメラでパシャり。
-
さらに近づいてパシャり。
-
次にほかの像も見学。
こちらは遠くから見るとやさしいけど、近くから見ると厳しい表情をするとのこと。
ガイドさん曰く、近くにいる王様には厳しく見えて、遠くから見る民には優しく見えるのだとか。(解説はかなりうる覚えです。。) -
アーナンダ寺院の観光を終えて、車に乗り込む。
とても美しい寺院でした。 -
オールドバガンの入口「タラバー門」へ。
タラバー門 史跡・遺跡
-
入口には、トラックにギュウギュウに座ってる現地人の姿や、自転車で移動する観光客の姿を見ることができました。
-
「タビニュ寺院」に到着。
12世紀中頃の建物とのこと。
寺院の向かいには、日本人戦没者慰霊碑があります。 -
中を見学しました。
こちらも4体の仏像がありました。
壁面の修復や、模様などを見学。 -
お次は、シュエグージー寺院のほうへ。
ここから、タビニュ寺院もよく見えます。
外の低い塀に腰掛けながら、少し休憩。。シュエグーヂー寺院 寺院・教会
-
こちらを案内してくれました。
フォトスポットだそうで。 -
クイーンレストランにて昼食。
とりあえず、チキンカレーを注文。
ビルマ料理はこのようなプレートに色々盛ってくれてることが多いですね。クイーン レストラン 地元の料理
-
後半の前に、一度ホテルで休憩。
「Aye Yar River View Resort」アイ ヤア リバー ビュー リゾート ホテル
-
ホテルからの眺め。
とても良い景色でした。
このあと朝の早起きの疲れから爆睡。
2時間ほど休憩し、午後の観光へ。(後半に続く)
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