2007/11/15 - 2007/11/17
895位(同エリア1206件中)
未明花さん
071115-7琴平~滋賀大移動!(1)(2)(3)(4)より続く
「BIWAKOビエンナーレ2007」のために訪れた近江八幡、滞在2日目。
昼食後は作品よりも街並みを歩いて楽しんだ。街並みが作品のように美しく、観どころがたくさん。
夕方には彦根に移動。築城400年の国宝・彦根城方面へ。
ブログの旅行記(1) →http://mimeika.blog13.fc2.com/blog-entry-203.html
ブログの旅行記(2) →http://mimeika.blog13.fc2.com/blog-entry-202.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
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近江牛の牛どん。料金が観光客向け価格で高めだけど、一応ご当地ものを食べようと思って。
味はまぁまぁ、ちょっとボリュームが足りない…。 -
見落としがちだが、実は魚屋町通りの溝蓋はお魚模様になっているのだ(この道だけ)。
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100年以上続く老舗、「川居道具市場」。掘り出し物が隠されていそうな雰囲気は確かにある。
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かつて瓦製造業者が軒を連ねた場所には「かわらミュージアム」が建つ。装飾に瓦がふんだんに使われている。
かわらミュージアム 美術館・博物館
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船がお堀に揺れている。暖かくて緑のきれいな時期の水郷巡りは楽しかろう。
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土蔵を改築した喫茶店「茶楽」。白壁の蔵が多い中で、まるで粘土でできているかのような異色の建物。
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もとは土蔵だから窓は少なめ、それだけにちょっと異空間に入ったような気がしなくもない。
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小さなギャラリースペースでは小粋な器や小物衣類(ザージ+ヨージ)、写真などの展示をやっていた。
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浜に打ち寄せられる貝殻のようなはかなげな美しさ。何を乗せたらよいだろう。
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塩を入れる壺だそうな。蓋の裏に岩塩を入れてさじで砕くとのこと。帽子みたいでかわいらしい。
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持ち手の部分に刻まれたカラフルな筋模様が印象的なスプーン。ここの展示の中では一番のお気に入り。
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チャイでひといき! 器やコースターも素敵。
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なんてことない作業所にからまる“自然の織物”の妙。足を止められるだけの迫力があった。
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新快速で近江八幡から彦根までは15分程度で行ける。
彦根城外堀の様子。ぼんやり眺めていたら赤いくちばしの黒い鳥が向こうから近づいてきた。彦根城 名所・史跡
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ゆったりとこちらにくる。
さすが国宝彦根城のお堀にいる鳥なだけあって、なんか悠々としている?彦根城 名所・史跡
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仲良し。
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人が多くてお城のなかに入るのは無理そうなので、近くにある埋木舎(うもれぎのや)を見学する。大老となる井伊直弼が17歳から32歳まで過ごした屋敷。
埋木舎 名所・史跡
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馬屋(国指定重要文化財)は築城400年祭で特別公開をしていたようだ。城内に馬屋が残っているのは彦根だけとのこと。
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日が落ちて来て(公開終了時間間近)、薄暗い。
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ライトアップした天守は木々が邪魔で外からはあまり見えない。そもそもかなり小さいのだ。
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帰りは新幹線、旅のしめはやはり駅弁で!
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