2009/11/09 - 2009/11/09
2401位(同エリア3978件中)
シベックさん
早く目が覚めてしまいました。2度寝は寝坊の恐れがあるので、滅多にしない早朝散歩をすることに・・。カメラを持って東寺往復。
東寺(とうじ)真言宗東寺派(東寺真言宗)総本山 八幡山 教王護国寺(通称:東寺)。世界文化遺産。
東寺は延暦13年桓武天皇が、長岡京から平安京への遷都のとき、都の鎮護のために創建された歴史あるお寺。木造建築では日本一の高さを誇る五重塔は、京都観光のシンボル。京都の紹介や京都を舞台にしたテレビドラマなどによく登場する。東寺は、五重塔以外にもたくさんの国宝、重要文化財がある。また、東寺は”こうぼうさん”と呼ばれ親しまれているお寺。弘法大師空海の月命日(毎月21日)に開かれる弘法市は、境内にいろいろな露店が出て賑わうそうです。
写真は、うっすらと茜空・早朝の五重の塔。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
-
朝の慶賀門
南北の大宮通りに面して建つ東の門。
やっと東の空が
明るくなってきました。 -
慶賀門から見る食堂
-
慶賀門から見る茜空
京都の街も、目覚めの時間です。 -
食堂と講堂
東の慶賀門を入ると、
正面に大きな食堂が聳えていました。
朝早いのに
けっこう人が歩いています。 -
五重の塔
毎夜ライトアップされる五重の塔は、
日本で一番高く地上55mを誇る。 -
空には月光
-
聳える五重の塔
徳川家光の寄進によって
建てられた塔。
江戸初期の建物で秀作だと言われる。 -
食堂南側
食堂(じきどう)の扉は、まだ、閉まっていた。 -
塔のシルエット
-
講堂と金堂
ほぼ同じ大きさのお堂が2棟並んでいる。
手前は、北側に建つ講堂。
奥が薬師三尊像を安置する金堂。 -
五重の塔
拝観門から見た塔の姿。
窓口の掲示には、拝観は8:30〜17:30。
時間は6:45・・。
京都は山に囲まれた盆地、
陽はなかなか昇ってきません。
空には薄雲がたなびいていました。
晴れて欲しい秋に空。 -
境内の淡いピンクの花
植え込みに咲いていたフジバカマ(藤袴)。
今頃満開・・時期は少し遅いようでした。 -
蓋の閉まった香炉
お堂の大扉も閉まったままです。
まだ、眠ったままの香炉・・。
拝観時間には、少し早すぎました。
でも、沢山の方々が拝んでおられました。 -
楠木の大木と光る月
-
黒々と講堂の影
-
金堂正面
-
金堂前の欅の大木
境内を歩く人の多くは、地元の方々が多いように感じた。
さっさと歩き、お参りするポイントをよく心得ておられ、毎朝お参りされておられるご様子・・。参拝しながらタッチする木も申し合わせたように同じ。この木もその1本でした。 -
九条通りの南大門
-
南大門
東寺の正門にあたる門。
火災で焼失したため明治28年(1895)に
三十三間堂の西門が移築された。
東寺南大門の前は、九条通り(国道1号線)。 -
九条通りから見上げる五重の塔
-
大宮通り・屋根付き土塀
-
凛として
-
街で見かけた花
まだ明けやらぬ薄明かりの中に咲いていた
白いサザンカ。
京都には白い花が似合います。
街をキョロキョロしながら宿へ・・。 -
街で見かけた彫刻
店のシャッターを背に置かれた石の動物?
トトロのようでもありますが・・。
磨かれたお腹に、街の朝焼け風景が写っていた。
ホテルに帰着。
朝食後京都駅前に移動し、団体行動。
行程表には、
6ヶ所のお寺の名前が挙げられていた。
◆(3) ツツジの庭園と国宝障壁画のある智積院(ちしゃくいん)に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シベックさんの関連旅行記
京都駅周辺(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24