2026/03/03 - 2026/03/05
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shinaさん
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2月に行った京都が雪で楽しみを半分残して帰ってきたのでまた行ってきました。
ピンク色が増えてきて春を感じる旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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あいにくの雨ですが城南宮「しだれ梅と椿まつり」に来ました。
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梅は満開を過ぎピンクの花びらでいっぱいです。
しとしと雨ながら来場者はたくさん。梅の香りが充満してます。 -
どんより空にピンクと白が映えます。
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椿も♪
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雨の日も悪くないと思わせる光景。
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木の根が雨に濡れて艶っと際立ってます。
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いろいろな種類の椿が咲いてました。
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花びらの大きな椿は雨粒のダメージでくったりしているのが多かったです。
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寒いと一か所に集まりがちの鯉。
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苔もしっとり。
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ピンクは元気が出ます~。
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城南宮 満開は過ぎても楽しめました。
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ホテルへ。
「ヴィアインプライム京都駅八条口」
お水の備えがなく毎日1階のコンビニで買ってました。 -
便座がしっかり暖かいのがとても良かったです。だんだん温度差に身体が堪える歳になってきました。。。
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2日目。
大和郡山市にある豊臣兄弟!大河ドラマ館に来ました。 -
3月2日の秀長公のお誕生日に開館しました。
息を引き取った1月22日まで開催されてます。 -
館内は狭くて映像含めてゆっくり見ても40分もあれば十分かな。
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握り飯のシーンは見たばかりだったのでしんみり。
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松下さんの家康これからもっと見れますかね。楽しみ(^^♪
展示は入れ替えや出演者の色紙が増えたりするそうです。
アンケートに答えると郡山城跡石垣のクリアファイルがもらえます。 -
郡山城跡に来ました。
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大和郡山は日本有数の金魚の産地なんですね。
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追手門に「五三の桐」の家紋がキラリ。昭和期の再建。
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本格的に見る前に一回休憩(笑)
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なかなかの盛り具合のイチゴパフェは城型モナカが刺さってます。
イチゴはおいしい。。。
テラスで石垣を見ながらお茶できるそうでもう少し暖かくなったらいいですね。 -
さあ 石垣堪能します!
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この辺りは石が採れない場所で石垣を造るのに転用石と呼ばれる寺院の礎石や石仏が使われたそう。
奈良は古墳や神社仏閣が多いから持ってきちゃったんですねぇ。 -
毎年3月の「お城まつり」に石仏や墓石を慰める法要が行われます。
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たまたま前にあった石がなくなりお地蔵様の姿が見えるようになったそうで他にも200基のお地蔵様が使われているそう。
せめて頭を上にできなかったのか..... -
天守跡からの眺め。
秀長は郡山城でこの世を去ります。52歳でした。
文武両道の穏やかな人で葬儀には20万人の人たちが集まったといわれているそう。 -
江戸時代に入り徳川綱吉側用人である柳澤吉里が郡山に入り明治維新まで柳澤家が統治。柳澤神社は柳澤吉里が祀られています。
近くにある柳澤文庫では柳澤家の歴史や豊臣秀吉関係資料の展示を見ることができクイズに答え全問正解でシールなどがもらえます。
大人向けのクイズは結構難しかったです。 -
「本家菊屋」
先祖の菊屋治兵衛さんは秀長公に連れられここへ来てのちに秀吉公をもてなす茶菓子を作り献上したところ秀吉公が大変気に入り「鶯餅」という名を授かったそう。今のうぐいす餅のルーツとの説もあるんだとか。
今の店主が26代目!(゚д゚)! -
当時のものとかどこかにさらっと置いてあったりして。
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城の入り口で売っている餅という名の「城乃口餅」(しろのくちもち)はお茶付きで500円。意外と鶯餅の名ではなかった。
ほわほわのやさしい口当たりのおいしいお餅でした。
賞味期限が短いためお土産にできず残念。。 -
昨日はひな祭りでした。
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歌舞伎「義経千本桜」に登場する「源九郎狐」を祀る源九郎稲荷神社。
のちに秀長公が城内に祀ったと伝えられこの地に遷座したのが江戸時代に入ってから。
参拝後赤膚焼(あかはだやき)という奈良絵が特徴の陶器を見に行きたかったのですが突然の大粒の雨で諦め京都へ戻ります。 -
夕飯は「金沢まいもん寿司」で。
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のどぐろ堪能しました。
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3日目。
ホテルの朝ごはんおすすめです。
ビジネスホテルの朝食とは思えないライブキッチンがあり朝から揚げたて天ぷらが食べられます。
朝から油もの?と思ったのですが油っこくなくてカラッととってもおいしかったです。ほかのおかずも種類が豊富だしデザートの手作りチーズケーキと白玉ぜんざいなどたくさんいただきました。大満足(^^♪
オープン前から行列できてました。 -
大徳寺に来ました。
豊臣秀長の菩提寺が「京の冬の旅」で公開されているのです。
まずは「金毛閣」から。千利休が切腹する一因となった雪駄履きの自身の像は千利休自ら置いたわけではなく 資金難で未完だった金毛閣を利休の寄進により完成させたその感謝の気持ちで大徳寺の僧が安置したと。
下をくぐる秀吉は利休に頭を土足で踏まれることに不敬の罪を指摘。
切腹後に首は一条戻橋のたもとに磔された自身の像に踏みつけられる形で晒されたという悲惨な最期だったんですね。
今年は大徳寺開創700年。10月から東京国立博物館で山門楼上の本尊が初公開されるそうです。 -
大徳寺は広すぎです。バス停一つ分移動してきました。
秀長の菩提寺「大光院」です。
大光院は郡山城の近くにありましたが豊臣家が途絶えたため荒廃を心配した家臣の藤堂高虎により大徳寺山内に移されました。
藤堂高虎といえば築城で有名な人ですよね。家臣だったとは。。 -
受付より先 一切の撮影禁止です。庭も空も撮らないよう言われました。
「空も?!」そんなこと言われたのは初めてです。緊張します。
「豊臣兄弟!」の写真を例にわかりやすく解説してくれます。
秀長はなくなる最期まで「兄者」のことを気にかけていたんですね。
くしくも秀長が亡くなった翌月利休が亡くなっています。
秀長がいなくなり豊臣家の衰退は早まったとも言われていて秀吉だけでは天下は取れなかった偉大な弟だったんだと。
屏風を襖に仕立て直した狩野探幽筆「黒雲龍図」や「蒲庵」(ほあん)と呼ばれる茶室など見どころもたくさんでした。 -
建勲神社に来ました。
河津桜が満開です。 -
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御祭神は織田信長公。
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建勲神社のある船岡山は標高45メートル。眺めがいいです。
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前回行列で食べられなかったカキご飯を食べに来ました。
烏丸御池にある「わたつね」。
だし巻き卵定食のご飯をカキご飯に変更しました。 -
カキがてんこ盛り。薄味なのでパクパクいけちゃいます。
おいしかったです。 -
烏丸御池に来たら「六角堂」へお参り。
お地蔵様は冬支度。 -
六角堂は鳩がたくさん。幸せを運んでくれる存在なのだそう。
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しだれ桜はまだまだつぼみ。
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「京の冬の旅」で高台寺の再建客殿の襖絵というのを見に来たのですが昨日で公開が終わってましたー残念。
産寧坂あたりを散策しながら帰ります。 -
心残りも心置きなく楽しんで思いのほか春が感じられる旅となりました。
桜の時期にまた行けたらいいな。。
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