2009/11/08 - 2009/11/09
21351位(同エリア46628件中)
シベックさん
全国から集まって、1年1回恒例の同期会。去年は海外だ、いや国内だと喧々諤々、結局まとまらずオジャン。取り合えず今年は京都に集まることに・・。京都に住んだことのあるメンバーの一人が幹事を引き受けてくれ、やっと開催の運びになりました。
決定後も新型インフルエンザ騒ぎや開催時期などでもめにもめ、混雑する人気スポットや紅葉時期を避けることで、なんとか意見が一致したのでした。でも、いざ蓋を開けると体調不良や業務多忙で欠席者続出・・。
◆1日目(8日)は、移動日。京都駅前のホテルに17時に集合し、近くで会食、昔話に花が咲き・・。
◆2日目(9日)は、団体行動。京都駅前のホテルに9時に集合し、タクシーに分乗して散策開始。交通はタクシーと地下鉄、徒歩のミックス。目的地は6ヶ所、出だし好調でしたが、結局のところ4ヶ所目で日没。
◆3日目以降は、自由行動。お好きにどうぞ・・でした。
私は1、2日目に参加。以下はその旅行記です。(1)〜(8)に分けアップの予定です。
写真は、花街のそば、建仁寺で見かけた舞妓さん??
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
-
◆京都に集合!(1)
鞍馬天狗に会いたくて鞍馬の里・鞍馬寺(くらまでら)本堂参拝。集合前の一人旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403150/
牛若が天狗から剣術を習ったと
言われる鞍馬山。
叡山電車の鞍馬駅を出ると迎えてくれるのが
真っ赤な顔の大きな鞍馬天狗の面。
土産店が並ぶ街道へ出ると目の前には
鞍馬寺への石段が見えてくる。
鞍馬と聞くと記憶の片隅に、白馬にまたがり
颯爽と現れる黒い宗十郎頭巾を被った
鞍馬天狗がよみがえってくる。
はたして・・その痕跡は・・? -
鞍馬寺・本堂金堂
鞍馬山一円は、鞍馬山自然科学博物苑とされていて、仁王門を入ると愛山費を窓口で払って境内に入る。山門から中腹の多宝塔まではケーブルカーがある。
鞍馬寺は、都の北方鎮護の道場として桓武天皇の勅命により伽藍を整えられたが、多くの建築物は火災で焼失した。現存するものは近年の建築物。 -
◆京都に集合!(2)
鞍馬天狗に会いたくて鞍馬の里・鞍馬寺(くらまでら)下山編。集合前の一人旅・後編。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403171/
本堂にお参りしたあと、九十九折参道(つづらおれさんどう)を、由岐神社のねがい杉などを眺めながら下山しました。
写真は、本殿西に建つ光明心殿とその奥の鐘楼。 -
鞍馬山の紅葉
金堂の前の楓は少し紅葉していた。
遠く比叡の山並みが望まれた。 -
◆京都に集合!(3)
早朝散歩・日本最高の五重の塔の建つ・東寺(とうじ) 世界遺産。集合前の一人旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403566/
東寺は延暦13年桓武天皇が、長岡京から平安京への遷都のとき、都の鎮護のために創建された歴史あるお寺。
木造建築では日本一の高さを誇る五重塔は、京都観光のシンボル。京都の紹介や京都を舞台にしたテレビドラマなどによく登場する。京都駅からも南西方向に望める。 -
朝の東寺・南大門
東寺は”こうぼうさん”と呼ばれ親しまれているお寺。弘法大師空海の月命日(毎月21日)に開かれる弘法市は、境内にいろいろな露店が出て賑わうそうです。
駅南の宿から散歩。早朝にも関わらず、参拝者や散歩する人が多く驚いた。 -
◆京都に集合!(4)
ツツジの庭園と国宝障壁画のある智積院(ちしゃくいん)。これより団体行動の旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403571/
秀吉が鶴松の菩提を弔うために建てた祥雲寺が前身の仏閣。
智積院の総門は通常閉ざされているので、二本の柱に横木を渡した冠木門(かんきもん)から入る。
冠木門を潜ると参道の正面には、金堂がある。
書院、方丈の東庭は江戸初期の庭園の姿とされ、石組みと植え込みが巧みに交互して配されている。
写真は、大書院から眺める池泉回遊式庭園。 -
智積院の中心的な建物・金堂
昭和50年(1975)に再建された金堂には、本尊の大日如来が祀られている。
金堂の北側にある収蔵庫は見所のひとつ。長谷川等伯一派の障壁画など桃山時代の作品に出会える。 -
◆京都に集合!(5)
大天井双竜図は圧巻・京都最古の禅刹建仁寺(けんにんじ)。団体行動の旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403650/
建仁寺の建つ所は、京都五の花街の
祇園甲部歌舞練場と宮川町歌舞練場の間で、
京都でも華やかなところ。
建仁寺は、栄西禅師が、天台・真言・禅の
三宗兼学の寺として鎌倉前期の建仁2年に
創建したのが始まり。
開基は鎌倉幕府の二代将軍源頼家。
法堂の天井画「双龍図」、江戸初期に
描かれた俵屋宗達作「風神雷神図」(国宝)の屏風、
方丈庭園などがが見どころ。
写真は、舞妓さんの姿をしたお嬢さん?
近くに貸し衣装さんがあるらしい・・。
画像はKTさん提供。 -
建仁寺方丈・苔の庭
青々とした苔や木々が印象的な庭園・・。
境内いたるところで
禅の美を感じることができる。
画像はKTさん提供。 -
◆京都に集合!(6)
僧都の響きが風情をそえる詩仙堂(しせんどう)
団体行動の旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403670/
詩仙堂は、元々、石川丈山という三河国生まれの徳川家の武将が鎧を脱いで隠遁生活を送るために建てたもの。
建物へ入ると直ぐの四畳半の間の壁面に、中国趣味の丈山が狩野探幽(たんゆう)に描かせた36人の中国の詩人の画像に詩を書き添えた板絵が飾られている。この部屋を“詩仙の間”といい、この名が通称となって建物全体を詩仙堂と呼ぶようになった。
写真は詩仙堂への門。門にかぶさって白花の山茶花が咲く。 -
唐様の庭園・紅葉
詩仙の間、書院前庭に広がる白砂に
ツツジを配した静かな庭。
僧都(シシ脅し)の音が静寂を一層深めます。
モミジの紅葉はもう少し後のよう・・。
画像はKTさん提供。 -
◆京都に集合!(7)
七つの茶室と斜め編み竹垣の光悦寺(こうえつじ)
団体行動の旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403856/
光悦寺は、元和元年(1615)に本阿弥光悦が徳川家康から鷹峰一帯の地を寄進され、その地に本阿弥家代々の位牌堂を建てたのに始まる。
光悦は、桃山・江戸時代の芸術家で、この地に親族縁者や工匠などと移り住み、芸術家村を築いた。境内には七つの茶室が点在するとか・・。
紅葉の時期、狭い参道は多くの人で溢れるらしい。 -
楓の光悦寺参道
光悦寺は京の千本通りの最北部、鷹峰三山の南麓に位置する。駐車台数は少なく紅葉シーズンは満車状態が続くので、タクシーまたは市バス利用が一般的だそうです。楓の参道は、まだ青々としていた。
画像はKTさん提供。 -
◆京都に集合!(8)
夜の京都市内散策・錦小路と先斗町(ぽんとちょう)
団体行動・後半一人旅。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10403972/
京都の台所と云われる錦小路と夜の花街・先斗町通をぶらぶら歩きました。約3km。
錦小路は西の壬生川通から東は新京極までの約2kmで東西に伸びる通り。道幅2mそこそこの通り400mに約150軒もの店が並び、京都の台所とも言われ、朝と昼では並ぶ品が違うらしい・・。
錦天満宮から先斗町通りへ・・。
先斗町通(ぽんとちょうとおり)は、祗園と並び古い花街で南北に長い小路。石畳の狭い通りに、お茶屋が軒を連ね東側の店では鴨川の川床料理が楽しめる。先斗(ぽんと)は、ポルトガル語らしい・・。 -
夜の先斗町通り
南北約500mの細長い通り。
夕暮れとともに活気を帯びた通りは、
艶を感じる空間になっていく。
◆それぞれの旅行記は別ページで・・。
順次アップの予定です。
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