2009/11/08 - 2009/11/08
1613位(同エリア2206件中)
シベックさん
鞍馬弘教総本山 松尾山金剛寿命院(鞍馬寺)
本堂にお参りした後、時間もないので奥の院は諦め、九十九折参道(つづらおれさんどう)を下ることにしました。
途中には、鞍馬の火祭りで有名な由岐神社が祀られていました。
鞍馬寺・下山編・・気ままな一人旅。
写真は、金堂横に建つ護法魔王尊が祀られる光明心堂。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
渡り廊下と交差する奥の院への道
-
境内の紅葉
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翔雲臺(しょううんだい)前の楓
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遠くに比叡山
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朱色の輝き
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注連縄が張られた翔雲臺
本殿の前庭をはさんで南にあるのが翔雲臺(しょううんだい)と言われ、毘沙門天が降臨された場所だと言われている。
中央の板石は、本殿の後ろから出土したもので、平安時代より鞍馬に伝えられた如法写経会の経巻を埋納した経塚の蓋石なのだそうです。 -
鞍馬寺のモミジ
-
本殿の階段・参道
-
巽の弁財天
本殿への階段の踊り場に建つ社。
本殿の東南に建つために、巽の弁財天と呼ばれる。 -
杉木立・石段の参道
昼なお暗き
北山杉の林内を連絡する石段の道。
九十九折参道(つづらおれさんどう)。
こちらを登ってこられる
元気な方々も大勢おられました。
ケーブルで来るより
有り難味が違うのでしょうね。 -
延々と続く石段
-
黒い中門
もともとは仁王門の脇にあり、
勅使が通った門で移設されたもの。
うっそうと茂る暗い森の中で、
色付き始めた黄葉が綺麗だった。
石の階段や坂道はここまでで、
門から下は
砂利敷きのなだらかな坂道。 -
中門から
-
混ざり合う秋色
-
杉と紅葉
-
カエデの古木
看板には、下記のように
書かれていた。
この不思議な姿
生きる力
生かされている命
その玄妙に想いを運ぼう -
逞しいカエデ
幹に大きな割れ目、
そこから新たに根が伸びる。
不思議な姿・・。 -
由岐神社
鞍馬の火祭りで有名な
由岐神社(ゆきじんじゃ)。
北側参道からの姿。 -
鞍馬の町の鎮守さま・由岐神社
鞍馬の火祭りで有名な由岐神社は、鞍馬寺の鎮守さまだった。今は町の氏神様らしい。
火祭りの由来は天慶3年(940年)祭神を御所より勧請した際村人が篝火を焚き、手に松明を持ってお迎えしたという故事によるもの。
祭神は、大己貴命、少彦名命。 -
急傾斜地の境内
本殿境内から山門を見る。 -
注連縄のかけられた大木
由岐神社の
急傾斜地に毅然と立つねがい杉。
その姿には圧倒されます。 -
見上げるばかりの大木
-
明りがともる参道
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魔王の滝
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大木と紅葉
-
鞍馬の街
鞍馬寺の石段に腰をおろして、ちょっと一休み・・。
京都駅での集合時間を確認・・な なんと・・・
6時集合だとばかり思っていたのが、5時になっていた。やばい! 今、4時半・・。幹事に連絡をいれ、急いで電車に乗って京都駅へ・・。45分もの大遅刻となりました。m(_ _)m -
会食会場・セサミ京都
集合場所のホテルロビーに駆け込みました。やれやれ。
2年ぶりの元気な顔が待っていてくれました。
ロビーから食事処へ・・。
町屋を生かしてデザインされた、シンプルで上品なインテリアの食事処でした。カラーは黒とベージュで統一されていた。
ちょっと我々には、場違いなモダンな店だった。
幹事さんの趣味か・・。 -
和風・洋風・中華風
の料理が少しずつ次から次と・・。
アルコールが入り腹が満たされると、
懐かしい昔の話で盛り上がった。
尽きることなく・・。
いつも話の内容は変わっていない。
たわいない話なのだが・・。
なぜか盛り上がる。
DINING SE・SA・MI
ダイニング セサミ京都
京都駅前・京都タワーの近く。
http://www.kyoto-sesami.com/ -
ご飯とデザート
料理は出たもの全てを撮ったはずでしたが、
ピンボケや手振れで、
お見せできるのはこの4枚のみ・・。
夕方6時ごろから始まった会食も、
デザートで終わり・・。
食べて飲んで騒いだ3時間でした。
時間は9時・・。
明日は、団体行動です。
◆(3)早朝の東寺参拝に続きます。
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