2009/11/08 - 2009/11/08
1523位(同エリア2204件中)
シベックさん
鞍馬弘教総本山 松尾山金剛寿命院(鞍馬寺)
8日は移動日で、メンバーがあちこちから京都に集まってくる日。近場に住む私は、午前中に新幹線で名古屋をたち京都に向かいました。集合は京都駅前に夕方です。京都駅から4回乗り継ぎやってきたのは北部の鞍馬山でした。市内より少しは紅葉が進んでいるのではとの思いからでした。
(1)は一人旅。鞍馬駅から本堂までの往路です。
写真は、鞍馬寺・金堂と六芒星の石畳からお参りする人。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
-
叡山電鉄に揺られて
京都駅から出町柳駅まで約30分。
乗り換えて鞍馬駅終点まで約30分の道のり。
2両編成の叡山電鉄は満席。
市街地を抜けると
険しい山岳地帯に入りました。
木々も少し色づいています。
線路は、いつの間にか単線に・・。
運転席後ろのガラスに
へばりついて景色を眺めるのも
久し振りです。 -
鞍馬駅へ
-
すれ違う叡山電鉄
-
鞍馬駅の天狗
駅の待合室に飾られていた天狗の面。
鞍馬に来たんだと、実感・・。
小さな待合室は、お客さんで賑わっていた。 -
でかい天狗の仮面
鞍馬の駅舎を出ると、広場に面して
大きな天狗の面が迎えてくれた。 -
店頭を飾る赤い団扇
駅前通りには、
鞍馬に纏わる小物などが陳列されていた。 -
鞍馬門前街
-
通りの食事処
お腹もすいたので、
山に登る前に遅い昼食を食べようと
店を物色・・。
私的には少し雰囲気のある
こちらに入ってみることに・・。
ソバの店。 -
和み家生そば・心天狗
街道側のテーブル席。
奥には座敷も見えました。
ざるそばを注文・・。 -
鞍馬のざるそば
焼き物の大皿に盛られたそば。
ソバの下にはスノコ。
甘みがあり美味しいそばだった。
隣のテーブルの若い女性二人組は
すでに鞍馬寺にお参りしてきたそうだ。
大阪から来られたらしい。
大阪弁かと思ったら、標準語に近い話し言葉・・。
友達同士では大阪弁なのでしょうが、
ちょっとびっくりした。 -
鞍馬寺参道
何段もの石段が待ち受ける。
正面は、山門。
神秘的な鞍馬山への入り口。
赤く色付いたカエデが数本、
目に着く・・。 -
鞍馬寺・仁王門
鞍馬街道に面して建つ丹塗りの楼門。
入母屋造りの屋根は、銅板葺き。
朱色の門に黄葉が映える。 -
仁王門傍の紅葉
-
丸餅と草履と煎餅
どんな意味なのか不明。
仁王門の格子の
窓台に供えられていた。 -
仁王門前の手洗い場
仁王門を入り、
受付で愛山費200円を払って
境内に入ります。
仁王門前には高い石垣があり、
手洗い場があった。 -
ケーブルカーの道
仁王門から少し登ると普明殿があり、
その一部がケーブルカーの
山門駅になっていた。
鞍馬山内の諸施設維持費(100円)を
支払うと片道分に乗車できる。
迷ったが、時間もないので乗車・・。
乗った車名は、牛若号?だった。
標高差160m・・。
鞍馬寺のケーブルカーは
日本で唯一の、
宗教法人が経営するケーブルカー。
急こう配の杉林を数分で連絡。 -
鞍馬寺・多宝塔
ケーブルカーの多宝塔駅を降りると、
坂の上に鎮座する
多宝塔が斜光に輝いていた。 -
杉木立の参道
-
杉木立・逆光に光る黄葉
-
小さな弥勒堂
参道の曲がり角に建っていた弥勒堂。 -
石の敷かれた参道
この先は、九十九折への下り階段や
坂道に続いています。
右に折れると本堂への参道。
この辺りは、
昼間でも結構暗い森の中でした。 -
本堂へ最後の階段
左には小さな社、
右には阿弥陀如来が鎮座する
転法輪堂。
カエデも紅葉をはじめていた。 -
手水舎
-
灯籠と本堂
三尊尊天を奉安する本殿金堂。地下は宝殿になっている。
堂内中央に毘沙門天、右に千手観世音、左に護法魔王尊が安置されている。
堂内は、撮影禁止。 -
遠くから参拝
本堂へのお参りは、お堂から離れた三角石の
上に立ち一人ずつ順番に行われていた。
後ろには、それを待つ人の列が長く延びていた。
あまり見かけない参拝の光景・・。 -
六角形と三角形
-
鞍馬寺・パワースポット
鞍馬寺本堂前の六芒星の中心に立つと、
気を受けると言われています。
それを知っている参拝者は、この六芒星の
中心に立ちお参りしているのです。
喫煙所で一緒になった
地元のお年寄りの話では、
身体が温まり病が治るとか・・。
日本には、ここと同じような場所が
東北と九州にもあるとも・・。
六芒星(ヘキサゴン)はダビデの星
とも呼ばれ、
古来より西洋・東洋を問わず、
強力な護符(魔よけ)として
使用されているようです。
六芒星は、伊勢神宮の
沢山の石灯籠にも刻まれている。 -
本堂から本坊を見る
本堂内は、勿論撮影禁止です。
お参りした後、
出口から撮った格子戸と庭園風景。
暗い堂内に差し込む
太陽のひかりが眩しい。 -
金堂前の香炉
六芒星の中心に立ち、
参拝する人絶えず・・。 -
金堂前の紅葉
少し色づいたイロハカエデの葉。
金堂前庭の南側は、
大きく開けた風景が気持いい・・。
左の奥には比叡山が見えた。
ベンチには観光客の方々が
思い思いに座って景色を眺めておられた。
街の喧騒はなく、静かな鞍馬の山。
私もこちらで一休み・・。
◆(2)に続きます。
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