2008/04/29 - 2008/05/07
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kakip-さん
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4/29
ボリビアの国境でスタンプ押してもらい、荷物を持って国境のゲートを入る。ペルー側で入国書類に記入するよう用紙を渡されるが、薄暗くて字がよく見えない。もたついていたら、係の人?なのか代筆してくれスタンプを押してもらい、ペルー側のミニバスに乗る。
ペルーのお金がなかったので、両替した。US$40=s/.131(ソル)
宿が決まってなかったので、車内で勧められたホテルにし、ホテル前に到着。
4/30
早朝、チェックアウトし、クスコ行きのバスを探しにバスターミナルへ。ここで親切そうな旅行会社の人が案内してくれたが、わざと時間を無駄にさせツアーバスに乗らせるようだった。かなり迷わされたが、偶然クスコ行きの地元の女性と一緒になり、うまくバスに乗る。
車内でも話をして親しくなり、クスコのバスターミナル到着後のタクシーの交渉をしてくれた。
先に着いた友達のホテルに合流し、夕方街を散策する。
5/1
朝食後、広場でパレードをしているのを眺めてから、市内観光へ。
いったん帰って、チェックアウトし、タクシーに交渉して、郊外の遺跡を回った後、ピサックへ。ピサックの宿はドライバーが勧めてくれたところにする。
夕方、町のメインストリートを散歩。
5/2
ピサックの市場を見て買い物したあと、ピサック遺跡見学にタクシーで行く。遺跡でガイドを頼み一緒に回る。
遺跡から降りてきて、荷物持って、バスでカルカへ。
カルカ泊。
5//3
朝起きて、ホテルは断水、停電。バケツで水を運んでもらい顔を洗う。ミニバスでウルバンバへ。チンチェーロ行きのバスに乗って行き、遺跡やお祭りを見た。ウルバンバ泊。
友達は風邪気味で、設備の整ったホテルを求めオリャンタイタンボへ。
5/4
タクシーでバスターミナルへ行き、オリャンタイタンボ行きのバスに乗る。宿を探して荷物を預ける。同じ宿の台湾から来た女性2人とモライとマラスの塩田を回る。オリャンタイタンボの駅で明日のアグアス・カリエンテス行きの切符買う。オリャンタイタンボ泊。
5/5
チェックアウトし、昼発のビスタドームでアグアス・カリエンテスへ。宿を決め、荷物を置いて、マチュピチュの入場券、バスチケットを買う。町を散策。
5/6
マチュピチュ行きのバスに乗って頂上へ。さらにワイナピチュに上る。バスで戻ってビスタドームでオリャンタイタンボへ。バスを乗り継いでクスコに戻る。クスコ泊。
5/7
飛行場でメキシコシティを経由し、カンクンへ。
1US$ = s/.2,75
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
4/29
ボリビアとペルーの国境
ボリビア側でスタンプを押してもらったら、歩いてこのゲートを通ってペルー側の手続きをした。
夕方うす暗くなっていたので、ピントボケになってしまった。 -
国境の付近で客待ちをしてたタクシー?
-
プーノのホテル
Hostal Taquile
ツインの部屋を1人で使う。s/.20。
排水が少し悪いが、シャワーはお湯がしっかり出た。
無線でインターネットができるような説明だったが、部屋ではできなかった。深夜遅くて日本語ができるか確認してないが、常設のネットスペースはあった。 -
4/30
プーノの朝の風景。
子供が通学している。
プーノからバスで移動してるときの車窓から。 -
プーノの街
-
牛も出勤?
-
プーノのバスターミナルからクスコのセントロまでお世話になったアイデさん
バス料金s/.15
8時〜14時 -
スクワニ近くのウルコス広場で、コンクールをしていた。
この後、バスに乗ってきた高校生の女の子が教えてくれた。 -
クスコのバスターミナル周辺
バスターミナル前の通りから、アイデがタクシーに交渉してくれ、一緒にセントロまで乗った。s/.3 -
クスコ
アルマス広場のカテドラル -
アルマス広場のラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
-
ホテル前の通り
Av. El sol -
街かどで売っていたスィーツ
ホテルチェックイン後、街を散策しているとき、果物がたくさん入ったヨーグルトを食べる。さっぱりしておいしかった。 -
インフォメーションで周遊入場券を買う
10日間有効、s/.70 -
歩いていて見つけたホテルそばのレストラン
チキングリルの専門店
サラダバー付きチキン1羽s/.9、ビールs/.3
表面がカリッとして、中がふわっとしておいしかった。
サラダバーのビーツが思いのほかおいしくてお代わりしてしまった。 -
夜のアルマス広場
街のあちこちに警官が立っていて、首絞め強盗に注意とは聞いていたけど、中心部はかなり安全な雰囲気だった。 -
クスコの北側にあるサクサイワマンのキリスト像が照らし出されていた。
-
5/1
ホテルの朝食
カサ・アンディーナ・クスコ・プラザ 3☆
ブッフェ形式。オムレツを焼いてくれたり、フルーツが充実してて、おいしかった。 -
ホテルの部屋からのカテドラル
朝から、花火が上がり何か催し物が行われているようだった。
ホテルに荷物を預け、数日分の着替えなどを持って移動する。
このホテルは、部屋で無線ランがつながった。 -
地元の女学生のパレード
5月1日でメーデーの日だった。
1組50人くらいのグループが20組以上あったように思った。何故か男子はいなかった。 -
カテドラルからのアルマス広場
-
展示されてた人形
どこにあったか、忘れた。。。 -
サント・ドミンゴ教会
この芝生の下にコリカンチャ博物館がある。
今日は祝日で、午前中は教会が閉まっていたので、昼食食べてからもう1度来ることにして、博物館を見る。 -
コリカンチャ博物館
-
アイスクリーム屋さん
サント・ドミンゴ教会前で。 -
ピューマの形に積んである石
左手前の大きな石が頭にあたる。 -
ピューマの石はこんな感じで見る。
-
クスコの街
インカ時代の石壁を使った家。 -
14角の石
下から8段目にある。
14角の石を教えてくれた女の子。 -
昼ごろにも空砲があがっていた。白い煙は空砲。
5月1日だからメーデーだったよう。 -
これから出動なのか、やっぱり今日も警官がいっぱい。
-
インカ・グリルで食べた料理
ランチコースs/.11
トウモロコシの皮に入ったケーキと玉ねぎサラダ。
ケーキはクスクスみたいな感じ。サラダがおいしかった。 -
牛ステーキ
少しお肉が固め。
コンソメスープとパパイヤジュースも。 -
サント・ドミンゴ教会の中
この日は祭日だったので、午後からしか開いてなく再度行って中に入った。 -
サント・ドミンゴ教会からの風景
水路には水が流れていた。
あちこちに抜け穴があるようで、間違っても入らないようにと以前ガイドに聞いた。迷路になっているそう… -
インカの聖なる谷巡りをするため、お世話になったタクシー。8時間 s/.80
クスコ→サクサイワマン→ケンコー→プカプカラ→タンボマチャイ→ピサックに移動。
ドライバーさんは無口だけど親切だった。 -
サクサイワマン
スペイン人の侵略で敗れて壊された要塞跡。
6月24日にインティ・ライミ太陽の祭りが行われる場所。 -
サクサイワマン
ここからはクスコの街が一望できる。
前方に見える白い物体は、キリスト像。 -
クスコのにはあちこちに地下通路があって、興味本位で入って出てこれなくなった人がいると聞いた。
-
ケンコー
ジグザグと言う意味で、石をジグザグに削って、生け贄の血を流し占いをしていた岩がある。
インカ帝国の祭礼場。
皇帝の玉座か生けにえの台らしい。 -
プカ・プカラ
プカは赤いと言う意味で、赤い要塞だったらしい。
タンボ・マチャイを見張るところだった。 -
タンボ・マチャイのゲートを入って歩くと両側にお土産屋さんが並んでいいる。
遠くに見えるのが、プカ・プカラ。 -
タンボ・マチャイ
聖なる泉が湧き出ている。どこから流れてくるのか未だ不明らしい。 -
ピサックのホテル
ピサック・イン PISAC INN
市場が行われる広場の前でとても便利だった。
タクシーのドライバーに交渉してもらった。
シャワーなしでよかったが、満室でシャワー付きにした。
ツイン 朝食付き s/.50 バス、トイレ付はs/.105 -
ピサック・インの部屋
かわいらしい装飾で清潔だった。 -
ピサックの町
とてもノスタルジックな雰囲気。
街灯も少なく薄暗いが、素朴な感じでちょっと散歩してみた。パン屋でパンを買った。s/.1 -
5/2
ピサック・インのロビーとレストラン
ディスプレイがとってもステキ。
朝食はここで食べた。
クロワッサン、バター、ジャムとコーヒー、ジュース。 -
ピサック・インの中庭
植物も多く、ネコちゃんもいてとっても癒された〜。 -
ホテル前の道を進むとピサック遺跡の入り口にがある。
この中央の山の上にピサック遺跡がある。 -
遺跡の入り口からのピサックの町なみ
道の先に見えるテントが火、木、日曜に立つ市場。 -
市場の様子
衣料品、小物、装飾品などのお土産を売る店がびっしり。 -
ピサック遺跡の頂上までタクシーで。s/.10
駐車場でガイドを頼む。US$10
ここからピサック遺跡を見ながら、町に降りて行く。 -
マチュピチュを小さくしたような遺跡だった。
段々畑がきれいに残っている。 -
見張り台の上にあった建物。
住居なのか? -
ピサック遺跡
山の上の方に建物の跡が見える。
道の先には、クスコの街で見た隙間のない石組みの門がある。 -
特に迷うよなルートではないが、全く手すりなどなく自己責任で観光しなければならないみたい。
-
ガイドのルーズベルトは、ときどき笛を吹いてくれながらガイドしてくれた。
-
小さいマチュピチュみたいで太陽の神殿があった。
日時計や水も引いてあって今も流れていた。 -
見張り台
-
山の斜面にある建物は、倉庫。
このあたりでガイドと別れ、町に降りる。 -
町の真上までやってきた。
手前の道が降りて行くルート。
先が急で見えない… -
3時間近くかかって降りてきて、ランチに家族経営でやってたパン屋さんに入る。
-
エンパナーダを頼む。
焼いたものを、温めるため窯にいれてくれる。
子供が何人かいて、2〜3番目に大きい子が作ってくれた。
コーラ+チーズとトマトのエンパナーダs/. 5,5
ホテルから荷物を受け取り、バス停へ。
カルカ行きのバスに乗る。 -
カルカのセントロ
広場の教会。
ピサックから20分でカルカ到着。s/.1
夕食はこの広場のそばの地元の人がにぎわっている鶏ローストのレストランに入ったが、かなり塩味が強かった。
ポテト付きチキン、サラダバー付きs/.8 -
カルカの町
すぐそばまで山が迫っているような、静かな町だった。 -
カルカの市場
午後だったので、だんだん片づけられていった。 -
カルカのホテル
Villa Maria
ツイン シャワー付き s/.40
中庭があってハイビスカスなどがみごとに咲いていたが、シャワーのお湯はぬるかった。
そして、次の日は断水停電だった。 -
5/3
ウルバンバのバスターミナル
カルカからのバスは建物手前の側の小さいバスだった。
現地の人しか乗ってなくて、定員無視で20人は乗っていた。
大きいバスはチェンチェーロに行くときに乗った。 -
チェンチェーロのバス停前。
ウルバンバで宿に荷物を置き、チェンチェーロへバスで行く。
友達は風邪気味で宿がお湯が出ない宿だったので、先にオリャンタイタンボに行った。 -
チェンチェーロの町
石畳の道と階段を上って教会に行く。 -
教会方面からの瓦屋根の家が並ぶチェンチェーロの町
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教会の隣は広場があり、その先の山は段々畑が広がっていた。
-
教会
お祭りがあるようで、地元の人が集まっていた。 -
石を切り出した跡
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切り出した跡
どうやって切り出したのか…?
すごい! -
教会でお祭りをしていた。
日曜日にはこの広場で市場が立つらしい。 -
神父様を先頭に敷地内をパレード
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十字架のような物を持った人を中心に数十人の組が10組くらいあった。
-
民族衣装を着た女性が周りでスカートが広がるようにクルクル回って踊っていた。
おみこし?を担いだ男性。 -
戦士でしょうか?
-
特に衣装でそろえてないところもあった。
楽器は適当に持ってて、だいたい全体で合わせて演奏してるようだった。なかなかにぎやか。 -
中央のマスクの人が「リャマ使いの踊り」
リャマの毛皮を回していた。 -
きれいな刺繍のあるバックを背負っている男性も民族衣装。
女性は普通でも、縞々の鮮やかなこの生地で包んで背負っていることが多かった。
今日は市場が立ったのか、営業一時停止してるようだった。 -
鮮やかな刺繍のある衣装の男性。
こちらの女性は明るめの衣装で、大きなスキップのような踊りだった。 -
-
お祭り終了後、教会を下ってきたところで一休み?
-
だいたいこんな感じの定食。
骨付き肉と玉ねぎサラダ、野菜スープ、お茶 s/.4
バス停そばのレストランでランチ。
その後、バスでウルバンバへ。40分。s/.2 -
ウルバンバの市場
果物を買う。パッションフルーツ5個+バナナ1房6本s/.2,5
パン2個 s/.2 -
ウルバンバの宿
シングル シャワー(お湯は出ない)トイレ付 s/.20
中庭でホテルの従業員がミシン出して縫物をしていた。
寒かったのでシャワー浴びず。ダニはいなかった。 -
5/4
オリャンタイタンボの中心の広場
ホテルからタクシーでバスターミナルへ。s/.2
バスで30分くらい。s/.1 -
オリャンタイタンボの宿
HOSPEDAJE LAS PORTADAS
バスに乗っているとき、広場の手前で見かけたホスタルに部屋を見せてもらい決める。
シングル お湯シャワートイレ付 S/.30
中庭のあるホステルで、中庭にテントを張って泊まってる人もいた。中庭に植物が多い。
浴室もきれいだった。 -
広場を抜けて正面にオリャンタイタンボの遺跡が見える。
さっそく、見に行く。 -
遺跡の上から、入り口と町を見下ろす。
白い道の先の門が入り口。
入り口の向こうの小さな小屋は土産屋さん。 -
未だに謎な建造物
高さ4m、幅10m、奥行き1m。
大きな石の間に小さな石が入ってるのが今まで見てきたのと違う。
この岩の一つにインカの十字架が彫られていた。 -
人が集まっているあたりが、大きな石があるところ
-
遺跡の右側から
-
遺跡の下から
-
遺跡を降りた住居の中に石を削った水路があった。
今も掃除して管理していた。 -
オリャンタイタンボの町
水路があり、水量もしっかりあった。 -
モライ
農業試験場
宿で知り合った台湾からの女性2人とバスでウルバンバへ行き、バスを乗り換えてモライ入り口のバス停から客待ちのタクシーを交渉してモライと塩田に行った。
タクシー s/.60 -
移動はこの階段で
-
高さによって、適した植物を植えるために作られたらしい。
一番下に咲いていた植物。 -
マラスの塩田
ここでは温泉が湧いていて、その塩分が高くて塩が取れる。精製工場。 -
塩を精製する棚田
小学生高学年くらいの子供が水路の栓を加減しにきていた。学校は行かないのかな?
水路に沿って中を見学できる。 -
入り口方向
精製された塩を売っている建物がある。 -
モライのバス停
お客待ちのタクシーがいる。 -
ウルバンバのお祭り
FILIZ DIA MAMA (ママの幸せな日ってこと?)
入り口で地元の人はチケットを買って入る。
中で番号をステージでアナウンスしていたから、抽選会でも開かれてたのかも。
cuy クイ → モルモット
モルモットを食べるお祭りかな?
マラスで同行していた台湾人と別れ、ウルバンバにバスで戻る。 -
テーブルの上のがクイ・チャクタード
グリルしてあるだけ。トウモロコシやジャガイモ丸ごとゆでたもの、サラダなどの野菜の付け合わせが付いてくる。
この際なので、食べてみた。
グリルし過ぎなのか、脂身が少ないのか、鶏ささみ肉をしっかり焼いたようなパサパサした固めのお肉だった。
臭みはなかった。トウモロコシが大きくておいしかった。 -
運動場のような広場にテントが張られ、催し物が行われていた。屋台はすべてクイのみ。
-
オリャンタイタンボのバスターミナル
ウルバンバからバスで戻る。 -
マチュピチュ行きの列車のチケットを買う。
5日の12:10発、ビスタドーム。US$34
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