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常寂光寺を後にして、お腹空かせながら歩いてきた先は清涼寺。<br /><br />京都の主だったお寺の中では、比較的観光地としての馴染みは薄いんでしょうかね?<br /><br />以下、ウィキペディアからのコピーです。<br /><br />清凉寺(せいりょうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨にある浄土宗の寺院。山号を五台山(ごだいさん)と称する。嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)の名で知られ、中世以来「融通念仏の道場」としても知られている。宗派は初め華厳宗、後に浄土宗となる。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は然(ちょうねん)、開山(初代住職)はその弟子の盛算(じょうさん)である。<br /><br />仁王門はものすごく大きい。<br />

京都・嵯峨嵐山の紅葉&寺社巡り~その3~

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2009/11/21 - 2009/11/21

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酒飲む旅人

酒飲む旅人さん

常寂光寺を後にして、お腹空かせながら歩いてきた先は清涼寺。

京都の主だったお寺の中では、比較的観光地としての馴染みは薄いんでしょうかね?

以下、ウィキペディアからのコピーです。

清凉寺(せいりょうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨にある浄土宗の寺院。山号を五台山(ごだいさん)と称する。嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)の名で知られ、中世以来「融通念仏の道場」としても知られている。宗派は初め華厳宗、後に浄土宗となる。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は然(ちょうねん)、開山(初代住職)はその弟子の盛算(じょうさん)である。

仁王門はものすごく大きい。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
私鉄
  • 境内も広い。<br /><br />観光地としての馴染みが薄いかと思いきや、結構たくさんのお客さんが来ていました。

    境内も広い。

    観光地としての馴染みが薄いかと思いきや、結構たくさんのお客さんが来ていました。

  • 本堂もでかい。<br /><br />他に多宝塔などの建物がありました。<br /><br />拝観料払って本堂に入る。<br /><br />中には御本尊の釈迦如来像があります。体内に内蔵の模型を持った非常に貴重な仏像なんだそうです。<br /><br />その他にもいろいろと展示品が。徳川綱吉のお母様が使った小道具なども展示されており、「この人の教育が誤って綱吉に解釈された結果、歪んだ生類憐みの令を生みだしちゃったのかなあ〜。」と考えながら見てました。

    本堂もでかい。

    他に多宝塔などの建物がありました。

    拝観料払って本堂に入る。

    中には御本尊の釈迦如来像があります。体内に内蔵の模型を持った非常に貴重な仏像なんだそうです。

    その他にもいろいろと展示品が。徳川綱吉のお母様が使った小道具なども展示されており、「この人の教育が誤って綱吉に解釈された結果、歪んだ生類憐みの令を生みだしちゃったのかなあ〜。」と考えながら見てました。

  • 本堂の奥の扉から、庭園を見る事が出来ます。<br /><br />ここも紅葉が綺麗でした。

    本堂の奥の扉から、庭園を見る事が出来ます。

    ここも紅葉が綺麗でした。

  • 庭園の中にある建物は弁天堂。

    庭園の中にある建物は弁天堂。

  • これはさっきの庭園とは別の枯山水式庭園。<br /><br />本堂と庭園を拝観した後は、宝物館を見る。<br /><br />ここの仏像は国宝や重要文化財に指定されてる者が多いのですが、どれも大きくてしかもデザインも個性的。象や獅子?に乗った仏様とか、日本国外のアジア系ムードが漂ってるものが多かったです。仏像等の知識が皆無な私でも思わず魅入ってしまいました。<br /><br />清涼寺に立ち寄った際はぜひとも見学される事をお勧めします。<br />

    これはさっきの庭園とは別の枯山水式庭園。

    本堂と庭園を拝観した後は、宝物館を見る。

    ここの仏像は国宝や重要文化財に指定されてる者が多いのですが、どれも大きくてしかもデザインも個性的。象や獅子?に乗った仏様とか、日本国外のアジア系ムードが漂ってるものが多かったです。仏像等の知識が皆無な私でも思わず魅入ってしまいました。

    清涼寺に立ち寄った際はぜひとも見学される事をお勧めします。

  • 仁王門と境内のイチョウです。イチョウはやや散りかけ。木の近くに湯豆腐の店がありますが、値が張るしあまり食べたい気分じゃない(お腹は空いてはいるのですが)ので寄りませんでした。

    仁王門と境内のイチョウです。イチョウはやや散りかけ。木の近くに湯豆腐の店がありますが、値が張るしあまり食べたい気分じゃない(お腹は空いてはいるのですが)ので寄りませんでした。

  • 横向きから撮った本堂です。<br /><br />狂言の舞台なんかもあり、国の重要無形民俗文化財になってる公演も行われるそうです。<br /><br />さて、清涼寺を後にして、今度こそと食事するところを探すもやはりめぼしいところが見つからず。そうこうするうちにまた目的地に着いてしまいました。<br /><br />

    横向きから撮った本堂です。

    狂言の舞台なんかもあり、国の重要無形民俗文化財になってる公演も行われるそうです。

    さて、清涼寺を後にして、今度こそと食事するところを探すもやはりめぼしいところが見つからず。そうこうするうちにまた目的地に着いてしまいました。

  • 次に訪れたのは大覚寺です。<br /><br /><br />

    次に訪れたのは大覚寺です。


  • 以下、ウィキより。<br /><br />大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある。<br />

    以下、ウィキより。

    大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある。

  • 境内のあちこちに飾られてたこの花は嵯峨菊というそうです。展覧会やってました。<br /><br />あと、嵯峨御流という華道の展覧会も。

    境内のあちこちに飾られてたこの花は嵯峨菊というそうです。展覧会やってました。

    あと、嵯峨御流という華道の展覧会も。

  • 建物の中に入る。<br /><br />神輿が飾られてます。

    建物の中に入る。

    神輿が飾られてます。

  • これは宸殿。<br /><br />この庭で嵯峨菊の展覧会をやっていました。<br /><br />

    これは宸殿。

    この庭で嵯峨菊の展覧会をやっていました。

  • 本当にあちこちに嵯峨菊が。<br /><br />素朴で綺麗な花です。

    本当にあちこちに嵯峨菊が。

    素朴で綺麗な花です。

  • 庭に飾ってあった人力車。

    庭に飾ってあった人力車。

  • 色々な建物があり、国宝指定の襖絵などもありました。

    色々な建物があり、国宝指定の襖絵などもありました。

  • この建物はなんだったかな?

    この建物はなんだったかな?

  • ここもやっぱり、紅葉の庭園が見どころです。

    ここもやっぱり、紅葉の庭園が見どころです。

  • これは大覚寺の庭池として造られた大沢池。日本最古の庭池だそうで、国の名勝に指定されてます。<br /><br />境内からも見れるし、別の入り口から池の周囲を見て回る事も出来ます。<br /><br />蓮の花が咲く頃は凄く綺麗なんでしょうが、残念ながら今は枯れてました。今の見どころはこれまた、池の周囲の紅葉。あと、水鳥がたくさんいます。

    これは大覚寺の庭池として造られた大沢池。日本最古の庭池だそうで、国の名勝に指定されてます。

    境内からも見れるし、別の入り口から池の周囲を見て回る事も出来ます。

    蓮の花が咲く頃は凄く綺麗なんでしょうが、残念ながら今は枯れてました。今の見どころはこれまた、池の周囲の紅葉。あと、水鳥がたくさんいます。

  • 池に飾られてる嵯峨御流のお花。

    池に飾られてる嵯峨御流のお花。

  • 池の周りをぐるっと一周すると、石仏がありました。

    池の周りをぐるっと一周すると、石仏がありました。

  • さらに周って、反対側の渕から境内を写します。

    さらに周って、反対側の渕から境内を写します。

  • 池の向こう側に見えるのは心経宝塔。<br /><br />しかしさすがにこの時期池の周りを一周は寒かったし、歩きづめで疲れました。<br /><br />京都駅行きのバスに乗って帰ろうとしたら、「嵐山が大混雑してるから歩いた方が早いですよ。」と運転手さんからの助言が。結局歩いて嵐山まで行き、電車で帰ってきました。<br /><br />嵐山にはたくさん食事するところもあったんですが、どこも観光客でいっぱいで待ち状態。ようやくありつけた遅めの昼食は、駅地下街にあったごく普通のお寿司屋さん。味もごく普通。<br /><br />次は行楽シーズンを外して、寺社参拝も少なめにして京都の町並みと美味い物をメインに旅してみようと思いました。

    池の向こう側に見えるのは心経宝塔。

    しかしさすがにこの時期池の周りを一周は寒かったし、歩きづめで疲れました。

    京都駅行きのバスに乗って帰ろうとしたら、「嵐山が大混雑してるから歩いた方が早いですよ。」と運転手さんからの助言が。結局歩いて嵐山まで行き、電車で帰ってきました。

    嵐山にはたくさん食事するところもあったんですが、どこも観光客でいっぱいで待ち状態。ようやくありつけた遅めの昼食は、駅地下街にあったごく普通のお寿司屋さん。味もごく普通。

    次は行楽シーズンを外して、寺社参拝も少なめにして京都の町並みと美味い物をメインに旅してみようと思いました。

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