2009/11/15 - 2009/11/19
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saikai99さん
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奈良ときたら定番の「法隆寺」です
ここは是非訪れたかったお寺・・・20+年ぶりです
そして奈良の古都平城京 現「平城宮」見学
午前中は 日本最初の世界遺産「法隆寺」をじっくりと見て回り・・・
午後は 級友の案内で歴史ある寺院等観光も 時間がどうかな?
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法隆寺へは大和路快速で12分
奈良も今日は15度位の気温です -
朝 期待外れのホテルをチエックアウトし
JR奈良駅から法隆寺へ 大和路快速で約10分
JR法隆寺駅
朝9時前では通勤電車の乗客も少ないです -
法隆寺駅前のバス停
町?には人影すら見えません -
法隆寺前行きバス
なぜかマイクロバスばっかり・・・
乗ったのは我々と外人さん4人のみ
最近の外国人旅行者はこの様なバス利用法もご存じです
私メなど海外ではほとんどタクシー利用です -
12〜3分で終点 法隆寺門前
マイクロバスの意味が分りました
途中のコースは狭い住宅街を走る為の様でした
大和特産 くずきり・・・帰りに食べますか
↑
特産に旨い物ナシ、、、 -
日本最初の世界文化遺産
@法 隆 寺@
http://www.horyuji.or.jp -
うっそうとした松並木の参道
昔の面影すら・・・浮かんできません(^_^;) -
国宝:南大門(室町時代)
法隆寺の玄関にあたる総門
創建時のものは1435年に焼失し、1438年に現在の門が再建された
(法隆寺のコメントはパンフより) -
どこまで続くの、、、なが〜〜〜い土塀
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延々と続く土塀
人影すら見えません
撮影には絶好の風景でした(^^♪ -
振り返っても そこには青空と土塀だけが。。。
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途中の土塀の間には 法隆寺本坊と宗務所
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手水舎
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これぞ 古都の風景でしょうか
広い石畳と素朴で温かみを感じる土塀です
時間が止まっている様な雰囲気です -
国宝:中門(飛鳥時代)
西院伽藍の本来の入口となる中門の深く覆いかぶさった軒、その下の組物や勾欄、それを支えるエンタシスの柱、いずれも飛鳥建築の粋を集めたもの
重厚な扉と左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、日本に残っている最古のもの
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世界文化遺産:法隆寺 記念石
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法隆寺伽藍配置図
ウヒョ〜ッ★´∀`★広いなぁ〜〜〜
2時間で回れるだろうか・・・? -
国宝:三経院(鎌倉時代)が見えています
三経院は、聖徳太子が勝鬘経・維摩経・法華経の三つの経典を注釈されたこと(三経義疏)にちなんで、西室の南端部を改造して建てられた
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国宝:金堂(飛鳥時代)と五重塔
法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂
威風堂々としたこの建物の中には、聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)他が祀ってある -
国宝:五重塔(飛鳥時代)
塔はストゥーパとも言われ、釈尊の遺骨を奉安するためのものであり仏教寺院において最も重要な建物とされています
高さは約31.5メートルで、わが国最古の五重塔として知られています
機械化もまったく無かった時代にこの様な高層華麗な建物を造った現実には感心!せざるを得ません
ストゥーパとは:仏教がインドから中国に伝わった際に「卒塔婆」という漢字が当てられたそうです
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国宝:中門から南大門を
西院伽藍の本来の入口となる中門 -
中門の巨大な組物や勾欄
それを支えるエンタシスの柱
いずれも飛鳥建築の粋を集めたものです
重厚な扉と左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、日本に残っている最古のものです -
接ぎ木されたエンタシスの柱
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エンタシス(entasis)は、建築において、円柱の下部から上部にかけて徐々に細くした、もしくは中部から上部にかけて細くした形状
エンタシスを施した柱を下から見上げると、真っ直ぐに安定して見える錯覚を生むため、巨大建築物の柱に用いることが多い
ギリシャの遺跡パルテノン神殿がこの様式
飛鳥時代の「木」から『気』のパワーを頂きましょう
by Wikipedia -
登り龍の彫刻柱
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ん〜〜〜なんだこれは 妖怪か?
金堂の雲斗雲肘木 -
国宝:金堂(飛鳥時代)
法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂
威風堂々としたこの建物の中には、聖徳太子の為に造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)
その左右には太子の父である用明天皇の為に造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、母である穴穂部間人皇后の為に造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)
それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に静かに立っています
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国宝:五重塔(飛鳥時代)
この最下層の内陣には、奈良時代のはじめに造られた塑像群があり
東面は維摩居士と文殊菩薩の問答
北面は釈尊の入滅(涅槃)、西面は釈尊遺骨(舎利)の分割
南面は弥勒菩薩の説法が表現されています
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五重塔と金堂
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かの有名な 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
大鐘楼
この鐘楼の中に吊るされている梵鐘は、奈良時代前期の銅鐘(重文)で現在では年中行事以外には撞かれていません -
連子窓
東の廻廊の連子窓
見えそうで良く見えない不思議な縦格子の隙間から
覗けば。。。法隆寺の紅葉が -
人影も見られず 静寂が漂う境内です
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正岡子規の有名なこの句です
明治28年10月、子規が奈良に立ち寄った際 法隆寺の茶店で詠んだ句と言われています -
見ようによっては龍の如き樟の木
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国宝:三経院(鎌倉時代)
聖徳太子が勝鬘経・維摩経・法華経の三つの経典を注釈されたこと(三経義疏)にちなんで、西室の南端部を改造して建てられました -
国宝:東室(奈良時代)
西院伽藍の東西には、それぞれ東室・西室という南北に長い建物があります
この東室は東に位置する僧房で、法隆寺に住む僧が生活していた建物です
この建物の東側には、同じく僧房である小子房の妻室があります -
国宝:網封蔵(奈良時代)
平安時代の初期に建立された寺宝を保管するための南北9間の両端各3間にそれぞれ蔵を設け、中央の3間が吹き抜けになっている蔵 -
東側の庭園
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大寶蔵院の補陀落 平成10年建築
百済観音堂を中心とする東西の宝蔵には、有名な夢違観音像(白鳳時代)・推古天皇御所持の仏殿と伝える玉虫厨子(飛鳥時代)・蓮池の上に座す金銅阿弥陀三尊像を本尊とする橘夫人厨子(白鳳時代)をはじめ、百万塔や中国から伝えられた白壇造りの九面観音像・天人の描かれた金堂小壁画など、わが国を代表する宝物類を多数安置しています
館内は撮影禁止 -
紅葉真っ盛り! -
實相院の門構え
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中門と五重塔
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長大な土塀
よく見ますと中にはワラも混入しています -
こちらは 法隆寺 本坊
ちょっと覗いてみました -
奈良と言えば 本場の奈良漬でしょう
法隆寺見学も約90分ほどで終わりました
駅で級友との2年ぶりの再会です。
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