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晩秋の上高地、紅葉には遅いが岳沢を歩く目的で1泊2日の短い旅。雪崩で倒壊したヒュッテ跡までのハイキング、約2時間で奥穂の膝元まで入ります。

上高地・岳沢ハイキング2009秋

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2009/11/06 - 2009/11/07

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ロク69

ロク69さん

晩秋の上高地、紅葉には遅いが岳沢を歩く目的で1泊2日の短い旅。雪崩で倒壊したヒュッテ跡までのハイキング、約2時間で奥穂の膝元まで入ります。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 大正池バス停に14時40分到着、天気は快晴。大正池と穂高連峰はいつ見ても素晴らしい景観だ。雲一つない青空に山々と湖面が鮮やかだった。

    大正池バス停に14時40分到着、天気は快晴。大正池と穂高連峰はいつ見ても素晴らしい景観だ。雲一つない青空に山々と湖面が鮮やかだった。

  • 少し歩いた田代池付近からの山々、うっすらと雪化粧した奥穂は2日前に降雪があったと聞く。

    少し歩いた田代池付近からの山々、うっすらと雪化粧した奥穂は2日前に降雪があったと聞く。

  • すっかりと葉を落とした白樺と常緑樹の対比が夕方の光線で美しい。

    すっかりと葉を落とした白樺と常緑樹の対比が夕方の光線で美しい。

  • 六百山(左)と霞沢岳(右)も明瞭に迎えてくれる。三本槍も見えている。梓川右岸、上高地温泉ホテル付近から。

    六百山(左)と霞沢岳(右)も明瞭に迎えてくれる。三本槍も見えている。梓川右岸、上高地温泉ホテル付近から。

  • 同じく三本槍のズームアップ、斜めの陽光に輝いているようだ、沢には降った雪が残っている。

    同じく三本槍のズームアップ、斜めの陽光に輝いているようだ、沢には降った雪が残っている。

  • 多くの鳥たちが帰巣する様子が見える。枯葉ガ舞うように谷間の影では黄金色に光っている。

    多くの鳥たちが帰巣する様子が見える。枯葉ガ舞うように谷間の影では黄金色に光っている。

  • 夕暮れ近い穂高連峰、明神の山肌から赤く染まっていく。

    夕暮れ近い穂高連峰、明神の山肌から赤く染まっていく。

  • ジャンダルム、ロバの耳、奥穂高岳のアップ、岩の殿堂を感じる瞬間だ。

    ジャンダルム、ロバの耳、奥穂高岳のアップ、岩の殿堂を感じる瞬間だ。

  • アーベントロートの奥穂高岳、この日の最後の光をしっかりと受け止めている。

    アーベントロートの奥穂高岳、この日の最後の光をしっかりと受け止めている。

  • 翌朝6時ごろの西穂、モルゲンロートが美しい。今日も良い天気が約束されているようだ。

    翌朝6時ごろの西穂、モルゲンロートが美しい。今日も良い天気が約束されているようだ。

  • 朝食を7時に食べて8時ちょうどに宿(白樺荘)を出発、目指す岳沢は明神の影のなか。しっかりと朝日を受けた穂高ほ雄雄しい姿だ。

    朝食を7時に食べて8時ちょうどに宿(白樺荘)を出発、目指す岳沢は明神の影のなか。しっかりと朝日を受けた穂高ほ雄雄しい姿だ。

  • 約10分で岳沢入口に到着、道標を写すも何故か大きく手ブレしてしまった。武者震いのせいだろうかな。

    約10分で岳沢入口に到着、道標を写すも何故か大きく手ブレしてしまった。武者震いのせいだろうかな。

  • 樹林の中を歩いていくと程なく風穴が見えてくる。夏ならば冷風が噴出す自然のクーラーらしい。ここでもちょっとピンボケ。

    樹林の中を歩いていくと程なく風穴が見えてくる。夏ならば冷風が噴出す自然のクーラーらしい。ここでもちょっとピンボケ。

  • 珍しい光景を発見、大きな切株の真ん中からクマザサが生えてきている。自然は実に奇妙な行為をするものだと思った。

    珍しい光景を発見、大きな切株の真ん中からクマザサが生えてきている。自然は実に奇妙な行為をするものだと思った。

  • 樹林を抜けガレ場を過ぎてきつい登りを通過するとNo.1地点の小屋見峠の道標が見えてくる。このコースは入口からNo.10〜No.1の看板があるのでどの程度登って来たかが良く分かる。

    樹林を抜けガレ場を過ぎてきつい登りを通過するとNo.1地点の小屋見峠の道標が見えてくる。このコースは入口からNo.10〜No.1の看板があるのでどの程度登って来たかが良く分かる。

  • ヒュッテ跡直下からの奥穂、大分山に近付いたのを実感する。

    ヒュッテ跡直下からの奥穂、大分山に近付いたのを実感する。

  • 無事、岳沢ヒュッテ跡に10時に到着、出発から2時間の登りであった。振り返ると乗鞍岳が優雅に遠望できる、下方中央には大正池も確認できた。

    無事、岳沢ヒュッテ跡に10時に到着、出発から2時間の登りであった。振り返ると乗鞍岳が優雅に遠望できる、下方中央には大正池も確認できた。

  • ヒュッテ跡の再建工事が始まっていた。後で聞いたところでは来年(2010年)の秋に竣工予定ということだった。雪崩で倒壊した旧ヒュッテに思いを馳せる。

    ヒュッテ跡の再建工事が始まっていた。後で聞いたところでは来年(2010年)の秋に竣工予定ということだった。雪崩で倒壊した旧ヒュッテに思いを馳せる。

  • 天狗のコル方面を望む。再度挑戦してみたいが、年齢的に無理だろう。

    天狗のコル方面を望む。再度挑戦してみたいが、年齢的に無理だろう。

  • 前穂方向を見る、重太郎新道も体力的にもう登れぬだろう。

    前穂方向を見る、重太郎新道も体力的にもう登れぬだろう。

  • 下山前にもう一度乗鞍方面を望む。乗鞍岳、焼岳そして下方左には赤い屋根の白樺荘、中央部には大正池が見える。

    下山前にもう一度乗鞍方面を望む。乗鞍岳、焼岳そして下方左には赤い屋根の白樺荘、中央部には大正池が見える。

  • 大きな岩に描かれた案内表示。これを見ながらもとのコースを下って行くことにする。

    大きな岩に描かれた案内表示。これを見ながらもとのコースを下って行くことにする。

  • 下りながら何度も振り返っては、山を眺める。

    下りながら何度も振り返っては、山を眺める。

  • 最後の雄姿を樹林帯に入る前に見ておこう。それにしても下りは浮石が多くとても歩きづらい。

    最後の雄姿を樹林帯に入る前に見ておこう。それにしても下りは浮石が多くとても歩きづらい。

  • 森に入ると倒木に日が当たり苔が輝くように光っている。

    森に入ると倒木に日が当たり苔が輝くように光っている。

  • 約90分でコース入口に帰着(11:35)、すぐに河童橋に向かう。途中のせせらぎが美しい。

    約90分でコース入口に帰着(11:35)、すぐに河童橋に向かう。途中のせせらぎが美しい。

  • 河童橋の手前で工程を振り返る。ヒュッテ跡は明神からの尾根(右の黒い稜線)と左のロバの耳から降りてくる稜線(左から2番目)の交差するあたり、望遠で見ると工事のブルーシートがかすかに見える。

    河童橋の手前で工程を振り返る。ヒュッテ跡は明神からの尾根(右の黒い稜線)と左のロバの耳から降りてくる稜線(左から2番目)の交差するあたり、望遠で見ると工事のブルーシートがかすかに見える。

  • 小梨平で昼食を取るため河童橋を渡り清水川を通過する。清水川は美しい水と緑の水草が鮮やかだ。

    小梨平で昼食を取るため河童橋を渡り清水川を通過する。清水川は美しい水と緑の水草が鮮やかだ。

  • 小梨平付近から望む西穂、岳沢ハイキングは快晴のもと心地よい3時間半であった。昼食は持参したカレー雑炊、カップラーメンの飯盒炊さん、ビールも買って大満足だった。

    小梨平付近から望む西穂、岳沢ハイキングは快晴のもと心地よい3時間半であった。昼食は持参したカレー雑炊、カップラーメンの飯盒炊さん、ビールも買って大満足だった。

  • 帰りのバスは14時40分出発、安房トンネルを抜けて平湯温泉付近からは秀峰笠ガ岳を望むことが出来た。まさに最後のおまけであった。

    帰りのバスは14時40分出発、安房トンネルを抜けて平湯温泉付近からは秀峰笠ガ岳を望むことが出来た。まさに最後のおまけであった。

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