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神護寺(じんごじ)は、京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山のお寺で、山号を高雄山。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂。<br />京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。<br />

高雄「神護寺」の紅葉

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2009/11/15 - 2009/11/15

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亀吉

亀吉さん

神護寺(じんごじ)は、京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山のお寺で、山号を高雄山。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂。
京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。

交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • 楼門−参道から急な石段を上りつめた先に建つ正門。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされる。

    楼門−参道から急な石段を上りつめた先に建つ正門。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされる。

  • 鐘楼−毘沙門堂などと同様元和9年(1623年)の再建とされる。楼造の鐘楼で、楼上に国宝の梵鐘がある。

    鐘楼−毘沙門堂などと同様元和9年(1623年)の再建とされる。楼造の鐘楼で、楼上に国宝の梵鐘がある。

  • 五大堂−毘沙門堂の背後に建つ。やはり元和9年(1623年)の建築。

    五大堂−毘沙門堂の背後に建つ。やはり元和9年(1623年)の建築。

  • 毘沙門堂−金堂へと上る石段の下に建つ。金堂が建つ前はこの堂が金堂であり、本尊の薬師如来像もここに安置されていた。元和9年(1623年)の建築。内部の厨子に平安時代の毘沙門天立像(重文)を安置する。

    毘沙門堂−金堂へと上る石段の下に建つ。金堂が建つ前はこの堂が金堂であり、本尊の薬師如来像もここに安置されていた。元和9年(1623年)の建築。内部の厨子に平安時代の毘沙門天立像(重文)を安置する。

  • 金堂−楼門を入って境内奥へ進み、右手の石段を上った先に建つ。入母屋造、本瓦葺きの本格的な密教仏堂であるが、建築年代は新しく、昭和9年(1934年)に実業家山口玄洞の寄進で建てられたものである。 <br />国宝「薬師如来立像」を安置しています。

    金堂−楼門を入って境内奥へ進み、右手の石段を上った先に建つ。入母屋造、本瓦葺きの本格的な密教仏堂であるが、建築年代は新しく、昭和9年(1934年)に実業家山口玄洞の寄進で建てられたものである。
    国宝「薬師如来立像」を安置しています。

  • 多宝塔−金堂からさらに石段を上った高みに建つ。金堂と同様、昭和9年(1934年)、実業家山口玄洞の寄進で建てられたものである。内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置する。

    多宝塔−金堂からさらに石段を上った高みに建つ。金堂と同様、昭和9年(1934年)、実業家山口玄洞の寄進で建てられたものである。内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置する。

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