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次男坊北紀行06・広すぎ北海!③、北海公園の最終稿です。<br /><br />さて、ようやく辿り着きました白塔。<br />その象徴に刻まれた徴には、チベットを始めとする多民族様式の濃さが感じ取れます。<br />当時の他民族共同の証しとも言えそうですね。<br /><br />正面からのルートを逆に進み、最後に有名な蓮池を通って、北海公園本来の見所を<br />満喫してきましたので、その様子をご覧下さい!!<br />

北京滞在記114~次男坊北紀行06・広すぎ北海!03:北海絶景見所へ!

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2009/08/30 - 2009/08/30

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こまちゃん

こまちゃんさん

次男坊北紀行06・広すぎ北海!③、北海公園の最終稿です。

さて、ようやく辿り着きました白塔。
その象徴に刻まれた徴には、チベットを始めとする多民族様式の濃さが感じ取れます。
当時の他民族共同の証しとも言えそうですね。

正面からのルートを逆に進み、最後に有名な蓮池を通って、北海公園本来の見所を
満喫してきましたので、その様子をご覧下さい!!

  • さて、折角ここまで登ってきましたので、くるっと一周してみましょう!

    さて、折角ここまで登ってきましたので、くるっと一周してみましょう!

  • ん?<br />こちらから上がってくる所が。<br />方向を確認すると、こちらが正面からの登山口ですね。

    ん?
    こちらから上がってくる所が。
    方向を確認すると、こちらが正面からの登山口ですね。

  • 正面に故宮が見えていますから。

    正面に故宮が見えていますから。

  • 白塔の説明石碑。

    白塔の説明石碑。

  • 石碑の説明にも有りましたように、戦時中、友軍が駐屯した事もあるようです。

    石碑の説明にも有りましたように、戦時中、友軍が駐屯した事もあるようです。

  • 龍頭と白頭。

    龍頭と白頭。

  • 最初のとは別の角度で。

    最初のとは別の角度で。

  • 手前の「線香」みたいな棒の建物が面白かったので、そこにピントを合わせてパチリ!

    手前の「線香」みたいな棒の建物が面白かったので、そこにピントを合わせてパチリ!

  • シンボルの文字を拡大!

    シンボルの文字を拡大!

  • 更に進んで行くと、正面口で次男坊が撮影していました。<br />パチリ!と思ったら、AFが錯乱し、遅れてパシャリ!<br />観光客のみなさんの様子やの雰囲気が判るのも、「バーチャル旅行記」としては有効でしょう!…と言う事で載せておきました〜。(なんじゃい、そりゃ!?)

    更に進んで行くと、正面口で次男坊が撮影していました。
    パチリ!と思ったら、AFが錯乱し、遅れてパシャリ!
    観光客のみなさんの様子やの雰囲気が判るのも、「バーチャル旅行記」としては有効でしょう!…と言う事で載せておきました〜。(なんじゃい、そりゃ!?)

  • では、一通りノルマも達成(写真の?)したので、みんなが登ってくる正面へと降りて行きましょう!

    では、一通りノルマも達成(写真の?)したので、みんなが登ってくる正面へと降りて行きましょう!

  • この親子が降りて行くのを待っていましたが、ここに留まったまま動かなくなりました・・・(ーー;

    この親子が降りて行くのを待っていましたが、ここに留まったまま動かなくなりました・・・(ーー;

  • こっちも、人の居ない階段を取りたかったので、前方のチベット風模様の屋根を取ったりしていました。

    こっちも、人の居ない階段を取りたかったので、前方のチベット風模様の屋根を取ったりしていました。

  • 次男坊はOKなのでパチリ!

    次男坊はOKなのでパチリ!

  • 降りようとした時に偶然気付いたのですが、ここから、あのUFOみたいな国家大劇院が見えていました!

    降りようとした時に偶然気付いたのですが、ここから、あのUFOみたいな国家大劇院が見えていました!

  • ここは山門のようになっている楼閣ですね。

    ここは山門のようになっている楼閣ですね。

  • 振り返って、白塔をパチリ!<br /><br />真っ青な空に浮かんだ白が素敵です。

    振り返って、白塔をパチリ!

    真っ青な空に浮かんだ白が素敵です。

  • 楼門にあった小さなお堂。

    楼門にあった小さなお堂。

  • 寺院様式になっていました。<br /><br />大きな龍亭(香炉)の鼎がありました。

    寺院様式になっていました。

    大きな龍亭(香炉)の鼎がありました。

  • 大型香炉の飾り。<br /><br />このの文物は、かなり保存状態が良いですね。

    大型香炉の飾り。

    このの文物は、かなり保存状態が良いですね。

  • 一などの相関関係はこんな感じの並びになっています。

    一などの相関関係はこんな感じの並びになっています。

  • 又お堂がありました。

    又お堂がありました。

  • 隅棟飾りが、中国伝来の動物飾りに加えて、チベットや南方の少数民族の風習に肖った物も並んでこしらえてありますね。

    隅棟飾りが、中国伝来の動物飾りに加えて、チベットや南方の少数民族の風習に肖った物も並んでこしらえてありますね。

  • お寺のような楼閣堂。

    お寺のような楼閣堂。

  • 楼門をくぐると、もうじき下に到着ですが、正面から来る時は、一番始めにくぐるゲートになります。<br />(文字は「龍光」)

    楼門をくぐると、もうじき下に到着ですが、正面から来る時は、一番始めにくぐるゲートになります。
    (文字は「龍光」)

  • 降りてくると、手狭になったところで見つけた、不思議な幹を持つ古木。<br /><br />コブコブが、ちょっとした美術品みたいでした。

    降りてくると、手狭になったところで見つけた、不思議な幹を持つ古木。

    コブコブが、ちょっとした美術品みたいでした。

  • またまた龍亭鼎。<br /><br />お堂の名前は「法輪殿」。因果応報でしょうか…?

    またまた龍亭鼎。

    お堂の名前は「法輪殿」。因果応報でしょうか…?

  • あ!<br />「お寺みたいな」ではなく、「永安寺」と言う立派なお寺ですね〜。

    あ!
    「お寺みたいな」ではなく、「永安寺」と言う立派なお寺ですね〜。

  • 狛犬の所には、純中国慣習の獅子や麒麟では無く、銅製の贔屓(中国で見るこの手の置物や彫り物を、「亀」なんて言わないで下さいね〜!龍の九匹居る子供の二番目の子供。お、コイツも次男坊ですね!)が両側に鎮座しています。

    狛犬の所には、純中国慣習の獅子や麒麟では無く、銅製の贔屓(中国で見るこの手の置物や彫り物を、「亀」なんて言わないで下さいね〜!龍の九匹居る子供の二番目の子供。お、コイツも次男坊ですね!)が両側に鎮座しています。

  • これを見て、日本人は必ずさっきの門番を「亀」と言うようです。鶴亀長寿は中国でも同じですが、門番の狛犬用と装飾品とを同じ縁起担ぎでは扱ったり致しません。<br /><br />ただ、この二羽の鶴はちょっと変わってて、足が4本ではなく3本です。<br />王朝時代は、数字の拘りが今とは違って居ました。奇数と偶数なら、割り切れない「奇数」が重宝され、置物や架空の物には「3」の数字が重宝されていました。なので、カップやこうした作り物の鶴にまで、「3」を採用しているのだと思います。<br /><br />「ナベアツ」が来たら大変な事になりそうですね〜♪

    これを見て、日本人は必ずさっきの門番を「亀」と言うようです。鶴亀長寿は中国でも同じですが、門番の狛犬用と装飾品とを同じ縁起担ぎでは扱ったり致しません。

    ただ、この二羽の鶴はちょっと変わってて、足が4本ではなく3本です。
    王朝時代は、数字の拘りが今とは違って居ました。奇数と偶数なら、割り切れない「奇数」が重宝され、置物や架空の物には「3」の数字が重宝されていました。なので、カップやこうした作り物の鶴にまで、「3」を採用しているのだと思います。

    「ナベアツ」が来たら大変な事になりそうですね〜♪

  • そしてこちらは普通の鶴。<br /><br />さっきの変な三本足のとは、、、

    そしてこちらは普通の鶴。

    さっきの変な三本足のとは、、、

  • こんな感じで並べてありました。

    こんな感じで並べてありました。

  • お寺の前にある牌坊(楼門)。<br /><br />ん?<br />

    お寺の前にある牌坊(楼門)。

    ん?

  • 牌坊の向こうに見えている獅子の狛犬は、永安寺の守護ではなく、この牌坊用ですね。<br /><br />獅子の正面は、向こうの永安寺の方を向いています。

    牌坊の向こうに見えている獅子の狛犬は、永安寺の守護ではなく、この牌坊用ですね。

    獅子の正面は、向こうの永安寺の方を向いています。

  • では、この背中方向にある小橋を渡りながら、立派な蓮池を拝見させて戴きましょう!

    では、この背中方向にある小橋を渡りながら、立派な蓮池を拝見させて戴きましょう!

  • 橋の向こうにもゲート(牌坊)や楼閣があります。

    橋の向こうにもゲート(牌坊)や楼閣があります。

  • 橋に差し掛かり、見事な蓮池を臨みます。

    橋に差し掛かり、見事な蓮池を臨みます。

  • 辺り一面蓮だらけ・・・円明園も沢山有りましたが、こちらはこちらで威厳があります。

    辺り一面蓮だらけ・・・円明園も沢山有りましたが、こちらはこちらで威厳があります。

  • カメラを差しのばして撮ってみました。<br /><br />蓮に埋まった感じ?

    カメラを差しのばして撮ってみました。

    蓮に埋まった感じ?

  • 白塔の全身が見えるところまで下がってきました。

    白塔の全身が見えるところまで下がってきました。

  • 蓮撮りに必死の次男坊・・・あ!気付かれました〜♪

    蓮撮りに必死の次男坊・・・あ!気付かれました〜♪

  • 背景は、カタログで使うようなアングルでしたので、記念撮影です!

    背景は、カタログで使うようなアングルでしたので、記念撮影です!

  • 綺麗な蓮の花をパチリ!・・・あ!半分影になってしまいました〜♪

    綺麗な蓮の花をパチリ!・・・あ!半分影になってしまいました〜♪

  • こちらは蓮の実。<br /><br />まだ花びらと萼が着いていますね。

    こちらは蓮の実。

    まだ花びらと萼が着いていますね。

  • 撮ってたら、きりがなくなりそうです〜♪

    撮ってたら、きりがなくなりそうです〜♪

  • きりがないとは判ってても、自然にカメラが向いてしまうのはナゼ??

    きりがないとは判ってても、自然にカメラが向いてしまうのはナゼ??

  • カタログや広告で見る角度は、さっきの場所よりもこの辺かな・・・?

    カタログや広告で見る角度は、さっきの場所よりもこの辺かな・・・?

  • さっき(2つ前の旅行記)も有ったプラスチック製の大きな盥。<br /><br />花を入れたりする時も使うようです。

    さっき(2つ前の旅行記)も有ったプラスチック製の大きな盥。

    花を入れたりする時も使うようです。

  • お!<br />これぞカタログアングル!!<br />欄干より向こうにカメラを投げ出して「カン」で撮っています。<br /><br />でも縦撮りだと、ちょっとカタログとイメージが違いますが。

    お!
    これぞカタログアングル!!
    欄干より向こうにカメラを投げ出して「カン」で撮っています。

    でも縦撮りだと、ちょっとカタログとイメージが違いますが。

  • 次男坊も、チケットや資料で見る感じの場所と言いながらパチパチ!

    次男坊も、チケットや資料で見る感じの場所と言いながらパチパチ!

  • いがぐり頭を撮っていたら、気付かれてしまいました〜♪

    いがぐり頭を撮っていたら、気付かれてしまいました〜♪

  • 橋から反れて、この縁辺りまで来ると、、、

    橋から反れて、この縁辺りまで来ると、、、

  • 丁度、色んな資料で使われているようなアングルが撮れました〜♪

    丁度、色んな資料で使われているようなアングルが撮れました〜♪

  • これは記念撮影に!と言う事で、またまた柳の木の下だったので、日中ストロボシンクロにてパチリ〜♪

    これは記念撮影に!と言う事で、またまた柳の木の下だったので、日中ストロボシンクロにてパチリ〜♪

  • よっしゃ!<br />ここ、北海公園は超満足でした〜♪<br />天壇よりも小さいので、廻りやすいのも良いですが、登山が余計でした・・・(’&#28780;’;

    よっしゃ!
    ここ、北海公園は超満足でした〜♪
    天壇よりも小さいので、廻りやすいのも良いですが、登山が余計でした・・・(’灬’;

  • 最初高いかと思ったここの値段、この内容でしたら結構安いですよね。<br /><br />最近の中国観光地、ドンドン高くなっていますが、北京は都市交通が安いのと同じように、公園関係も低価格なのが助かります♪

    最初高いかと思ったここの値段、この内容でしたら結構安いですよね。

    最近の中国観光地、ドンドン高くなっていますが、北京は都市交通が安いのと同じように、公園関係も低価格なのが助かります♪

  • 真正面に有る大通りを向こう側へと渡り、、、

    真正面に有る大通りを向こう側へと渡り、、、

  • バスに乗って、次の目的地「雍和宮」へ向かいます。<br />ここから真東へ向かうようなバス路線は、流石のこまも初めてです。<br />バス路線図でチェックチェック〜!<br /><br /><br />と言う事で、次の旅行記では、ようやく数字を「115」とし、雍和宮の様子をお届けしたいと思います。

    バスに乗って、次の目的地「雍和宮」へ向かいます。
    ここから真東へ向かうようなバス路線は、流石のこまも初めてです。
    バス路線図でチェックチェック〜!


    と言う事で、次の旅行記では、ようやく数字を「115」とし、雍和宮の様子をお届けしたいと思います。

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