2009/11/09 - 2009/11/09
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ツボじゃさん
平安京造営(794年)最高責任者(造営大夫)であった和気清麿公が、いまの愛宕神社の前身、愛宕山白雲寺などと共に建てた愛宕五坊の1つで、「高尾山寺」とよばれたが、と神護寺さんのパンフから抜粋。とにかく古刹です。周山街道を京都市内に向かって行った時にここが高尾かという意識ぐらいでしか無かったのですが、紅葉の名所と知って早速出かけました。自家用車で行くと駐車場があるか心配でしたので、梅田(なんで大阪駅というのはJRだけなんだろ)から阪急電車で京都の烏丸駅まで行き、京都市営バスで8系統に乗って高尾まで行けば楽々だと思い、始発でこりゃ座っていけるな〜とバスの時刻表を見るとなんと平日は1時間に1本!!バスを待っている間にお天道様は雲に隠れるし、なんとかバスを降りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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バスに座っているとつい、うとうとしてくるのは何故なんでしょう?やはりお天道様は雲に隠れたまんま。土曜日曜祝日はこの時期は臨時バスが出ているとの事。でもそういう日は参拝客でいっぱいになるのは確実!写真を撮るなら平日がやはりいいのかな?
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バス停に降りて直ぐに目に入ったのをパチリ!晴天だったら背景が青空で紅葉が映えたのにな〜。
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関西地方は少雨傾向でしたので、葉の先端部分が焼けたり、しなびたりして、色づきも悪く見映えは良くないかなと思いきや、結構いい色しています。
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バス停のあるところから、いろは坂みたいな坂道を降りて、清滝川に掛かる橋を渡り、神護寺の参道の入り口へ。また、そこから石段を登っていきます。その途中でパチリ。
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石段の坂道の参道途中にあるお茶屋さんでパチリ。到着時間が遅いので先を急ぎます。ゆっくりお抹茶でも楽しめたらいいですね。
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参道の中ほどです。やはり、お寺は山の山腹にあり、おっちらこっちらと石段を登って行くのがいいですね〜!
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やっと楼門が見えてきました。神護寺さんのパンフだと楼門となってますが、宗派によって言い方違うのかな?私の所属している曹洞宗では山門(三門と書く所もありますが)といいます。話は変わりますが、NHKのニュースを見ていたら天気予報のコーナーで永平寺の紅葉がでました。あそこも紅葉がキレイですのでお出かけ下さい。
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楼門の前の紅葉です。
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やっと神護寺の入り口に到着!楼門の近くまで車道が来てますが、一般車両は登れないのでしょうか?お年寄り、体に障害がありご不自由な方々等はどうやってご参拝されるのかなと思います。
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1本の木ですけど、色合いが違う部分があります。なかなかおしゃれですね〜
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ライトアップの期間でしたが、三脚を持ってきませんでしたので帰路に。5時からライトアップの前に参拝客は一旦でます。人手の少ない時間にパチリ。
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石段に落ちた紅葉。
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もう1回、人があまり写ってない楼門を。
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