2009/10/29 - 2009/10/29
3905位(同エリア4809件中)
masapiさん
- masapiさんTOP
- 旅行記2786冊
- クチコミ557件
- Q&A回答3024件
- 4,295,005アクセス
- フォロワー145人
チェンマイ終日観光の最初の観光場所は、「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」です。ここの詳しい案内書などを持ち合わせていないので、大まかな二つの説明を転載させて頂きます。
なお、写真のコメントは一部を除いて省略させて頂きます。
○チェンマイ現地情報より http://www.chiangmai.jp/
ドイ・ステープ寺院は、チェンマイの市街地から14キロ離れたステープ山(標高約1000メートル)の山頂近くに建立された北タイで最も神聖な寺院。
名前の由来は、その昔この山に”ステーワ”という苦行者が住んでいたことから”ドイ・ステープ寺院”と名付けられた。
このお寺の歴史は、1386年クエーナ王とダイナスティ王の命で建てられた。お寺を建立するにあたって、クエーナ王が象を歩かせて、場所を指し示させようという提案をした。象は、おもむろにステープ山に登り、その頂に立った時、金切り声を出し息絶えた。クエーナ王は、象が死んだその場所に寺院を建てようと決心した。このお話にちなんで、境内には象の像が祀られている。
ドイ・ステープ寺院のシンボル、黄金の仏塔には、仏教を広めるようスコータイからチェンマイに持ち帰ったと言われる仏舎利が納められている。
山の麓から山頂まで14キロの参道は、1935年時の高層の指揮により、地元の人が4ヶ月と22日かかって完成させた。
○地球の歩き方[タイ] チェンマイの項目より
標高1080mのステープ山Doi Suthepの頂上に建つこの寺院は、郊外最大の見どころだ。市街から約16㎞離れた寺院の麓まで車で行き、そこから両側を2匹のナーク(蛇神)の守られた長い参道の階段を上る。麓からはケーブルカー(営業 7:00~18:30、料金 20B)も利用出来る。1383年クーナ王によって建立されたこの寺院は、タイ北部の最も神聖な寺のひとつとされている。見どころは、土足厳禁の回廊に囲まれた、高さ22mの金色に輝くチェディ(仏塔)。内部には仏舎利が納められ、人々の信仰を集めている。ラーンナー風に塔の脇に立つ黄金の美しい傘も印象的。寺院のテラスからはチェンマイの市街を一望のもとに見渡せる。
-
朝6時過ぎのチェンマイ市街の様子です。
今日の午前中は、向こうに見える「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」に行きます。 -
HISで手配した、車(ドライバー付き)とガイドさん(SEKSANさん)と一緒に、麓に到着しました。
既に多くの観光客(特に欧米人)が大型観光バスで乗り付けて来ていましたが、逆に日本人はほとんど見掛けませんでした。 -
三百数十段の階段を登って行く覚悟をしていたのですが、ケーブルカーに乗って行く様です。そのケーブルカーの入口です。
-
ケーブルカーの切符売場です。切符はガイドさんが買ってくれます。
-
密閉型のケーブルカーです。移動距離はそれ程長くはありません。
-
ケーブルカーを降りた所です。
-
-
-
-
寺院の入口ですが、まずはテラスの方に行きます。
-
-
テラスから見た眺めですが、山に低めの雲が掛かっていてチェンマイ市街は余り見られませんでした。ちょっと残念でした。
-
-
-
寺院のテラスです。
-
-
-
-
-
テラス部分は一回り出来ますが、テラス内にも見所が沢山あります。
-
-
-
-
-
-
-
説明文にあった、象の像です。
-
-
-
-
-
テラスを一回りして、寺院の入口に戻って来ました。
-
寺院入口前では踊りを披露していました。
-
ここから先は土足厳禁になります。広場の適当な場所に履いて来たサンダルを脱いで行きます。ガイドさんによるとロッカーもあるとの事でした。
私の履いていたサンダルは、日本で2万円ほどするサンダルだったので、少し心配でしたが大丈夫でした。 -
-
寺院入口の上から撮ったテラスです。
-
寺院に入った所で、お供えの花を売っていましたので、私も買いました。お線香も一緒に渡してくれます。
-
-
黄金の仏塔が見えました。
-
-
さっき買った花をここにお供えし、お祈りをしました。
-
黄金の仏塔には足場が掛けられており、何かの修復工事中の様でした。足場がなければ良かったのですが、少し残念です。
-
-
金色に光り輝いていました。
-
-
-
沢山の人がお祈りをしていました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
堂内の様子です。
私もこの後、ここに写っている僧侶から腕に紐を付けてもらい、お祈りをして貰いました。 -
堂内の仏像です。
-
-
-
-
-
-
-
仏塔に陽が当たると特に綺麗です。
-
猫ちゃんが気持ち良さそうに寝ていました。
-
-
別の堂内で、今度は僧侶から頭に水を掛けてもらいながら、お祈りをして貰いました。
ガイドさんが撮って下さった私です。 -
-
-
造花にお金を挿んでお供えしてありました。
-
-
-
-
-
寺院を出てテラスに戻って来ました。ここでも踊りを披露していました。
-
寺院前のテラスです。
-
-
-
-
-
-
帰りは階段を下って行く事にしました。
-
-
階段の下から上を撮りました。
-
-
-
両側を2匹のナーク(蛇神)に守られた長い参道の階段です。
-
ここにも猫ちゃんが…。
-
階段の参道のたもとには、多くの食物店や土産物店がありました。
-
ガイドさんが、ここのオレンジジュースをおごって下さいました。
-
-
登って来る人目当てに、お供えの花を売っています。
-
-
-
ワット・ドイ・ステープへの麓です。ここまで、送迎車、タクシー、ソンテウ、観光バスなで観光客がやって来ます。
-
-
ここの寺院を切り開いた高僧の像だと思います。
-
-
この車で観光しています。私一人の為にもったいないですね。
この後は、旧市街地内にある、チェンマイの有名3寺院を廻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
masapiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
99