2009/10/18 - 2009/10/26
247位(同エリア384件中)
blueさん
ロンドンからユーロスターにてパリ北駅に到着。
北駅の近くで1泊後、現地発着のモンサンミシェル1泊2日のツアーにて、世界遺産を見に行こう。
途中、ロワール古城めぐりや要塞城フジェール、港町オンフルールも訪ねるツアーです。
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London St.Pancras発20:05-Paris Nord着23:26
所要時間2時間21分
イギリスとフランスの間には1時間の時差があります。
St.Pancras駅待合室で€を引き出せるキャッシングマシーンがあったので、とりあえずの€を引き出しておいて正解。
荷物を持って、ノルド駅をうろうろするのも大変だから。 -
寝るだけのために取ったホテル。
北駅からも徒歩圏内、そして地下鉄7号線の駅にも近いところという条件で検索。
ただ住所はわかってたけど、周辺地図をプリントアウトしてなくて、うろ覚えの地図と野生の感でそんなに迷うことなく到着はしましたが・・・。
地図はプリントアウトしておくべきですね。 -
部屋は必要最小限のものがあるという感じ。
1階の部屋だったので、荷物を運ぶ煩わしさはありませんでしたが、この手の安いところはエレベーターがないところやあってもすごく小さかったりするので、格安で探す場合はその辺もチェックしておいた方がいいかもしれません。
全室Wifiあり、€5/h。
一泊€86のお部屋です。
バスルームはシャワーのみ。
翌日1泊2日のツアーに参加するため、大きなスーツケースを預かってもらえるようにお願いしたところ、快く引き受けてくれました。
予約の際にもあらかじめその旨は伝えてありました。
24時間フロントがあいていることも夜遅く朝早く出発する人には必要でしょう。 -
パリ市内の渋滞を避けるため、翌日のツアーは朝7:00集合、7:15出発というスケジュール。
パレ・ロワイヤルにて集合。
下調べもしてないので、少し早目にホテルを出る。
6:15ごろ。
最寄りの駅ポワソニエール(Poissonniere)までは徒歩1分。ただ階段しかない。
自販機しか稼働してない時間。
回数券を買うことにする。(回数券はカードで買える)英語の案内を選択できるのに気付かず、フランス語と格闘。
それでも何とか購入。
電車を待っていると、日本人の男性に話しかけられる。
モンサンミシェルのツアーにご参加ですか?と。
聞くところによると、彼もツアーに参加するとのことで集合場所までご一緒することに。
地下鉄の出口は簡単な扉を押して出るだけ。
ロンドンは切符を差し込まないといけなかったので、おそるおそる外へでる。
集合の受け付けを済ませ、朝ごはんがまだだったので、ガイドさんに聞いてみると、近くにクロワッサンのおいしいところがあると。
日本のクロワッサンと違って、大きさも質量もボリュームありました。 -
14区のPort de Orleanのあたりから、高速道路に乗る。
私たちの次の宿泊のホテルこのあたりのはずなんだけど・・・。
渋滞にほとんど巻き込まれないで高速に乗ることができてガイドさんはホッとした様子。
渋滞ひどそうだもんな。
サービスエリアで休憩。長時間バスを走らせる場合はドライバーは2人必要ならしい。結構労働時間はきっちりしているらしく、休憩も15分以上取らないといけないとか厳しい。
でも市内に比べて、単価は少し高いです。
ガイドさんによると、需要と供給のバランスのようで、ほとんどのものがパリの方が安いよと教えてくれました。 -
ロワール城めぐり①
シャンボール城(Chateau de Chambord)
外観見学のみ。 -
反対側からみたシャンボール城。
出来上がるまでに100年以上かかったらしい。
フランソワ1世の命で始まり、完成はルイ14世時代(1658年)
内部も観光可。€9.50 -
シャンボール城駐車場近くのお手洗い。
40セント払って使います。
店に入るときなども必ず「ボンジュール」とあいさつをするように、ガイドさんから何度も言われます。 -
ブロア城周辺の街並み。
川の対岸から。 -
ブロア城。
ゴシック式、ルネッサンス初期、ルネッサンス完成期、古典期の4つの様式が入り混じっている。
入場料£8 -
並木道を抜けると・・・。
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リンゴの木
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シュノンソー城の敷地内
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シュノンソー城に到着。
城内を観光します。
駐車場から10分はかかります。 -
まわりをお堀が囲っています。
ここもリノベーション中。 -
入ってすぐのところのステンドグラス
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この天井だけでいつ頃の時代かってのが、わかるんだろうな。
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この方がアンリ2世の妻、カトリーヌ・ドゥ・メディシス。
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イタリア式の回廊
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シュノンソー城の庭園
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庭園の真ん中にある噴水のあたりから
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駐車場へ帰る並木道
雨ふりでしたが、雨でも緑は趣があります。
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