2009/09/20 - 2009/10/01
223位(同エリア805件中)
爺さん
羽黒山で精神修行を終えて蔵王温泉へ・・・翌日の蔵王は、良い天気で頂上付近は紅葉の盛り、蔵王のお釜もちゃんと見れました。
6日のお泊まりは蔵王温泉「蔵王国際ホテル」
7日のお泊まりは日本秘湯を守る会の甲子温泉「大国屋」さんです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自家用車
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羽黒山から県道47、44号、国道112号を走り月山IC(山形自動車道)から山形蔵王IC経由で蔵王温泉へ到着は5時30分と爺婆にしては遅めでした・・・6日目のお泊まりは「蔵王国際ホテル」です。
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羽黒山での5、000段の階段を疲れを、ホテル自慢の温泉「八右衛門の湯」で癒します〜昨日のアルカリ性の「うなぎの湯」とは泉質がまるっきり違う酸性の硫黄泉で100%かけ流しの天然温泉です。
正確には
「酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉」らしいです。 -
脱衣所は丸太の梁をむき出しにした構造で、硫黄の香りと木の温もりに包まれます〜ええ感じのお風呂です。
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内湯です・・・全面ガラス張りで間接照明が和の風情を醸し出す造りです〜板張りの流し場がなんとも。
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夜の露天風呂です・・・到着が遅かったために貸切風呂は予約できませんでしたが、フロントで三種類のお風呂「山の恵み湯」「森の恵み湯」「里の恵み湯」の予約ができます〜もちろん無料ですので、早めの到着が良いと思いますよ(^O^)
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早朝の露天風呂・・・お風呂の回りに少し紅葉がありました。
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お風呂の前には、湯上り処、足湯が在ります。
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売れ筋宿ランキング入賞記念の「山懐膳」プランでお部屋は禁煙ツイン〜12600円でした。
「山懐膳」は出来るだけ郷土の味をそろえた、物だそうです
手前は「蔵王の玉手箱」で、くるみの和えもの、みずこぶの山海和え、あけびの味噌炒め。
奥の一皿は「口代り」で、鮭の山菜みそ焼き、射込み豆腐、虹ますの甘露煮、いが栗篭盛り、もみじゼリーです・・・少しずつ何種類もあり、ええ感じです。 -
「造り」で、虹ますの昆布じめ、鯉洗い、刺身ゆば。
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「陶板焼」で、蔵王牛、高原野菜。
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「炊き合せ」で、きのこ饅頭、椎茸、南瓜、いんげん、薄味銀あん。
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「山形の芋煮」・・・やはり山形は芋煮です(*^_^*)
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「山形の田舎蕎麦」
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「ごはん」・・・山形産はえぬき
「香の物」
「汁も物」・・・けんちん汁 -
「デザート」・・・柿餅、梨でお終いです。
レストランでいただきましたが、レストラン担当の方達の対応が素晴らしく良かったです。 -
朝食もレストランでバイキングをいただきます。
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なかなか種類も豊富で良かったです。
この値段で、この料理、風呂なら100点です。
体調も万全、天気もOKでお楽しみの「蔵王のお釜」に向かいます。 -
蔵王ロープウェイの駐車場からの一枚です・・・この辺りは、紅葉はまだまだです。
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蔵王ハイライン(520円)で駐車場に到着・・・駐車場前には蔵王山頂レストハウスがあります〜朝早かったので駐車場は混んではいませんでした。
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駐車場前からの眺めです①
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駐車場前からの眺めです②
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駐車場前からの眺め③
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お釜方面(写真右側奥)・・・お釜に行くには、ここから200mほど歩けば大丈夫です。
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蔵王のお釜です①
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エメラルドグリーンの素晴らしい事。
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こちらもお釜ですが・・・草津白根山のお釜です(2005/9/29)
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お釜の周りも紅葉していました。
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刈田岳頂上(1,758m)・・・お釜からは長い登りが続きます。
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刈田岳頂上からのお釜の眺め。
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刈田岳頂上から宮城白石方面の眺め①・・・白石方面に蔵王エコーラインが延びています。
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刈田岳頂上から宮城白石方面の眺め②
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山頂レストハウスで「ずんだ餅」をいただいて、次の目的地「福島の白河」へ向かいます。
ずんだ餅〜美味かったです(*^_^*) -
東北道白石ICへ・・・「蔵王エコーライン」で快適なドライブが続きます。
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不帰の滝(落差28メートル)・・・蔵王エコーライン沿いの駒草平から徒歩1分の展望台からの眺め。
展望台は深い谷に突き出ていて谷から吹き上げる風がすごい〜お勧めです。 -
展望台から見える駒草平・・・駒草平駐車場は無料で小さなお店が一軒あります(お土産、軽食)〜駒草平の名前になっている駒草の開花は7月中旬頃らしいです。
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蔵王エコーライン沿いの滝見台・・・こちらの駐車場も無料。
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滝見台からは豪快な「不動滝」。
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落差が181mもあるという「三段滝」と、と2つの趣が異なる滝が見れます。
この辺りは日本秘湯を守る会の峩々温泉と青根温泉 湯元不忘閣があります・・・二つとも良い温泉らしいですが、今回は残念なが行けませんでした。 -
蔵王から白石ICへ・・・東北道は、土曜日なので東京方面への上りが混雑していました。
昼食と国見SAによったのですが、駐車場は満車でした・・・なんとか止める事は出来ましたがレストランは長蛇の列なので、牛タン(500円)とおにぎりでデリカD5の中で食事をとりました。
高速が無料になったら、どうなるのでしょう(~_~) -
東北道は白河ICで降り、白河からは新しく開通した国道289号(甲子道路)で「元湯甲子温泉 大国屋」さんへ(白河ICからは30分程で到着しました)〜7泊目は土曜日なので料金割増1泊2食で15900円でした(平日は、ずっと安いです)
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これぞ秘湯・・・甲子道路から急な細い道を谷底に向かって走ると一軒宿があります〜ドコモの携帯電話は送受信不能でした。
到着は16時過ぎでしたが、立ち寄り湯に来客が多いのには驚きました〜立ち寄り湯は15時で終了なのでみなさん入浴出来ずに帰って行かれました。 -
部屋からの眺め・・・左手奥がお風呂の棟です。
本年の6月29日に宿泊棟を建て替えリニューアルオープンしたそうです〜すごくきれいなお宿です。 -
大国屋さんは全館、全室が禁煙です・・・三階建て(全16室)の各階に二畳ほどのドアで仕切られた喫煙所があります、もちろん食事処も禁煙なので宴会などの団体のお客さんはほとんど無いそうです〜離れの別館が3室ありますが、こちらは室内での喫煙は出来るそうです。
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お楽しみの温泉は、不思議な温泉で宿の主人が自信ありげに湯の効能を話すには「どういうわけか、うちの湯は頭痛と肩こりによく効んです・・・むちうちの人が一週間滞在しているとなおるし、口を聞かないノイローゼの若者が、三日もたつとふざけ出す」・・・東大の神経科の先生が紹介するほどだったそうだ〜これが自慢らしいです ^_^;
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恵比寿の湯(内風呂)・・・カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉で弱アルカリ性で加水、加温の無い完全な掛け流しの温泉です(^O^)
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恵比寿の湯(露天風呂)・・・これは男性用。
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恵比寿の湯(露天風呂)・・・こちらは女性用で、男性用の倍の広さは在りそうです。
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そして長い階段を下りて川を渡ると「大岩風呂」と「櫻の湯」があります。
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大岩風呂・・・150年の歴史をもつ大浴場で、縦5メートル、横15メートル、深さ最大で1.2メートルの大きな湯船です。
足元の岩盤からじんわりと温泉が自噴していました〜最高の温泉です(^O^) -
中央の鳥居の湯口からはどっと流れ出す源泉〜すごい量です(^O^)
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混浴なので脱衣所は、こんなもの・・・でも夜の21時までは女性専用です。
大岩風呂は子宝の湯とも言われています〜刺激の少ない単純温泉の泉質で、ぬるめのお湯で体の芯まで温めることが、妊娠しやすい状態を作り出すとの事でした。 -
櫻の湯・・・手書きで歴史を感じます。
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櫻の湯は、新しい檜の湯船です・・・こちらも足元からは源泉が湧き出しています(櫻の湯も21時までは女性専用です)。
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お楽しみの夕食は食事処でいただきまます〜全体的にはこんな感じです。
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先付前菜・・・いちじくの胡麻だれ、伏見唐辛子の醤油漬け、秋大根もろみ味噌で、山の幸炒め。
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造り・・・①山女のたたき、妻一式。
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造り・・・②桜鱒の刺身。
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サラダ
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煮物・・・高野豆腐、巻き湯葉、秋茄子、椎茸、紅葉人参。
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温物・・・福島牛の源泉せいろ蒸し〜これは☆☆☆です、なんとも美味かった(*^_^*)
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揚物・・・雪鱒の唐揚げ、沢蟹の素揚げ。
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焼物・・・岩魚の塩焼き〜焼き立てが良いタイミングで出てきました☆☆☆(*^_^*)
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食事・・・白米、香の物、土瓶蒸し。
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デザート・・・季節の果物。
全体的に一つ一つの量が少なめで種類が多かったです〜もちろん味は☆☆☆(*^_^*) -
朝食です〜こちらも☆☆☆(*^_^*)
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大国屋さんの駐車場です・・・紅葉は、まだまだみたいです。
ちなみに、大国屋さんの敷地内を通って少し行くと旧289号の国道が・・・車も自転車も通れない階段と登山道の国道があったのですが、新しい289号(甲子道路)が開通したので、国道の標識は無くなりました。
北へ・・・3,858㌔の夏休み⑤へ続く
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