2009/10/02 - 2009/10/06
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函館山を恋ふる歌 二十一年十月東京に於てパロる
函館山を登らば1160円かけて
眺望うるわしく太陽ある
交通を選ばば割引券で
三分のロープウェー三十分の登山バス
景色の命をたづぬれば
雲を恨むかな見えぬゆえ
4トラで土地をたずぬれば
知識あるひと道しめす
食えや海鮮獲れたてを
道外人の知らぬ景色あり
旅行記の筆とる旅人に
まことの旅の悦を見る
・・・・・かなり苦しいなこりゃ orz
元は与謝野 鉄幹(与謝野晶子のダンナさん)の「人を恋ふる歌」(笑)
函館山登山編です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
-
函館山ロープウェー地上駅。
曇り空なのは駅全体を撮った写真が別の日の分しか無かったから(苦笑)。
車を使わなければロープウェーは函館山登山の唯一の交通手段、今回はコレに乗って函館山に登ることにしようか。
んじゃ、行こか?
割引券はちゃんと持ったかい? -
じゃ、正面玄関から入ろう。
階段昇ってまずはチケットを買わんと・・・・・ -
正面自動ドアを入ってすぐ右手にチケット売り場があるんでまずはそこへ行って・・・・・・
左側が団体専用、右側が個人用と言うことで。
んじゃ財布と割引券のご用意を。 -
で、左がロープウェー記念搭乗券
右が搭乗割引券
函館山〜山麓駅で
片道640円
往復(割引適用)1160円
右の割引券を使うと
往復(大人)1050円
往復(小人)520円
割引券は観光案内所とかで手に入るので、函館山をロープウェーで登る予定のある人はそういう所で見かけたらすかさずもらっておこう(笑)。
で、なんで私がこの旅行記の見出しに1050円ではなく1160円と書いたのかと言うと、
・・・・・・・その時割引券を持ってなかったからだ(大泣)。 -
乗り場はあちら。
今は誰も居ないが、次のロープウェーが山麓駅から降りて来ると、どこからともなく係員氏がやって来てチケットを改め始めるのであった。
10分おきに運行中。
今日の昇り最終は21:50、だって。 -
えーとこれ、昇りの時だっけ?降りの時だっけ?
入り口を内側から撮影。
すいませんロープウェー関連の写真は順不同で昇りと降りの写真がごっちゃになってる可能性が・・・・・。
しかし見える光景は昇りも降りも同じなのでご容赦くだされ orz -
搭乗口までは階段で。
昇れ昇れ。
で、階段を登り切って右を向くと -
乗り場に出ると言うわけだ。
じゃ、乗るよ〜 -
ロープウェーの中。
立席御免で下はフラット、何人乗りだったかな?
窓から見える景色は、個人的には、昇りでは後ろ側の窓に張り付くのがお薦め。
昇るにつれどんどん開けていく視界が凄いんですな、特に夜!! -
運転装置を撮らせてもらいました♪
-
ちょっとだけ山側の窓へ移動して1枚撮る。
パシャ。
と、ガクン、ユラッと来た。
慌てて反対側の窓へと戻る。 -
では、スタート。
-
山麓駅が小さくなって行きます・・・・・・
-
ぐんぐん高度があがる・・・・・・
-
あがる・・・・・・・・
-
あがる・・・・・・・・・・
-
あが・・・・・・・・
-
対向線とすれ違います。
足元は既に山の緑の中ですな -
山麓駅はもう見えません。
背後には映像や写真でよく見る扇形の海岸線と
海の蒼。
ところどころ薄暗いのは雲の影。
さて、そろそろ山頂駅に着くよ〜 -
昇降口。
-
昇降口を降りて、右へ。
右は一面ガラスになっていて、天候不順とか寒すぎる時には重宝するかな。 -
ガラス窓越しにロープウェーをもう一枚。
パシャ -
直進直進。
下は階段になっております。
正面は非常階段、左へ行くと顔ハメボード&上へ昇る階段があったかな。 -
一応上にもチケット売り場があります・・・・・・
そらそうか、片道バス、片道ロープウェーって人も居るだろうし。
割引ないけど。 -
ちょっと振り返る。
行きも帰りも搭乗口はこちら。
運行表示用のボードが見えますな。 -
そこの黄色い手すりつきの階段から展望台へと出られます。
ところで、この顔ハメボード、ここ以外でも見た気がするが、イラストがロープウェーな所を見ると他にも数パターンあるんだろうな・・・・・・
ところで、この手前のキャラは誰だ?
目が青いからペリーかね?
としてもあまり似てないような気はするが。 -
非常階段。
でもこっちからも展望台行けます。
当たり前か(苦笑)。 -
お土産売り場。
ここをまっすぐ抜けて外に出ると登山バス乗り場があります・・・・・。
ロープウェーから来た人はそのまま上へ。
限定品のお土産探そうかと思ったけど時間が無かった orz -
さあ、外だ!!
左側の建物の自動ドアから出て、右側の展望台へ。
天気が良くて眺望に期待大!!! -
今回は、この自動ドアから出て来ました(笑)
夜景を見た時は登山バスだったんでお土産売り場の方から来たんだけど♪ -
左側にある階段を昇ると、函館山で一番高い展望台へ行ける訳でして。
今はふたりしか居ないが、コレが観光バスが一台すーっと山を登って来るたび、
わ―――――――っと人が一杯にになり、そして20〜30分くらい経過すると
さ―――――――っと誰も居なくなる(笑)。
そして夜になろうモンならそらもー笑うしかナイと言う状況に・・・・・・・・ orz -
ちなみにここが一番上の展望台。
今は人影がないが、コレがひとたび日が落ちて夜になろうモンならそらもー、
立錐の余地無し押すな乗るな(ちょっと違う)、押し合いへしあいのド修羅場と化すのである!!
そう、ここは夜の戦場なのだ! -
ちょっと下を見てみる。
車やバスはすぐそこの道路から上がってくるのだ。 -
函館山の碑。 -
もちろん函館山山頂と言う電波発信にはもってこいのシチュエーション、こんなものも建っております。
えーと、左側が
NHK 函館放送局函館山テレビ・FM放送所
んで、右側が
HBC・TVH 函館山送信所
で合ってると思う・・・・・。
函館山のライブカメラもここにあるのかな? -
なんてやってる間にも、また10分経ったらしい。
-
昼間見る函館市街地の鳥瞰図。
うん。これはこれで・・・・・・・♪
市街地に雲の影が掛かってるのも面白い図かも。
当たり前だが街の様子は夜景より良く判るし。 -
もう一枚。
よーく見るとハリストス正教会とか摩周丸とかが見える・・・・・・・ -
函館山から七重浜方面。
すっかり函館港として開発されてしまい浜と言ってもあまりぴんと来ないな・・・・・。
正面には緑の島、函館どつくがちらり。 -
逆に大森浜方面をパシャ。
海が凄く綺麗!!!蒼い!!! -
で、こそこそと風の来ない壁の陰に隠れてズームレンズに交換。
函館山山頂から見下ろす金森赤レンガ倉庫群。
左は西波止場かな。
横浜赤レンガ倉庫群を見る時も思うが何と言うか郷愁あるんだなぁ・・・・・・・
建てられた当時はハイカラの象徴だったろうに。 -
函館山山頂から撮影した「緑の島」。
・・・・・は、いいが。
ここから見た限りではだだっ広い芝生と広場と植栽した木々しか見えないな?
あとヨットハーバーがあるようだ。
元々何のための場所だったんだろう?
ガイドブックにはあまり見掛けない場所なんでノーマークだったが・・・・・・ -
函館どつく周辺。
このあたりは幕末〜戊辰戦争の頃はまだ大半が海で、弁天台場と呼ばれる台場があった場所なのだそうだが、それも今はすっかり周囲を埋め立てられてしまいこの台場も内陸地の一部分になってしまっているとのこと。
台場ってのはつまり砲台跡のことで、元新撰組の副長で、箱館の陸軍奉行並の土方歳三がこの弁天台場に孤立する新撰組隊士らを救援に向かう途中に新政府軍と交戦、戦死したとのエピがある場所。 -
青函連絡船・摩周丸。
お台場にある羊蹄丸に居た係員氏曰く、青函連絡船は今現在残っているのは3隻で
羊蹄丸(お台場)
摩周丸(函館)
八甲田丸(青森)
八甲田丸は帰りにちょっと青森の街に出た時見かけたが、あまり保存状態は良くなさそうな・・・・・。
真っ暗だったんで良く見えなかったけど。 -
函館山山頂から函館空港を狙ってみた。
縮小サイズでは判りにくいけど、元画像で見れば画面中央に函館空港の施設と滑走路、コントロールタワー、離陸(着陸?)中の旅客機が一機写ってるのが確認出来ると思う。 -
五稜郭と五稜郭タワーを狙った。
こちらは距離が近いから函館空港より判りやすかった。
五稜郭タワーと、その向こうに広がる五稜郭の緑が広々としております・・・・・・。 -
ハリストス正教会。
うーん、やっぱ陽光の下の方が明るくて撮りやすい!!
いや、函館山の夜景の写真を撮る時は、カメラを下に向けたはいいが、
「被写体が暗すぎて撮れねーよゴルァ!!!」
と、デジイチに文句を言われ続けながらの撮影だったからなぁ・・・・・・。 -
聖ヨハネ教会を撮ってみる。
いや〜、明るいってのはいいなぁ、すぐに見つかる♪
後ろの暗い屋根は本願寺別院。 -
では函館山登山編ラスト。
時計回りに元町カトリック教会、本願寺別院、聖ヨハネ教会、ハリストス正教会。
さて、時間もないしそろそろ山を降りるか・・・・・・。ベイエリアにも行きたいし。
函館山限定品土産に未練を残しつつ、〆。
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