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はるばる行くぜ 函館へ ~♪ (これから行くから)<br />逆巻く波を くぐり抜け ~♪ (青函トンネル)<br />あとは追うなと 祈りつつ ~♪ (いやマジで!!)<br />後ろ追っかけ  近づく台風 ~♪ (来函過去3回中実に2回遭遇 。・゚・(ノД`) )<br />思い出すたび 困り果て ~♪ (大雨で観光どころではなかった・・・・・)<br />とても不安で 仕方なかったよ ~♪ (今回は大丈夫だろうなぁ orz )<br /><br /><br />異国情緒を感じる人がいる。<br />たまらなく懐かしい、と感じる人がいる。<br />100万ドルの夜景の街、と褒め称える人がいる。<br /><br />かつてこの地に新天地の夢を抱いた人がいた。<br />追われてこの地に辿り着いた人がいた。<br />今も多くの人を魅きつけてやまぬ人がいた。<br /><br />4回目の函館。<br />撮った写真の総数 990枚。<br /><br /><br />本格的に函館を歩く前、すこしだけ駅にたたずんで<br />昔を思い出してみようか。<br />

函館その1~ビギニング・青森-函館駅前今昔物語編~

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2009/10/02 - 2009/10/06

1497位(同エリア4738件中)

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草廬の隠者

草廬の隠者さん

はるばる行くぜ 函館へ ~♪ (これから行くから)
逆巻く波を くぐり抜け ~♪ (青函トンネル)
あとは追うなと 祈りつつ ~♪ (いやマジで!!)
後ろ追っかけ  近づく台風 ~♪ (来函過去3回中実に2回遭遇 。・゚・(ノД`) )
思い出すたび 困り果て ~♪ (大雨で観光どころではなかった・・・・・)
とても不安で 仕方なかったよ ~♪ (今回は大丈夫だろうなぁ orz )


異国情緒を感じる人がいる。
たまらなく懐かしい、と感じる人がいる。
100万ドルの夜景の街、と褒め称える人がいる。

かつてこの地に新天地の夢を抱いた人がいた。
追われてこの地に辿り着いた人がいた。
今も多くの人を魅きつけてやまぬ人がいた。

4回目の函館。
撮った写真の総数 990枚。


本格的に函館を歩く前、すこしだけ駅にたたずんで
昔を思い出してみようか。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
  • さて。<br /><br />函館への旅の始まりは、古きは青函連絡船がゆきかっていた青森駅から。<br /><br />古きは、青森駅から「青函連絡船」で。<br />少し前は、青森―函館を結んでいた「海峡線」で。<br />現在では<br /><br />特急スーパー白鳥で  逆巻く波をくぐり抜け♪<br />航空機で       逆巻く波を飛び越えて♪<br />フェリーで      逆巻く波を乗り越えて♪<br /><br />泳ぐ(まさかとは思うが本気にした人居ませんよなぁ・・・・・!?)<br /><br />私が初めて函館を訪れた時は、海峡線を使った。<br />二度目は飛行機だったかな?(確かJAL)<br />今回は特急で。

    さて。

    函館への旅の始まりは、古きは青函連絡船がゆきかっていた青森駅から。

    古きは、青森駅から「青函連絡船」で。
    少し前は、青森―函館を結んでいた「海峡線」で。
    現在では

    特急スーパー白鳥で  逆巻く波をくぐり抜け♪
    航空機で       逆巻く波を飛び越えて♪
    フェリーで      逆巻く波を乗り越えて♪

    泳ぐ(まさかとは思うが本気にした人居ませんよなぁ・・・・・!?)

    私が初めて函館を訪れた時は、海峡線を使った。
    二度目は飛行機だったかな?(確かJAL)
    今回は特急で。

  • ちなみにコレが青森から函館までご厄介になったスーパー白鳥95号。<br /><br />八戸発(始発駅)8:52〜青森着9:54<br />青森発10:01(草廬の隠者ココで乗車)〜蟹田〜木古内〜函館着(終着駅)12:02<br /><br />発車も到着も時刻表どおり。<br />青森ではちょっときっぷ購入に手間取ったが(青森駅構内が工事中できっぷ購入場所が変わっていたのだ!!)無事購入。<br /><br />えーと、名称は確か<br /><br />「青森・函館自由席往復きっぷ」<br /><br />だった。青森〜函館間を特急・急行列車の自由席で往復利用OK4日間有効のやつで、価格5500円、とのこと。

    ちなみにコレが青森から函館までご厄介になったスーパー白鳥95号。

    八戸発(始発駅)8:52〜青森着9:54
    青森発10:01(草廬の隠者ココで乗車)〜蟹田〜木古内〜函館着(終着駅)12:02

    発車も到着も時刻表どおり。
    青森ではちょっときっぷ購入に手間取ったが(青森駅構内が工事中できっぷ購入場所が変わっていたのだ!!)無事購入。

    えーと、名称は確か

    「青森・函館自由席往復きっぷ」

    だった。青森〜函館間を特急・急行列車の自由席で往復利用OK4日間有効のやつで、価格5500円、とのこと。

  • 私が初めて海峡線を使って函館に渡った時は海峡線を片道3000overで行ってたもんだが、特急で往復5500になったのは正直とてもとてもとてもとてもありがたい(苦笑)。<br /><br />・・・・・・・にしても、素朴な疑問だが。<br /><br /><br />白鳥なのになんでボディがグリーンなのだ!?<br /><br /><br /><br />ちなみに現在の八戸〜函館間の特急のネーミングの由来は「北海道七飯町の大沼に飛来する白鳥」なのだそうだ。<br />ヘッドマークの白鳥の後ろにある風景は駒ケ岳と大沼、との事。

    私が初めて海峡線を使って函館に渡った時は海峡線を片道3000overで行ってたもんだが、特急で往復5500になったのは正直とてもとてもとてもとてもありがたい(苦笑)。

    ・・・・・・・にしても、素朴な疑問だが。


    白鳥なのになんでボディがグリーンなのだ!?



    ちなみに現在の八戸〜函館間の特急のネーミングの由来は「北海道七飯町の大沼に飛来する白鳥」なのだそうだ。
    ヘッドマークの白鳥の後ろにある風景は駒ケ岳と大沼、との事。

  • 座席の後ろ、ラックの上に貼ってあった(笑)。<br /><br />スーパー白鳥 青函トンネル通過予定時刻表。<br />トンネル本州側出口(入口)<br />竜飛海底駅<br />トンネル最深部付近<br />トンネル北海道側入口(出口)<br />の、それぞれの通過予定時刻と青函トンネルの断面図イラスト付き。<br /><br /><br />青函連絡船と言えば、函館に摩周丸、青森に八甲田丸、お台場に羊蹄丸とそれぞれ保存展示されているが、結構保存されているもんだな、探せば他にもありそうだ。<br /><br /><br />ふむ。

    座席の後ろ、ラックの上に貼ってあった(笑)。

    スーパー白鳥 青函トンネル通過予定時刻表。
    トンネル本州側出口(入口)
    竜飛海底駅
    トンネル最深部付近
    トンネル北海道側入口(出口)
    の、それぞれの通過予定時刻と青函トンネルの断面図イラスト付き。


    青函連絡船と言えば、函館に摩周丸、青森に八甲田丸、お台場に羊蹄丸とそれぞれ保存展示されているが、結構保存されているもんだな、探せば他にもありそうだ。


    ふむ。

  • 特急「白鳥」の窓から撮ってみた一枚。ちなみにまだ本州側。<br /><br />実は今回の相棒のデジカメは今回が初使用。<br />買ってから家を出る直前に箱から出した訳で<br />行きの列車の中で説明書片手に初期設定だの時刻設定だのやってた訳で<br />ついでに使用説明書も読んでたりした訳で<br />最初の一枚は青森駅で撮った訳で<br /><br /><br /><br />どんな写真が撮れるのか、それは未知数 orz<br />

    特急「白鳥」の窓から撮ってみた一枚。ちなみにまだ本州側。

    実は今回の相棒のデジカメは今回が初使用。
    買ってから家を出る直前に箱から出した訳で
    行きの列車の中で説明書片手に初期設定だの時刻設定だのやってた訳で
    ついでに使用説明書も読んでたりした訳で
    最初の一枚は青森駅で撮った訳で



    どんな写真が撮れるのか、それは未知数 orz

  • で、時刻表通り函館に12:02着。<br /><br />取り敢えず駅構内を撮り、荷物を担いでさて行くか。<br /><br />・・・・・・・しかし、である。<br /><br />その荷物なのであるが。<br /><br />・ボストンバッグ(2泊分の着替え、充電器数種類、その他身の回り品入り)。<br />・カメラバッグ(カメラ本体と交換用ズームレンズ入り)<br />・リュック(貴重品、メモ用筆記用具、ガイドブック、カメラの取扱説明書、双眼鏡、ノートパソコン、そしてペットボトル等がこれから入る・・・・・)<br />・三脚(夜景撮影の必需品)<br /><br />なんだか荷物が多いのである。そしてやたら重いのである。前回や以前の旅行でこんなに荷物が多かった記憶は無いのである。<br />我ながら国内旅行でなんでこんなに荷物が多いのだ!?<br />だがしかし、足元に幾つも並んでいる荷物を眺めてみても、どれも無くては困るものばかり・・・・・だと思う。<br />今更だが私はやっぱり荷造りが下手なのか!?<br /><br /><br /><br />・・・・・・・気を取り直して。<br /><br />久し振りの函館である。<br /><br />前に来たのは何年前だったかな?<br />とか思いつつ、私は駅前広場に出るべくプラットフォームを歩き出した訳だ。

    で、時刻表通り函館に12:02着。

    取り敢えず駅構内を撮り、荷物を担いでさて行くか。

    ・・・・・・・しかし、である。

    その荷物なのであるが。

    ・ボストンバッグ(2泊分の着替え、充電器数種類、その他身の回り品入り)。
    ・カメラバッグ(カメラ本体と交換用ズームレンズ入り)
    ・リュック(貴重品、メモ用筆記用具、ガイドブック、カメラの取扱説明書、双眼鏡、ノートパソコン、そしてペットボトル等がこれから入る・・・・・)
    ・三脚(夜景撮影の必需品)

    なんだか荷物が多いのである。そしてやたら重いのである。前回や以前の旅行でこんなに荷物が多かった記憶は無いのである。
    我ながら国内旅行でなんでこんなに荷物が多いのだ!?
    だがしかし、足元に幾つも並んでいる荷物を眺めてみても、どれも無くては困るものばかり・・・・・だと思う。
    今更だが私はやっぱり荷造りが下手なのか!?



    ・・・・・・・気を取り直して。

    久し振りの函館である。

    前に来たのは何年前だったかな?
    とか思いつつ、私は駅前広場に出るべくプラットフォームを歩き出した訳だ。

  • <br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・。




    ・・・・・・・・・・・・・・・・。

  • いや、道々聞いてはいたんだよ、函館駅前も駅舎も随分変わったってコトは。<br /><br />次の日行った函館朝市の売り場のおいちゃんたちも<br /><br />「駅前も随分変わったよ」<br /><br />なんて私に言ってたくらいなんだよ。<br /><br />し、しかし、私の記憶にある函館駅と、函館駅舎とはあまりにも違いすぎる・・・・・・・。<br /><br /><br />それにこの意味不明な真っ赤なオブジェは一体ナニ???

    いや、道々聞いてはいたんだよ、函館駅前も駅舎も随分変わったってコトは。

    次の日行った函館朝市の売り場のおいちゃんたちも

    「駅前も随分変わったよ」

    なんて私に言ってたくらいなんだよ。

    し、しかし、私の記憶にある函館駅と、函館駅舎とはあまりにも違いすぎる・・・・・・・。


    それにこの意味不明な真っ赤なオブジェは一体ナニ???

  • 駅前広場を撮影。<br /><br />・・・・・・・ここは本当に函館駅なのだろうか?<br /><br /><br />一瞬そう思ってしまう程の変わりようである。<br />駅前の風景と言うかビルも変わってしまっているし<br />以前来た時にはすぐ左手に観光用の馬車と馬が居たような気がする。<br /><br />それにこんなに広々とはしていなかったような??<br />棒二森屋ももっと近くに聳えていたような気もするが<br />それは記憶違いだったのだろうか?<br /><br />うーむ。

    駅前広場を撮影。

    ・・・・・・・ここは本当に函館駅なのだろうか?


    一瞬そう思ってしまう程の変わりようである。
    駅前の風景と言うかビルも変わってしまっているし
    以前来た時にはすぐ左手に観光用の馬車と馬が居たような気がする。

    それにこんなに広々とはしていなかったような??
    棒二森屋ももっと近くに聳えていたような気もするが
    それは記憶違いだったのだろうか?

    うーむ。

  • しかしこのオブジェ、親子のようにも見えますな。<br /><br />帰って来てからちらっと調べてみたらこのオブジェ、<br /><br />タイトルは「OYAKO」<br /><br />「函館駅前土地区画整理事業」の一環として設置されたパブリックアート、との事。<br />作者は林昌平氏<br />2005年4月20日、駅舎や施設と共にお披露目、だって。<br /><br />やっぱモチーフは親子か・・・・・・。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・ん?<br /><br /><br /><br />

    しかしこのオブジェ、親子のようにも見えますな。

    帰って来てからちらっと調べてみたらこのオブジェ、

    タイトルは「OYAKO」

    「函館駅前土地区画整理事業」の一環として設置されたパブリックアート、との事。
    作者は林昌平氏
    2005年4月20日、駅舎や施設と共にお披露目、だって。

    やっぱモチーフは親子か・・・・・・。



    ・・・・・・・・ん?



  • ホテルも変わっているぞ!??<br /><br />いや、建物に変化は無いようだが、このホテル、以前見た時は確か名称は<br /><br />「函館ハーバービューホテル」<br /><br />だったように思うが・・・・・。<br /><br />名前は、えっと、<br /><br />「ロワジールホテル」?<br /><br /><br />単にホテルの名称が変わっただけなのか、それとも経営母体が変わったのかは知らないが、それにしても本当に駅前は変わってしまったな〜。

    ホテルも変わっているぞ!??

    いや、建物に変化は無いようだが、このホテル、以前見た時は確か名称は

    「函館ハーバービューホテル」

    だったように思うが・・・・・。

    名前は、えっと、

    「ロワジールホテル」?


    単にホテルの名称が変わっただけなのか、それとも経営母体が変わったのかは知らないが、それにしても本当に駅前は変わってしまったな〜。

  • ちなみにこれが、私が初めて函館に来た時の函館駅とその函館駅前の写真。<br /><br />たしか1996年の写真だったかな?<br /><br />昔の写真をさらにカメラで撮っているので見づらいのはご容赦を。<br /><br /><br />昔の駅舎は赤っぽい色の三角屋根で、時計がついてて、大きな看板があって、何と言うかなんともいえぬ風情があったと言うか・・・・・。<br />妙に懐かしいと言うか・・・・・・。<br /><br /><br />個人的にはこの頃の函館駅の方が風情と言うか、味と言うかがあって好きなんだけどなぁ・・・・・・。<br />今の駅舎はどこに行っても同じデザインの駅舎があるようで何だか寂しいよ  。・゚・(ノД`)<br /><br />

    ちなみにこれが、私が初めて函館に来た時の函館駅とその函館駅前の写真。

    たしか1996年の写真だったかな?

    昔の写真をさらにカメラで撮っているので見づらいのはご容赦を。


    昔の駅舎は赤っぽい色の三角屋根で、時計がついてて、大きな看板があって、何と言うかなんともいえぬ風情があったと言うか・・・・・。
    妙に懐かしいと言うか・・・・・・。


    個人的にはこの頃の函館駅の方が風情と言うか、味と言うかがあって好きなんだけどなぁ・・・・・・。
    今の駅舎はどこに行っても同じデザインの駅舎があるようで何だか寂しいよ 。・゚・(ノД`)

  • <br />で、函館駅前・路面電車現代バージョン。


    で、函館駅前・路面電車現代バージョン。

  • こっちは函館駅前・路面電車1996’バージョン。<br /><br />間違いを探せ!!(爆笑)<br /><br /><br />・第一勧銀→みずほ銀行<br />・路面電車の駅の屋根の形<br />・行き先表示看板<br />・駅全体の位置が下がっている<br /><br /><br />さて、あと何箇所あるかな!?<br /><br />

    こっちは函館駅前・路面電車1996’バージョン。

    間違いを探せ!!(爆笑)


    ・第一勧銀→みずほ銀行
    ・路面電車の駅の屋根の形
    ・行き先表示看板
    ・駅全体の位置が下がっている


    さて、あと何箇所あるかな!?

  • <br />バス・市電一日乗車券&二日乗車券<br /><br />現代版バージョン。<br /><br />カードタイプですな。<br />ちなみに一日乗車券が函館区公会堂、二日乗車券がカトリック元町教会。<br /><br />ちなみに二日乗車券は二日連チャンでなければ使えません・・・・・・。<br /><br />


    バス・市電一日乗車券&二日乗車券

    現代版バージョン。

    カードタイプですな。
    ちなみに一日乗車券が函館区公会堂、二日乗車券がカトリック元町教会。

    ちなみに二日乗車券は二日連チャンでなければ使えません・・・・・・。

  • <br />で、こっちが一日乗車券1996’バージョン。<br /><br />この頃のことは良く覚えてないが、この時はまだプリペイドカードの類はあまり出回ってなかったのかな?<br />紺色をしたイカの形のキーホルダーに厚手の紙のタグに日付を記入orスタンプ用のシールが貼ってあるタイプ。<br /><br />イカ・キーホルダーには<br /><br />「ようこそ はこだて 開港140周年<br />       市電・市バスのすてきな旅」<br /><br />とあり。ちょうど10年前の140周年記念の時のだな♪<br /><br />ところでこの中央の帆船のモチーフはなんだろう?<br />黒船なら4隻だし・・・・・・。<br /><br /><br /><br />さて。<br /><br /><br />それでは。駅前で函館駅新旧バージョンの感慨にもひたったし、駅前の観光案内所で現在のカードタイプの一日乗車券も購入したことだし。<br /><br /><br />んじゃ、さっそく函館市内観光へと繰り出すといたしましょうか♪<br /><br />御来訪頂いております神様なお客様、宜しかったら函館その2もご一緒にイカがですか?<br /><br /><br />〆<br /><br /><br />


    で、こっちが一日乗車券1996’バージョン。

    この頃のことは良く覚えてないが、この時はまだプリペイドカードの類はあまり出回ってなかったのかな?
    紺色をしたイカの形のキーホルダーに厚手の紙のタグに日付を記入orスタンプ用のシールが貼ってあるタイプ。

    イカ・キーホルダーには

    「ようこそ はこだて 開港140周年
           市電・市バスのすてきな旅」

    とあり。ちょうど10年前の140周年記念の時のだな♪

    ところでこの中央の帆船のモチーフはなんだろう?
    黒船なら4隻だし・・・・・・。



    さて。


    それでは。駅前で函館駅新旧バージョンの感慨にもひたったし、駅前の観光案内所で現在のカードタイプの一日乗車券も購入したことだし。


    んじゃ、さっそく函館市内観光へと繰り出すといたしましょうか♪

    御来訪頂いております神様なお客様、宜しかったら函館その2もご一緒にイカがですか?





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