2008/05/05 - 2008/05/05
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旅まくり三助さん
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本殿の特別公開と共に、嵐山へ京都水だきを食しに行ってきました。
平安時代、松尾大社に対する皇室のご崇拝はきわめて厚く、正一位の神階を受け、賀茂両社(上賀茂神社・下鴨神社)と並んで皇城鎮護の社とされた由緒ある神社。
【祭神】
松尾大社の祭神は「大山咋神(おおやまくいのかみ)」、「中津島姫命(かつしまひめのみこと)/別名、杵島姫命(ちきしまひめのみこと)」です。厳島神社の祭神も中津島姫命なんです!!
【本殿】
屋根は「松尾造り」と呼ばれる両流造り(りょうながれづくり)構造で、屋根が前後対称の造りなんです。この様式の社殿は広島の厳島神社・福岡の宗像大社とここ松尾大社のみ。そのうちの最古の建造が松尾大社の本殿です。
【松尾さんの樽うらない】
穴の開いた酒樽を矢で狙います。ど真ん中に当たったら「大吉」の「諸願成就の福矢お守り」を頂けました!ヽ(゜▽、゜)ノ
雨で写真をほどんど撮っていませんが、説明を全てして頂けたので楽しかったわぁ〜
<松尾大社のサイト>
http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html
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社殿の背後にある「亀の井」。お酒を造る際、この水を混ぜるとお酒が腐らないとされているので酒造家たちがお参りに来るのです。
また、延命長寿・よみがえりの水としても有名。亀さんは、松尾山の神のお使いでもあります。 -
松尾大社には、昭和を代表する作庭家、重森三玲氏(しげもりみれい)の手による「松風苑」と呼ばれる3つの庭があります。
こちらは「曲水の庭(平安風)」。
松尾大社が最も栄えた平安期を表現するもので、七曲りしている清流に沿って立つ各岩が和歌を詠む歌人を、流れの中の小さな岩が句をのせる小船を表現したものとか…松尾大社 寺・神社・教会
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こちらは「蓬莱の庭(鎌倉風)」。
昔。中国の人が『東海中に不老不死の島あり』と考えたのが、蓬莱の島です。
周囲を回遊しながら眺めると、仙境に遊ぶ感がするといわれています。 -
三助達は芸術に浸るより、鯉のエサやりに集中してしまった…
もうひとつの庭は、庭っぽくなくて、よくわかりませんでした。 -
その後、嵐山に行き、水だきの老舗「鳥市」でお腹パンチクリンになって帰宅しました。
鳥市 グルメ・レストラン
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