2009/10/07 - 2009/10/12
1764位(同エリア2961件中)
ナオさん
お料理にパンにスイーツと、食べログ化してきたので、ここら辺で観光の記録も残します。観光の要所をサクッと押さえただけですが、ブリュッセルは「少し近代化したヨーロッパの街並」という印象を受けました。
サン・ミッシェル大聖堂
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グラン・プラス
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小便小僧
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ギャラリー・サンテュベール
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ジャンネケ・ピス
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証券取引所
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ブリュッセル中央駅
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国会議事堂(Palais de la Nation)
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ブリュッセル公園(Parc de Bruxelles)
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王宮(Palais Royal)
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楽器博物館(Musee des Instruments de Musique)
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ロワイヤル広場(Place Royale)
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ベルギー王立美術館(Musee Royaux des Beaux-Art de Belgique)
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ノートルダム・デュ・サブロン教会(Eglise Notre-Dame du Sablon)
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プチ・サブロン広場(Place du Petit Sablon)
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グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)界隈
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ワーテルロー通り(Boulevard de Waterloo)
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La Bonne Humeurで夕食
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ブリュッセル観光初日は、とりあえず世界遺産でしょうということで、グラン・プラスを目指したのですが、Gare Centrale(ガール・サントラル)駅で出口を誤ったのか、写真のサン・ミッシェル大聖堂のそばに出てしまいました。折角なので、近くまで行くことにしました。
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サン・ミッシェル大聖堂の前にある公園に設置されていたイスです。寝そべることができます。
晴れた日にこのイスにゴロリと横になってボーッとしたら気持ちいいだろうなぁ・・・。 -
グラン・プラスの市庁舎。ドイツもそうですが、市庁舎が豪華です。
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市庁舎の向かいに建つ「王の家」。現在は「ブリュッセル市立博物館」として、後から紹介する小便小僧の衣装が展示されているそうです。
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同じくグラン・プラスに建つ「ブラバン公の館」。現在はホテルやレストランが入っています。
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グラン・プラス、ブラバン公の館の向かいに建つのは、ギルドハウス。ガイドブックによると、各建物の入り口にそれぞれの職業を表す印が掲げられています。例えば・・・
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これはスペイン王らしいのですが、パン職人のギルドハウス。
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この子育て狼は、射手。
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角笛は船頭同業組合。
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狐は小間物商。
・・・ということなのですが、どの象徴も、もっとその職業に近いものがあったかと思った次第です。だって、わかりづらいでしょう、なぜスペイン王がパン?小麦で良かったのでないかと、私なんかは思ってしまいます。 -
グラン・プラスから、小便小僧を見に行く通りにちょっと入ったところにある「セルクラースの像」。右手に触ると幸せになるらしいです。
セルクラースらしき人の上、中央にある赤ちゃんの顔が、どうしても間寛平さんに見えてしまうのは、私だけでしょうか? -
セラクラース像の一部にあるネズミ。金運が上がるらしいです。そりゃもう、ごしごし撫でてきました。
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世界の三大ガッカリの一つとも言われるらしい、小便小僧。ガイドブックにはアップの写真が載っているので、大きいのを想像しがちですが、実物は本当に「え?これ?」という感じです。
ちなみに、衣装を着ているのですが、その月のコーディネートスケジュールが囲いのところに掲示されています。 -
三大ガッカリと言われようとも、観光客必見のポイントであることは間違いないようで、朝10時頃だったにも関わらず、この人出。
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「ヨーロッパ最古のショッピングアーケード」と言われるギャラリー・サンテュベール。天井が太陽光を通すので、明るく、でも室内感のあるアーケードです。ショーウィンドウを見て歩くだけでも、目を楽しませてくれます。
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【ギャラリー・サンテュベール】チョコレートの有名店「コルネ・ポール・ロワイヤル」のショーウィンドウ。並んでいるチョコレートは魅力的なのですが、どうしても一つ、チョコレートでできた原住民のお面みたいなのが、アンバランスでちょっと好感を持てました。
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【ギャラリー・サンテュベール】映画館もレトロで素敵。言葉がわかれば一本ぐらい観たいところです。
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【ギャラリー・サンテュベール】 「ノイハウス」のショーウィンドウ。見ているだけでため息。
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【ギャラリー・サンテュベール】昔から芸術家に愛されたというカフェ「モカフェ」。ここに座って人間ウォッチングしながら過ごす、なんて贅沢。今回は入りませんでしたが、次回は是非。
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【ギャラリー・サンテュベール】エヴェック通り側の入り口。
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【ギャラリー・サンテュベール】ランチをいただいたカフェ「アルカディ」。店内の様子は、「ブリュッセル食編」で。
▼ブリュッセル食編
http://4travel.jp/traveler/calnao66/album/10389776/ -
小便小僧の彼女と言われる「ジャンネケ・ピス」ちゃん。ガイドブックによると、癌・エイズ撲滅運動を目的に作られたらしいのですが、何かなぁ・・・リアルだからか、可愛らしさに欠ける気がしました。一応、大事なところが隠れるように、パシャリ。
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ジャンネケちゃんの居る通りにぶら下がるライトがちょっとレトロで素敵だったので、撮影。両脇に並ぶピンクの象の看板も良いです。
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証券取引所。ガイドブックによると「南側1階と2階を区切る部分のレリーフ作成にはロダンも参加しており」と・・・旅行記作成の今、気がつきました。ちなみに写真は東側です。
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ブリュッセル中央駅。アールヌーボーの代表であるヴィクトル・オルタが設計したとのこと。確かにアールヌーボーの特長である「曲線」が用いられています。
訪れた時は、この辺り一帯が工事中で、何だか殺伐とした雰囲気でしたが、完成した状態も是非見てみたいです。 -
ブリュッセル公園を見るべく、中央駅から地下道でつながっているGare Centrale(ガール・サントラル)駅から地下鉄でParc(パルク)駅へ。たった一駅で歩ける距離なのですが、折角一日券を買ったので無理矢理、地下鉄を利用します・・・。
写真はブリュッセル公園の北側にある、ベルギーの国会議事堂です。 -
ブリュッセル公園(Parc de Bruxelles)内。ジョガーの数もちらほら。
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【ブリュッセル公園】噴水があるのですが、最近は水を止めているようです。抜け殻のようで、ちょっと物哀しい。
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【ブリュッセル公園】この日(10/8)は、朝から曇り空だったのですが、青空が顔をのぞかせました。公園の緑が青空に映えます。
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【ブリュッセル公園】公園の南西にのびる小道の先に、最高裁判所(Palais de Justice)が見えます。それにしても不思議なオブジェです。
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ブリュッセル公園の南側にある王宮です。ガイドブックによると、国王が国内に居るときは国旗が揚がっているということなので、この日は王様はベルギー国内にいらっしゃったのですね。
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王宮の近くの「ロワイヤル広場」。サン・ジャック・シュル・クーダンベール教会(絶対覚えられない!)と、前に君臨するのはゴドフロワ・ド・ブイヨンで、彼は第一回十字軍の指揮官の人だったそうです(ガイドブックより。勉強になります)。
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ロワイヤル広場の前の道沿いに建つ「楽器博物館」。世界中の新旧楽器が7,000点も展示されているそうです。中には入らなかったのですが、アールヌーボー調の建物が素敵です。
最上階に眺めの良いカフェがあるらしいです。次回は是非、中に入って、カフェで休みたいです。 -
ベルギー王立美術館。ここも中には入りませんでしたが、一日中出入りが自由な一日券が5ユーロ、ということなので、かなり広く、多くの点数が展示されているようです。
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ノートルダム・デュ・サブロン教会。疲れたときの教会です・・・なんて言うと、敬虔な方に怒られそうですが、基本的に教会は無料で入ることができ、中は静かで落ち着いているので、一息つくのにピッタリなのです。ふぅ。
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ノートルダム・デュ・サブロン教会の内部。結構明るいです。
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ガイドブックに、ノートルダム・デュ・サブロン教会は「ステンドグラスが美しい」と記載されていたので、一枚パシャリ。
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ノートルダム・デュ・サブロン教会から道を隔てたところにある、プチサブロン広場とその奥に建つ象。スペインの圧政に抵抗して処刑されたエグモン伯とボルヌ伯らしいのですが、すみません、初めてお名前を伺いました・・・。
ちなみにここは芝生に入ると怒られます。 -
サブロン広場からノートルダム・デュ・サブロン教会をパシャリ。教会の壁の白さが際立ちます。
それにしても、なぜあんなにギザギザを沢山付けたのでしょう。鳥除け? -
有名チョコレート店「ピエールマルコリー二」と「ヴィタメール」が周りにあるグラン・サブロン広場。週末には骨董市が出るそうです。土日をはさんで滞在しなかったので、見られませんでしたが・・・。
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ピエールマルコリーニ。チョコレートより、マカロンの方が豊富でした。
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お茶をしたヴィタメール。
▼お茶レポートはこちら
http://4travel.jp/traveler/calnao66/album/10389819/ -
夕食前に一度ホテルに戻るべく、トラムに乗ってワーテルロー通りへ。この通りには写真にあるよう、高級店が軒を連ね、通りを歩いている人も身につけているものが、ゼロ一つ多そうでした。
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ワーテルロー通りにあった不思議な像。潜水河童に見えるのですが、ベルギーで河童ってねぇ・・・。
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この日の夕食はLa Bonne Humeurでムール貝をいただきました。詳細はブリュッセル食編をご覧下さい。
▼ブリュッセル食編
http://4travel.jp/traveler/calnao66/album/10389776/
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