2009/10/07 - 2009/10/12
1633位(同エリア2956件中)
ナオさん
今回、旅行することになるまで知らなかったのですが、ベルギーはフランスの食文化の影響を受けているんですね。これで何を食べても美味しいのに納得です。
ベルギーと言えば、ワッフルにチョコレートですが、フランスの影響もあるならスイーツやパンも美味しいに違いない(とは言っても、フランスに行ったことは無いのですが・・・)、ということで、食事の合間を縫って、パンとスイーツを食べまくりです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ブリュッセル観光初日に小便小僧を見に行こうと道を歩いていると、前から来る人がワッフルを手に歩いてきます。「こりゃ、近くに店があるに違いない」と歩き続け、目的地の小便小僧のすぐ手前(2件くらい?)にワッフル屋さんを発見。
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お店に並んでいたワッフル達。見ているだけで幸せになります。
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歩きながら食べやすそうなチョコがけを購入。食べることにあまりも夢中で、写真を撮る前にかぶりついてしまいました。まだ焼きたての暖かさが残り、濃いチョコレートがアクセントになって、いくらでも食べられそう。2ユーロでこのボリューム。
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日本でも有名な「Wittamer(ヴィタメール)」のカフェでお茶しました。グラン・サブロン広場の横にあります。
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モンブランを注文。感激するほどではありませんでしたが、普通に美味しかったです。中に詰まっているクリームに煮た(?)ラ・フランスが入っていました。
温かい飲み物を注文すると、小さなフィナンシェとヴィタメールのチョコが添えられてきます。 -
ブリュッセルで滞在したホテルの近くにあったパン屋さん「Paul」です。朝食に利用したのですが、毎朝、列ができていました。
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チョコクリームが入ったドーナツです。日本の店舗では見たことが無いのですが、上品なドーナツ。これまた、中のチョコクリームが濃くて美味しいのです。
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チョコデニッシュです。外側パリ、中しっとり。
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日帰りで行ったブルージュで入ったチョコレート屋さんです。ランチを食べた「De Halve Maan(ドゥ・ハルブ・マーン) 」のそばにあります。
お店を取り仕切っているかと思われる黒髪のロングヘアのお姉さんが、カッコ良くて、思わず購入してしまいました。 -
お姉さんの奨めに応じて、2つ購入。丸っこい方は、アボガドのプラリネが入っています。食べたところ、いまいちアボガド感は感じられませんでしたが・・・うーむ。チョコレート自体は、さすがベルギー、名の知れた大きいお店でなくても、とても美味しい。舌触りも良し。
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こちらもブルージュで入ったクッキー屋さん。後で気がついたのですが、ブリュッセルにも同じ店舗がありました。大きなジャーに入っているクッキーが色々な種類並んでいて、好きなものを選んで、袋や箱に詰めて購入します。
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これが袋です。書かれている女の子がちょっと怖い。
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ワッフル同様、写真を撮る前にうっかりかじってしまったのですが、チョコレートのずっしり重いクッキー(店員さんによるとオリーブ油が使われているということ)と、チョコチップのクッキーを選びました。どちらも全然甘くなく、重い方はざらっとした食感だし、チョコチップの方はやたら固い・・・うーむ、ベルギーではクッキーはいまいちなのだろうか・・・。
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2日目ディナーの後にふらりと立ち寄ったアイスクリーム屋さん。グラン・プラスすぐそばにあります。お店の名前が「Australia」。
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ラムレーズン味をチョイス。ちょっと癖のある味でした。個人的にはハーゲンダッツの方が好みです。
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ブルージュで入ったカフェ「Detawemier」。ホテル「Academie(アカデミエ)」の向かい(のはず)です。
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英語メニューがありました。扉ページに書かれていた「Live for the moment And enjoy your meal」があまりにも今の自分にぴったりで、思わずパチリ。
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Detawemierでは、チョコレートムースを注文。Eat-Inの場合は、写真のように、フルーツを添えて盛りつけをしてくれます。
ムース自体は甘くなく、美味しかったです。「ムース」という割に、少ししっかりした造りでしたが、この辺ではこういうものなのでしょう。これがまた、添えられているチョコレートすら美味しいのです。さすがベルギー。 -
このアルバムの表紙にも使用している写真ですが、Detawemierのケーキショーケース。見とれちゃう。
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アントワープにあるチョコレートショップ「ELISA」。母のガイドブックに「形はいびつなものもあるが、味は良く、値段が安い」とあったので、立ち寄ってみました。マルクト広場のすぐそばにあります。
街の名前「アントワープ」は「手を投げる」という意味らしく(!)、手形のチョコレートも売られています。 -
ELISAで購入した手形チョコ。中にはミント味のプラリネが入っていました。
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母のガイドブックに載っていた、アントワープで美味しいと言われるパン屋さん「Goosens」。詳細マップを持っていなかったので、街角に立っていた地図を見ながら、やっとの思いでたどり着きました。食べ物が人を動かす力って凄い・・・私だけ?
小さなお店に入るために、列ができています。
4〜5人の女性でお店をまわしていました。対応してくれた方はオランダ語しか話せないのですが、ドイツ語で頑張る母と(日本語の他には)英語しかできない私に嫌な顔一つせず、人の良い困った笑顔で「これ?あ、こっちね!」といった感じで、パンを取ってくださいました。次行くまでは、オランダ語で「リンゴの入ったパンをください」が言えるようにしておきたいと思います。
▼所在地や営業時間は下記URLをご覧下さい。オランダ語ですが、きっと何となくわかります。
http://www.apen.be/bakkerij+goossens+bakker+antwerpen+korte+gasthuisstraat -
Goosensで購入したパンその1。煮たリンゴが入っている小さなパンです。中のリンゴの味付けも生地も甘く無いのですが、生地の歯ごたえと言ったら、それはもう。30個ぐらいぺろりと食べられそうなパンです。
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Goosensで購入したパンその2と3。アップルデニッシュ(奥)とアップルケーキ(手前)です。「美味しい」という語彙しか持ち合わせていない自分が嫌になりますが、本当に美味しいのです。毎朝、このパン達を食べられるアントワープ住人の皆様に軽く嫉妬してしまいます。
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母のガイドブックに、ブリュッセルにあるお店でワッフルを食べるならここ、と紹介されていたので、入ってみました。日本でも有名なチョコレート屋さんなので、日本人観光客が沢山訪れていました。
グラン・プラス脇のセルクラースの像から奥に歩いて行くと、ティールームを2階に備えたこの店舗があります。 -
Dandoyのティールームでいただいた「ブリュッセル風ワッフル、ブラウンシュガー添え」。値段を失念しましたが、高かろうが、一度食べてみてください。表面がカリッとしていて、中がしっとりふんわり、軽くブラウンシュガーを乗せて食べると、ほのかに甘く美味しい(あ、またこの言葉を使ってしまった)です。
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ブリュッセルで王室御用達店の一つらしい「Galler」です。今回は、チョコレートではなく、ワッフル目当てで訪れました。
「気難しい芸術家」といった感じの丸坊主の店員さんがお店に立っているのですが、「ワッフルください」というと軽く微笑んで焼いたワッフルを温めてくれました。
▼Galler
【住所】Rue au Reurre 44
【電話】02-502-0266
【営業時間】私のガイドブック('09-'10 新個人旅行 オランダ・ベルギー/昭文社)では、10:00-21:30となっていますが、店頭で伺ったところ、20:00までとのことだったので、あまり遅くならずに行くことをおすすめします。 -
もう一件、Gallerの食べ歩き用ワッフルをいただきました。2.5ユーロです。小ぶりなのです、割と生地がずっしりしている感じです。中のチョコレートはヘーゼルナッツ入りのような味です。
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ブリュッセルで宿泊したホテルのそばにあったパン屋さん兼カフェ「Le Pain Quotidien」。店内の奥の方には天井がガラス張りのテラス席もあって、朝日を浴びなが朝食を取るのも良さそうでした。私が入ったときは、その席は全て埋まっていましたが・・・。
▼La Pain Quotidien
【住所】Av. Louise 124
【電話】02-246-4983 -
Quotidienでは、コーヒーを注文すると、こんなお茶碗みたいなカップに入ってきます。パンをカットするためのナイフとボードも持ってきてくれます。こういうサービスに慣れていない私は、食べる前から感激です。
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母の注文したQuotidienのチョコレートデニッシュ。Eat-Inだと2.3ユーロ、Take-Outだと1.2ユーロです。日本のデニッシュの1.5倍のサイズで、この値段。パリッ・フワ・クニャと生地の三変化がなされていて、もちろん中のチョコは文句無く美味しいです。
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Quotidienで私が注文したティラミス(朝ご飯にティラミスというのもどうかと思いますが・・・)。マスカルポーネ層がかなり厚く、何となく杏仁豆腐フレーバーがしたのは、私の気のせいでしょうか。レディーフィンガーにしみ込んでいるコーヒー(エスプレッソかな)は、たっぷりで濃くて大満足でした。Eat-Inで4.7ユーロ(Take-Outの値段がわかりません。すみません)。
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Quotidienに行った日はフランクフルトへの移動日だったので、列車の中で食べるためにチョコデニッシュとレーズンデニッシュ(レシートによると「Suisse Torsad」と言うらしい)をTake-Outしました。もう言うまでもなく、美味しいんです。
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Quotidienではタルトやキッシュも豊富に取り揃えていました。美人は3日で飽きると言いますが、このタルト達は全然飽きません。
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