2009/10/09 - 2009/10/09
422位(同エリア786件中)
ナオさん
私はあまり観たことがないのですが、フランダースの犬の舞台として有名なアントワープへ、ブルージュに続いて日帰り旅行へ行きました。全体的には非常に楽しかったのですが、最後の最後にやられた一日でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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「鉄道の大聖堂」と呼ばれるアントワープ中央駅。骨組みにも色がついていて、時計周りの彫刻も豪華です。
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アントワープ中央駅は、レトロな駅舎かと思えば、地下階もあり、なかなか近代的です。
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中央駅からメインストリートを5分程歩いて行くと、ショッピング街に入るのですが、これがその入り口。歴史的建築物の要に見える両脇の建物がデパートだったりするのです。
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デパートの入り口。まるで、歴史的建造物(なんでしょうけど)のようで、ふらっと入れる門構えではありません。
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ルーベンスの家。ガイドブックによると、亡くなるまでの約30年間、住んでいたそうです。
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高級店通りにあった洋服屋さんの看板。上から水が注がれて、各文字の片側に溜まるようになっており、ある程度重くなると傾いて水がこぼれるという仕組み。物珍しく、立ち止まってしばらく見物してしまいました。
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ランチには、母のガイドブックに載っていたビールの美味しそうなレストラン「クリミナトール」に行こうとお店の前までたどり着いたにも関わらず、お昼はやっていないようで閉まっていました。
仕方なく、観光の中心地であるマルクト広場を目指しました。
・・・とノートルダム聖堂横までたどり着いたところで、急に雨。仕方なく、すぐそばにあったイタリアンレストランに入りました。 -
そのお店の外観。
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食事を注文するとパンとオリーブが出てくるのですが、このオリーブが半端無く美味しい!
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とりあえずビール。私のMAESと母の(どこかのメーカーの)Kriek。MAESは日本の発泡酒っぽく、軽く、何杯でも飲めそうな感じ。Kriekは、アセロラジュースをビールにした感じ。
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イカのフリット。完全に冷凍ものでした・・・。
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特筆すべきことは何も無いサラダ・・・。ポテトフライ(フリテン)が付いてきました。
ベルギーはボッタクリが多いと聞いていた母と私は、フリテンが出てきたとき、これで余計に請求されてたまるものかと、「頼んでません!」と主張しまくったところ、サーブしてくれた若いウェイターさんに「サラダについているんです」と申し訳なさそうに言われ、反省・・・が、ここで油断してしまったため、夜に痛い目に遭うのです。 -
メインも食べようと思ったものの、思いがけずフリテンも出てきてしまい、お腹いっぱいになってしまったので、イタリアンレストランを出て、ノートルダム大聖堂を見ることにしました。雨も上がったし。
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フランダースの犬の中でネロ少年が憧れたという『キリストの昇架』。キリストがこんなに筋肉隆々だったことに驚き。
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上の『キリストの昇架』から祭壇を挟んで反対側に掲げられている『キリストの降架』。全体的に暗い色使い・・・ということぐらいしか読み取れない貧しい私の鑑賞力でした。
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祭壇の裏側に掛けられている『聖母被昇天』。これもルーベンスの作品だそうです。これまた色使いがキレイ、という貧しい感想なのでした。
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ノートルダム大聖堂前の広場には『フランダースの犬』の記念碑があり、日本語も彫られています。
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マルクト広場に立つ市庁舎。その前には、巨人の手を切り落として川に投げ捨てたという伝説の「ブラボーの像」。街の名前の「アントワープ」は「手を投げる」という意味らしく、この伝説が由来だとか。
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曇り空がバックだと、よりおどろおどろしい感じを醸し出す、ブラボーの像。
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アントワープにはスリが多いらしく、観光ポイントの各所に「スリ注意」の看板が立っています。
それにしてもこの絵の女性はラーメンの器をかぶっているように見えて仕方が無い。 -
マルクト広場からちょっと行ったところにある、肉屋のギルドハウス。中には入りませんでしたが、楽器や貨幣、武器等を展示している博物館になっているそうです。
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ガイドブックに載っていたチョコレート屋さん「Elis」。プラリネチョコが比較的安く購入できるということで、いくつかピックアップしました。
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観光疲れにより、マルクト広場に戻ってカフェへ。Cafe de Reus。
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Cafe de Reusのメニュー。こんな大きなグラスでビールを飲んだら・・・「うふふ」です。
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アントワープのビール、「De Koninck」を頼むと専用グラスにいれてサーブされるのですが、グラスの後ろ側にアントワープの名の由来「手の平」の絵がプリントされています。
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カフェでお茶・・・というよりビールした後は、これまたガイドブックに載っていたパン屋さん探しの旅へ。
見つけたパン屋さんGrossensは、ショッピング通りの一本入った裏側にあり、地元の方達で行列。オランダ語のお店の方に何とか母のドイツ語と私の英語で指差し注文をして何とか購入。
言葉がわからなくても、辛抱強く対応してくださるお店の方に感謝です。 -
購入したパンの一つ、煮たリンゴの入ったデニッシュ生地のものです。
我慢できず、パクり。具になっているリンゴはそれほど甘くなく、その分生地に若干の甘さがあります。 -
Groosensで購入したその他のパン2つ。どちらもリンゴが入っています。
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パンを購入後、歩いてアントワープの中央駅に向かいながら、ここで夕食を食べて帰ることに決め、駅からのびるDE Keyserleiにあるレストランに入りました。
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まずは、なにはともあれビール。左がPilsner Urquellで、右がCorsendonk Blond。Urquellはピルスの割にコクがある気がしました。もう一方のCorsendonkは、甘みがある感じ。
ポップコーンがおつまみでついてきました。 -
注文したお料理。海老のグリルにリンゴが入ったカレーソースがかかったもの。フリテンも付いてきて、これをソースにディップして食べてもグ〜。
がしかし、このお料理でぼったくられるわけです。 -
もう一度、レストラン「HULSTKAMP」の写真を。
上の海老のグリル、メニュー上では、€13なのに支払いをした後のレシートを見たら、€21に!空きっ腹にビールを飲んでちょっと気分が良くなっていたのと、対応の良い店員さんに良い気になって、支払いの時キチンと確認しなかったのがいけません。
酒は飲んでも飲まれるな。痛い言葉です。この教訓を旨に、この夜はブリュッセルに戻りました。
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