2009/10/07 - 2009/10/12
1430位(同エリア2961件中)
ナオさん
毎年恒例になりつつある母とのヨーロッパ旅行。今まではドイツ中心だったのですが、ベルギーもビールが美味しいと知り、今年はベルギーメインに。フランス語もオランダ語もできませんが、そこは「行きゃ何とかなるさ」の精神で乗り越えます。
ベルギーは直行便が無いため、いつも乗り換えでしか利用したことのないフランクフルトを観て、出国することにしました。
さて、まずは「食い倒れ」テーマのベルギー、ブリュッセルの食アルバムからお届けします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
初日のランチは、グラン・プラス側からギャラリー・サンテュベールを抜けたところにあるカフェ「Arcadi(アルカディ)」で。担当になってくれたウェイターさんがとても親切でした。
▼ Arcadi
【住所】Rue d'Arenberg 1b
1000 Bruxelles
【電話】02-511-3343
【営業時間】7:00-23:00(土・日10:00-) -
丁度お昼時で、お店は地元の人で賑わっていました。私のガイドブック('09-'10新個人旅行 オランダ・ベルギー/昭文社)にも載っているくらいなので、観光客も多いのか、柱には世界各国の紙幣がはられています。日本の千円札(!)もありました。
-
Arcadiは、キッシュの種類が豊富なカフェでした。
うぅ、どれにしようか迷う・・・。 -
数ある種類から、玉ねぎのキッシュを選びました。キッシュは温めてあり、ミックスグリーンが添えられてきます。キッシュの中はホワホワで、時差ぼけ疲れの胃に優しい味でした。
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食後に母が紅茶を頼んだのですが、ティーバッグの開け口がスプーンにささって登場。ドイツでは、カップにかぶせられたソーサーの上に乗ってくるし、お国が変わると紅茶の出され方も変わります。
ちなみに、ベルギーで紅茶やコーヒーを注文すると、写真にある小さなビスケットがよく添えられていました。 -
初日の夕食は、ぶーぶーさんの旅行記でも絶賛されていた「La Bonne Humeur(ラ・ボンヌ・ユムール)」へ。Madou(マドゥ)駅から歩いて行ったのですが、ぶーぶーさんもコメントされている通り、ちょっとさびれたところを行くので、途中不安になります。が、そこは、後に待っているムール貝を想像して、不安を振り切れば、きちんとたどり着きます。
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ムール貝の白ワイン蒸し(1kg。他に1.5kgあり)を注文。セロリとネギがたっぷり入っていて、実が大きくふっくら。フライドポテトはデフォルトで付いてきます。これだけよく食べる私でも、一つ注文して母とシェアしても十分お腹いっぱい(どころかパンパン)になりました。
たらふく食べて飲んで、二人で32.60ユーロ。
※「とりあえずビール」で飲んだJupilerのせいか、2枚も撮ったのにどちらもブレていたので、こんな写真でお許しください。 -
2日目の夕食に入ったお店「Scheltema(スケルテマ)」。「食いだおれ横町」と言われるイロ・サクレ地区内にあるベルギー料理店です。ウェイターの方がとても感じが良く、料理を注文すると出てくるパンが衝撃的に美味しいです。
▼お店情報
Sheltema
【住所】Rue des Dominicains 7
【電話】02-512-2084
【営業時間】12:00-15:00 18:00-23:30(金・土 -24:30) -
Scheltemaでは、魚のグリルの盛り合わせを注文。いつもの通り、母とシェアするつもりだったところ、わざわざ2皿に分けて持ってきてくれました。たまに「シェアします」って言うと嫌な顔をするお店がありますが、何も言わずにサラッとこういう心遣いをしてくれるお店って、本当に素敵です。そりゃチップも弾みます。
お魚はサーモンとツナとスズキ、これに茹でたじゃがいもや人参が付いてきます。ベシャメルソースと真ん中に茄子のピューレ(かな?)が添えられていました。ソースもしつこくなく、お魚の焼き具合も丁度良く、文句無しの一皿でした。 -
テーブルにセットされていたオリーブ。これをつまみに何杯でもビールを飲めそうです。
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固そうで、大して美味しそうではない見た目なのですが、どっこい!カリッとした皮で守られた中は、ふんわふわ。バターがきつい訳でもなく、かといってさっぱりしすぎている訳でもない、良い意味で裏切られたパンでした。次行くことがあったら、焼きたてを食べてみたいです。
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ベルギー最終日のランチに入ったお店「Sel et Sucre」。独立記念門近くのMerode(メロード)駅そばにあります。
丁度お昼時で、周りのカフェやレストランはいっぱいか、少し高めの料金設定だったため、入るべきお店を見つけられず、彷徨っていたときに見つけました。
▼お店情報
【住所】4 Avenue des Celtes
1040 Etterbeek (Bruxelles)
【電話】02-732-1625 -
ほぐした鶏肉をカレー味のソースで和えた具が乗ったガレットを注文しました。これがまた美味しいんだなぁ・・・カレー味もきつくないし、カリッと焼かれた生地にぴったり。
こんな風にふらっと入ったお店で、よくわからず注文したものが美味しいなんて、ベルギーの食レベルの高さを身を以て経験しました。 -
ベルギー最終日の夕食は、またLe Bonne Humeurへ。
全然関係ないのですが、書体のせいか、Jupilerの看板がアメリカのHardware shopの看板を彷彿させるのは私だけでしょうか。 -
今回は、エスカルゴ風(ガーリック味)のムール貝を注文。改めて写真を見るだけで、口の中に唾液が溜まります。
今回はパン(1ユーロ)を注文し、お鍋の下に溜まっているスープに浸していただきました。胃袋に限界が無ければ、食べ続けたい味でした。
隣のテーブルで、現地で働いているらしき日本人グループが食事をしていたのですが、彼らは生ガキを注文しており、次回行く機会があれば、生ガキもトライしてみたいです。
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