2009/10/09 - 2009/10/09
738位(同エリア1251件中)
ナオさん
先にベルギー旅行へ行った知人から「是非、ブルージュは観てきて」というアドバイスをもらい、「ならば是非」ということで、日帰りでブルージュへ行きました。行って納得。おとぎ話に出てくるような素敵な街でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ブルージュ駅から街の中心部に行く途中にかかる橋からの眺め。
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ブルージュ駅。ブリュッセル中央駅から1時間程度で行けます。
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アルベール国王公園内に設置されているベンチは、恐竜(?)が支えてます。なかなかユニークなデザイン。
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ペギン会修道院のそばにあるチョコレート屋さん。黒髪のキレイなお姉さんが切り盛りしていて、この人がとても素敵だったので思わず2粒程購入してしまいました。
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上の写真のお店で買ったチョコレート。まるっこい方は、アボガドプラリネ入り。お花の方は・・・忘れました。
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ブルージュに着いたのが11時頃だったので、早速ランチにしようとガイドブックを見たところ、醸造所がレストランをやっていると。その名も「De Halve Maan(ドゥ・ハルブ・マーン)」。英語で言うところの、"The Half Moon"なのでしょうか。
醸造所なので、さぞかし工場っぽい入り口なのかと思いながらお店を探すも、なかなか見つからず。近隣をグルグル歩き回ること20〜30分。見つけた看板がこれ。先入観を持って探し物をしてはいけないことを学びました。 -
ここで作られている「Brugse Zot blond」をいただきました。「blond」とあったので、Pilsみたいなのが出てくるのかと思いきや、無濾過っぽい。作りたてで新鮮だからか、雰囲気にやられてなのか、美味しかったです。
※ぶれまくりの写真ですみません。 -
De Halve Maanでいただいたランチです。海老を生ハムで巻いて、串焼きにしたもの。これがまた美味しいんだー。
ちなみにこのお店は15ユーロでスペシャルもあり、スープとメイン(この日はラムのシチュー)にコーヒーとデザートが付くようでした。あまりにも量が多そうだったので、パスしましたが・・・。 -
De Halve Maanの前の広場にあった置物(って言うんですかね?)。前に座っている男の人は服を着てるのに、後ろの女の人は、なぜ裸?
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こんなショーケースを眺めながらの散策は楽しいものです。
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聖母マリア教会の中。真ん中の像は、ミケランジェロ作の「聖母子像」です。
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聖母マリア教会の中にあった張り紙。これ書いた人に「よく頑張った」と言ってあげたいです。
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遊覧船乗り場。
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遊覧船乗り場のそばにあった看板。空が真っ青だったら、きっと海にこぎ出しているように見えるんでしょうね。
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刻まれている名前の「Frank Van Acker」さんは、どうやら1976年から1992年までブリュージュ市長だったようです。しかし、この置物が意味するものがわからず。
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マルクト広場。世界遺産に登録されています。
ブルージュは馬車での観光がポピュラーで、散策していると前から後ろから、ひっきりなしにパカパカと馬が走ってきます。それを見ながら母と二人で「♪お馬はみんなパッパカ走る♪」と歌いながら歩いていました。旅の恥は、かき捨てです。 -
西フランダース州の州庁舎。中には議会や裁判所、郵便局があるそうです。
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マルクト広場の中心にあった銅像。ガイドブックによると、フランス圧政に立ち上がった市民蜂起の英雄である、ヤン・ブレイデルとピーテル・ド・コーニンクだそうです。すみません、お二人とも全然存じ上げておりません。
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鐘楼。これも世界遺産に登録されています。
上に上がれるらしいのですが、階段だということでパス。次回があれば、体力を付けて登りたいです。 -
市庁舎。
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聖血礼拝堂。十字軍に参加したフランドル伯がコンスタンチノープルから持ち帰った、キリストが流したと言われる血が納められているらしいです。
世界史をもっとしっかり勉強しておくべきでした。 -
市庁舎の壁に飾られていた像の一つ。虫歯が痛そうです。
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ゴブラン織りのお店のショーケースにあった置物。なぜこれを置くことにしたんでしょうね・・・。
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聖母マリア教会のそばにいた、オルガン弾きのおじさん。
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世界遺産にも登録されているベギン会修道院。
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ベギン会修道院の中にある教会。
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修道院の中では、静かに。
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木立の隙間から青空。
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ベギン会修道院のそばにある愛の湖公園。白鳥が沢山います。
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眠たい子。
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歩き疲れたので、ここらでお茶を・・・とは言っても、スイーツにビールですが。チョコレートムース。
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上のチョコレートムースを食べたお店「Detawemier」。ホテル「Academie(アカデミエ)」の向かいにありました。
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お茶をしたお店の近くにあった雑貨屋さん。陶器の置物が売られているのですが・・・
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こんなのや、
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こんなの。
どんなシチュエーションで飾られるのでしょう・・・。 -
お茶の後、愛の湖(書くのがちょっと恥ずかしい名前)の周りを散策。
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向こう岸に見えたエヒモンドホテル。
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キノコが生えている木があったり。
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晴れていれば陽の当たる地面と思われる場所に、キノコが生い茂っていたり。
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ゲントの門。
遠くに風車(聖ヤンハイス風車)が見えたので、それを目指して歩いていたのですが、疲れて断念し、ブルージュ駅へ戻り、ブリュッセルへ帰りました。が、この帰りもスムーズではなく、18:31発に乗り込んだのですが、なかなか出発せず、他の電車に乗るようにと。これも前の席に座った親切な女性が周りの人に聞いて、英語で教えてくれたのでした。親切な現地の方に助けられながら、旅は進みます。
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