2009/08/13 - 2009/08/13
10762位(同エリア17455件中)
ぬいぬいさん
夏のバリの目的のひとつである、3つの夕日のうち、昨日のタナロットの夕日は見ることができず、2日目の今日はウルワツに沈む夕日。
昨日と違って天気も上々、間違いなく今日はきれいな夕日を見ることができそうです。
夕方5時過ぎにウルワツに到着。
チケット売り場に向って歩いていると、前を歩いている日本人の3人の親子、なんか見たことあるような・・・・気のせいかなあ・・・
チケット売り場で追いつくとやっぱり知り合いのSさんでした。
彼は、20年位前に全日本チャンピオンも何度か取り、一世を風靡したプロサーファーで、現在は何軒かのサーフショップとフラダンスのグッズのお店のチェーン展開をしている実業家なんです。
昨年、鎌倉に建設する本社ビルの提案をしましたが、結局建替えでなく改修工事になってしまい、仕事には結びつくことはありませんでした。
彼も子どもたちを連れてのバカンスだったようです。
前回バリに来た時も、トランジットのチャンギで同じジムに通う、知り合いのイギリス人にバッタリあってビックリでしたが、今回もまた偶然の出会いがありました。
私の場合旅先で知り合いに偶然出会うことがしょっちゅうで、ハワイのワイキキ、上海空港、大宰府天満宮、チャンギ空港と数え切れないほどの偶然の出会いがありました。
何万分の一の確立なのでしょうがホント不思議です。
-
ウルワツへの到着は5時20分過ぎ。
偶然チケット売り場で知人に会ってしまい立ち話をしているうちに薄暗くなってきました。 -
ここでの目的は2つ。
海に沈むきれいな夕日を見ることと、ここで行なわれるケチャを見うること。 -
ここにも猿が住み着いていて、モンキーフォレストと違っていたずら好きで獰猛な猿ばかり
-
眼鏡やサングラス、帽子の着用はここではご法度のようで、猿たちに狙われる原因となるそうです。
-
着いたとたんにドライバーのカルマナさんから、眼鏡をはずすように言われ、周りの様子が良く見えません。
-
サーフポイントとして有名なウルワツはこの崖の下の正面のようです。
-
この後ろは断崖絶壁なんですが、人間なら絶対に恐くて乗れない場所ですね。
-
寺院の中は異教徒は入れないようでここでも、柵の外から覗き込むだけ
-
目の前で被害者が出ました。
黒いTシャツのお兄さん。
していたサングラスを猿に取られました。
こうなるともう戻らないと思ったほうがよいようです。 -
現にこのあとサングラスに噛み付いてみるも無残な状態で足もとに投げつけられました。
眼鏡はずしていて良かった。 -
ちょっと気を許すと攻撃してきます。この男性はバッグの中をあさられていました。
-
もう少し見るところがあるのかと思いきやウルワツの寺院は周りの海の景色以外何も見るべきものがありません。
-
間もなくケチャも始まりますので会場のほうに移動します。
-
屋根の上にも猿がいっぱい。
-
向こうの人垣ができているのはケチャの会場。
そろそろ行かないと始まります。 -
ケチャの会場も反対側の崖の上、夕日を背にして見るダンス、感じいいかも・・・
-
だんだんといい感じに陽も傾いてきました。
-
あと数十分で日没の時間。きれいな夕日期待できそうですね。
-
ケチャの会場は海を背にした席の一番前を確保できましたが、次から次に人が詰め込まれて一番前だったのにいつの間にか前に3列できていました。
-
ケチャが始まるのは6時。
日没が6時10分頃。 -
後ろの席には既に5重6重に人垣ができていて、後ろを振り向いても夕日は見えない状態。
-
とりあえず席を離れ、先に夕日の鑑賞を先に
-
水平線に沈む前に1回消えてしまいそうです。
-
この写真を最後に席に戻ってしまったので、このあとどうなったのか見ていません。
昨日は全く見れなかった夕日でしたが。今日のウルワツの夕日は楽しむことができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぬいぬいさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24