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その後はヴェッキオ橋で金製品を物色。<br />妻が、ですけど。<br />しかし、これは!と思うようなものがなかったようで<br />この日は諦めました。<br />聞いたところによると、このヴェッキオ橋にあるお店たち<br />殆どが同じ系列?のお店なんだそうです。<br />多分、卸業者が2社か3社程度なのでは?と推測。<br /><br />続いて、日本で予約していたウフィッツィ美術館へ。<br />早めに着いたら、そこはものすごい行列でした。<br />別の場所でチケットを引き換えたら<br />予定より30分早いチケットを貰ったため<br />すぐに入場。<br /><br />入り口の荷物検査では、水もダメだということで<br />買ったばかりのペットボトルも取り上げられました。<br /><br />そして中へ。<br /><br />すみません。私、前にも書いたとおり<br />美術には全く興味がないので、何がどうすごいのか<br />さっぱり分からないのです。<br /><br />何となくですが、<br />1.某東京何とかランドのホーンテッドマンションに<br />飾ってある絵画を彷彿とさせました。<br />2.中途半端以上にリアルな描き方で、実のところ<br />ちょっと怖かったです。<br /><br />妻は、受胎告知やヴィーナスの誕生のところで<br />ずーっと立ち止まって見入っていました。<br />あまりに身を前に乗り出しすぎて<br />警報機をピーピー鳴らしたことをお詫びします。<br /><br /><br />それでも軽く小一時間以上すごしたあと(中は広いです)<br />ミケランジェロ広場へ行きました。<br /><br />サンタクローチェ広場前にあるタバッキで<br />4回券を購入。(二人分×往復)<br />その近くにあるバス停からバスに乗って<br />15分くらいで到着します。<br /><br />行ってみると、噂にたがわず街が一望できて<br />思わず見とれてしまいました。<br />夕焼けに映える町並みが一番きれいだというので<br />6時半過ぎまで、粘っていました。<br /><br />沈みかけてくると、太陽の光がオレンジになり<br />茶色の街並みが映えるようになります。<br />ポコッポコッと浮かび上がる教会の鐘楼などが<br />アクセントになり、絵になりますねぇ。<br /><br />沈みきって暗くなる前に広場を退散、再度バスに乗って<br />サンタクローチェ広場方面へ。<br /><br />実はお昼を食べていなかったのでものすごくお腹が<br />空いていたため、適当に見つけたお店に入りました。<br /><br />ガイドブックで、必ず食べておきたいというパスタが<br />あるかどうかを店主に聞いたところ<br />メニューにはないけど、作れるよー<br />ということで、待つことしばし。<br /><br />それはもう、とてもおいしかったです。<br />うん、ここも外してなかった。<br /><br />その後は歩いてレプブリカ広場を経由して<br />ホテルに戻りました。<br /><br />まだ早い時間。最上階のバーに行ってみました。<br />カクテルを作って貰って、屋上のテラスへ。<br /><br />そこからみる、夜のフィレンツェは<br />間近にライトアップされたドゥオーモが望め<br />景色を独占しているような気分です。<br /><br /><br />そこで、今までの旅を振り返りました。<br /><br />目まぐるしすぎる旅で、振り返りきれませんでした。<br /><br />妻:どう?ヨーロッパは。<br />自分:思ったより楽しめたなぁ。<br /><br />最初、ヨーロッパは興味なかったのですが<br />これはこれで、なかなか楽しめるもんだなと<br />改めて思ったのです。<br /><br />こうして、イタリア最後の夜をまったりと<br />すごしたのでした。<br />

200909 イタリア・スイス その15 夕焼けに映えるフィレンツェ

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2009/09/21 - 2009/09/29

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wacky

wackyさん

その後はヴェッキオ橋で金製品を物色。
妻が、ですけど。
しかし、これは!と思うようなものがなかったようで
この日は諦めました。
聞いたところによると、このヴェッキオ橋にあるお店たち
殆どが同じ系列?のお店なんだそうです。
多分、卸業者が2社か3社程度なのでは?と推測。

続いて、日本で予約していたウフィッツィ美術館へ。
早めに着いたら、そこはものすごい行列でした。
別の場所でチケットを引き換えたら
予定より30分早いチケットを貰ったため
すぐに入場。

入り口の荷物検査では、水もダメだということで
買ったばかりのペットボトルも取り上げられました。

そして中へ。

すみません。私、前にも書いたとおり
美術には全く興味がないので、何がどうすごいのか
さっぱり分からないのです。

何となくですが、
1.某東京何とかランドのホーンテッドマンションに
飾ってある絵画を彷彿とさせました。
2.中途半端以上にリアルな描き方で、実のところ
ちょっと怖かったです。

妻は、受胎告知やヴィーナスの誕生のところで
ずーっと立ち止まって見入っていました。
あまりに身を前に乗り出しすぎて
警報機をピーピー鳴らしたことをお詫びします。


それでも軽く小一時間以上すごしたあと(中は広いです)
ミケランジェロ広場へ行きました。

サンタクローチェ広場前にあるタバッキで
4回券を購入。(二人分×往復)
その近くにあるバス停からバスに乗って
15分くらいで到着します。

行ってみると、噂にたがわず街が一望できて
思わず見とれてしまいました。
夕焼けに映える町並みが一番きれいだというので
6時半過ぎまで、粘っていました。

沈みかけてくると、太陽の光がオレンジになり
茶色の街並みが映えるようになります。
ポコッポコッと浮かび上がる教会の鐘楼などが
アクセントになり、絵になりますねぇ。

沈みきって暗くなる前に広場を退散、再度バスに乗って
サンタクローチェ広場方面へ。

実はお昼を食べていなかったのでものすごくお腹が
空いていたため、適当に見つけたお店に入りました。

ガイドブックで、必ず食べておきたいというパスタが
あるかどうかを店主に聞いたところ
メニューにはないけど、作れるよー
ということで、待つことしばし。

それはもう、とてもおいしかったです。
うん、ここも外してなかった。

その後は歩いてレプブリカ広場を経由して
ホテルに戻りました。

まだ早い時間。最上階のバーに行ってみました。
カクテルを作って貰って、屋上のテラスへ。

そこからみる、夜のフィレンツェは
間近にライトアップされたドゥオーモが望め
景色を独占しているような気分です。


そこで、今までの旅を振り返りました。

目まぐるしすぎる旅で、振り返りきれませんでした。

妻:どう?ヨーロッパは。
自分:思ったより楽しめたなぁ。

最初、ヨーロッパは興味なかったのですが
これはこれで、なかなか楽しめるもんだなと
改めて思ったのです。

こうして、イタリア最後の夜をまったりと
すごしたのでした。

  • ヴェッキオ橋に来ました。<br />両側にお店が並んでいます。<br />女性なら目移りしちゃうんでしょう。<br />妻も、いろいろ探していました。<br /><br />しかし、この日は気に入るものがなく<br />あきらめました。<br />

    ヴェッキオ橋に来ました。
    両側にお店が並んでいます。
    女性なら目移りしちゃうんでしょう。
    妻も、いろいろ探していました。

    しかし、この日は気に入るものがなく
    あきらめました。

  • 橋の中央から北側方面を眺めたところです。<br />川のある風景、この旅では初めてですね。<br /><br />のどかです。

    橋の中央から北側方面を眺めたところです。
    川のある風景、この旅では初めてですね。

    のどかです。

  • 同じく橋の中央。屋台の土産屋さん。<br />そういえば、やたら絵葉書を<br />買っていました(妻が)<br />

    同じく橋の中央。屋台の土産屋さん。
    そういえば、やたら絵葉書を
    買っていました(妻が)

  • 今度は橋から南側方面を望んだところです。<br />こんもりした森みたいなところに<br />ミケランジェロ広場があります。<br />

    今度は橋から南側方面を望んだところです。
    こんもりした森みたいなところに
    ミケランジェロ広場があります。

  • これは、誰の像ですか?<br />ダビデ?

    これは、誰の像ですか?
    ダビデ?

  • ヴェッキオ橋の袂です。<br />どうやら、ウフィッツィ美術館に<br />繋がっているようです。<br />

    ヴェッキオ橋の袂です。
    どうやら、ウフィッツィ美術館に
    繋がっているようです。

  • ウフィツィ美術館に向かう途中の小道<br />に入りました。<br />表通りはにぎわっていますが<br />一歩入ると、このように人もおらず<br />静寂が漂います。<br /><br />何度も言うけど<br />この雰囲気がいいんだなぁ。

    ウフィツィ美術館に向かう途中の小道
    に入りました。
    表通りはにぎわっていますが
    一歩入ると、このように人もおらず
    静寂が漂います。

    何度も言うけど
    この雰囲気がいいんだなぁ。

  • ウフィッツィ美術館に到着しました。<br /><br />すごいです日本人が。<br />ここまで日本人が溢れているのは<br />最後の晩餐以来です。<br />

    ウフィッツィ美術館に到着しました。

    すごいです日本人が。
    ここまで日本人が溢れているのは
    最後の晩餐以来です。

  • 美術館の廊下から見たアルノ川です。<br /><br />すみませんね。私には<br />レオナルド・ダ・ヴィンチと<br />ボッティチェリの違いが<br />よく判らんとです。<br /><br />

    美術館の廊下から見たアルノ川です。

    すみませんね。私には
    レオナルド・ダ・ヴィンチと
    ボッティチェリの違いが
    よく判らんとです。

  • 美術館屋上のテラスから<br />ヴェッキオ宮殿を眺めたところです。<br /><br />いまさらながらですが<br />日本ではまず見ることのない光景ですね。<br />

    美術館屋上のテラスから
    ヴェッキオ宮殿を眺めたところです。

    いまさらながらですが
    日本ではまず見ることのない光景ですね。

  • さて、ウフィッツィを後にして<br />サンタクローチェ教会に来ました。<br /><br />中に入るためではなく<br />向かいのタバッキでバスチケットを買うためです。<br />

    さて、ウフィッツィを後にして
    サンタクローチェ教会に来ました。

    中に入るためではなく
    向かいのタバッキでバスチケットを買うためです。

  • バス(13号線)に乗って<br />ミケランジェロ広場に向かいます。<br /><br />一応アナウンスはあったのですが<br />よく聞き取れませんでしたので<br />降りるときは、カンに頼ります。<br /><br />もっとも、みんな降りるので<br />すぐわかりましたが。

    バス(13号線)に乗って
    ミケランジェロ広場に向かいます。

    一応アナウンスはあったのですが
    よく聞き取れませんでしたので
    降りるときは、カンに頼ります。

    もっとも、みんな降りるので
    すぐわかりましたが。

  • バスに乗ったら<br />チケットをこの機械に差し込んで刻印します。

    バスに乗ったら
    チケットをこの機械に差し込んで刻印します。

  • ミケランジェロ広場に到着しました。<br /><br />ミケランジェロの像。<br />

    ミケランジェロ広場に到着しました。

    ミケランジェロの像。

  • 最初に、この光景を見たとき<br />またもや<br /><br />おおー!<br /><br />と叫んでしまいました。<br /><br />トスカーナ地方は盆地なので<br />すぐ近くに山が迫っています。<br />

    最初に、この光景を見たとき
    またもや

    おおー!

    と叫んでしまいました。

    トスカーナ地方は盆地なので
    すぐ近くに山が迫っています。

  • ドゥオーモ付近を拡大してみました。<br />周りの建物がすべて低いので<br />ものすごく目立ちます。<br /><br />こういう街づくりっていいなぁ。<br />

    ドゥオーモ付近を拡大してみました。
    周りの建物がすべて低いので
    ものすごく目立ちます。

    こういう街づくりっていいなぁ。

  • ヴェッキオ橋だけ<br />なんかごつく感じます。<br /><br />調べたところ、この橋以外は<br />すべて第二次大戦で壊されてしまったそうです。<br /><br />

    ヴェッキオ橋だけ
    なんかごつく感じます。

    調べたところ、この橋以外は
    すべて第二次大戦で壊されてしまったそうです。

  • ウフィッツィ美術館近辺です。<br /><br />空の青<br />山の緑<br />街の茶<br /><br />このコントラストが見事です。<br />茶色が夕焼けに映えて余計にね。<br />

    ウフィッツィ美術館近辺です。

    空の青
    山の緑
    街の茶

    このコントラストが見事です。
    茶色が夕焼けに映えて余計にね。

  • 広場の芝生では<br />寝そべってまどろんでいる人も。<br /><br />そして、カフェでは(写真にはないが)<br />カップルがちゅっちゅちゅっちゅしてました。<br /><br />そして店員が来て<br />「注文しないんだったら出てくれ」<br />と追い出されていましたとさ。<br />

    広場の芝生では
    寝そべってまどろんでいる人も。

    そして、カフェでは(写真にはないが)
    カップルがちゅっちゅちゅっちゅしてました。

    そして店員が来て
    「注文しないんだったら出てくれ」
    と追い出されていましたとさ。

  • カフェの隣のテーブルには<br />わんこが。<br /><br />この日、風が強くて<br />飲み物を頼むと運ばれてくるおつまみの<br />ポテチが飛ばされて落ちていたのですが<br /><br />この犬は、食べませんでした。<br />しつけられていますねぇ。<br /><br />ポテチは鳩のえさになってました。

    カフェの隣のテーブルには
    わんこが。

    この日、風が強くて
    飲み物を頼むと運ばれてくるおつまみの
    ポテチが飛ばされて落ちていたのですが

    この犬は、食べませんでした。
    しつけられていますねぇ。

    ポテチは鳩のえさになってました。

  • いよいよ日が沈みかけようとしています。<br /><br />一瞬だけ、ぶわっと屋根の色が<br />オレンジに変わりました。<br />

    いよいよ日が沈みかけようとしています。

    一瞬だけ、ぶわっと屋根の色が
    オレンジに変わりました。

  • 広場の階段のところ、<br />大勢の人たちが座り込んでいました。<br /><br />スーパーで買ってきたらしき<br />生ハムのおつまみとワインで<br />楽しんでいるカップルやグループが。

    広場の階段のところ、
    大勢の人たちが座り込んでいました。

    スーパーで買ってきたらしき
    生ハムのおつまみとワインで
    楽しんでいるカップルやグループが。

  • 実のところ<br />もーっとクッキリと<br />ピンクにならないかなーと<br />期待していたのですが<br /><br />ちょっとガスってたんですね。<br /><br />ということで、キリつけて<br />戻ることにしました。

    実のところ
    もーっとクッキリと
    ピンクにならないかなーと
    期待していたのですが

    ちょっとガスってたんですね。

    ということで、キリつけて
    戻ることにしました。

  • お腹が空いていたので<br />サンタクローチェ辺りをうろうろして<br />お店を探していました。<br /><br />ガイドブックで、フィレンツェならではの<br />パスタがあるらしく<br />それが食べられるお店を探していました。<br />

    お腹が空いていたので
    サンタクローチェ辺りをうろうろして
    お店を探していました。

    ガイドブックで、フィレンツェならではの
    パスタがあるらしく
    それが食べられるお店を探していました。

  • しかし、どこの店の店頭にある<br />メニューを見てもなかったので<br />外に立っていたお店の人に<br />ガイドブックを指差して<br /><br />「これってある?」<br /><br />と聞いたら、お店の人が<br />メニューにないけど、作れるよ<br /><br />と言ってくれたので<br />その店に入ることにしました。<br /><br />(ちゃんと、値段は確認しました)<br />

    しかし、どこの店の店頭にある
    メニューを見てもなかったので
    外に立っていたお店の人に
    ガイドブックを指差して

    「これってある?」

    と聞いたら、お店の人が
    メニューにないけど、作れるよ

    と言ってくれたので
    その店に入ることにしました。

    (ちゃんと、値段は確認しました)

  • それが、この<br />キターラ(Chitarra)<br /><br />というパスタ。<br />面が四角で細長く<br />ミートソースによく合います。<br /><br />私は主にこれをバクバク食べていました。<br />

    それが、この
    キターラ(Chitarra)

    というパスタ。
    面が四角で細長く
    ミートソースによく合います。

    私は主にこれをバクバク食べていました。

  • こちらはもうひとつの名物<br />ボルチーニ茸のタリアテッレ<br />というもの。<br /><br />妻は主にこれをバクバク食べていました。<br /><br />どちらも歯ごたえがよく<br />味付けもおいしいです。<br />

    こちらはもうひとつの名物
    ボルチーニ茸のタリアテッレ
    というもの。

    妻は主にこれをバクバク食べていました。

    どちらも歯ごたえがよく
    味付けもおいしいです。

  • 牛ステーキ。<br /><br />本当は、Tボーンとかがよかったのですが<br />これはこれで、ごくうまです。<br />

    牛ステーキ。

    本当は、Tボーンとかがよかったのですが
    これはこれで、ごくうまです。

  • イタリア最後?のディナー。堪能しました。<br /><br />店員に「デザートも食べていけよ」<br />と妻が拉致されて、デザート選ばされて<br />プリンも少し。<br /><br />Trattoria Alfredo<br />Add:Via dei Leoni 14/r Firenze <br />

    イタリア最後?のディナー。堪能しました。

    店員に「デザートも食べていけよ」
    と妻が拉致されて、デザート選ばされて
    プリンも少し。

    Trattoria Alfredo
    Add:Via dei Leoni 14/r Firenze 

  • 堪能してお腹もいっぱいになって<br />ほろ酔い気分で、街を歩きます。<br />

    堪能してお腹もいっぱいになって
    ほろ酔い気分で、街を歩きます。

  • とある教会を通りかかったら<br />中からパイプオルガンの音が聞こえてきたので<br />中に入ってみました。<br />誰でも入れるようです。<br /><br />犬も入っていました。

    とある教会を通りかかったら
    中からパイプオルガンの音が聞こえてきたので
    中に入ってみました。
    誰でも入れるようです。

    犬も入っていました。

  • ミサというわけではなさそうで<br />練習していたのか何なのか。<br /><br />しかし真っ暗なの中に響きわたる音楽に<br />しばらく聴きいっていました。

    ミサというわけではなさそうで
    練習していたのか何なのか。

    しかし真っ暗なの中に響きわたる音楽に
    しばらく聴きいっていました。

  • こちらは、レプブリカ広場です。<br /><br />ミラノでもレプブリカという地名があったので<br />気になって後で調べたら、何のことはない。<br />要するに「共和国」という意味でした。<br /><br />片隅に、メリーゴーランドが。<br />乗らなかったけど。<br /><br />あと、アフリカ系の方々が<br />風呂敷(白い布)広げて商売してました。

    こちらは、レプブリカ広場です。

    ミラノでもレプブリカという地名があったので
    気になって後で調べたら、何のことはない。
    要するに「共和国」という意味でした。

    片隅に、メリーゴーランドが。
    乗らなかったけど。

    あと、アフリカ系の方々が
    風呂敷(白い布)広げて商売してました。

  • 最初に来た通りを戻っていきます。<br />オレンジのライトアップが<br />また、雰囲気をかもし出します。<br />

    最初に来た通りを戻っていきます。
    オレンジのライトアップが
    また、雰囲気をかもし出します。

  • ホテルに戻ってきました。<br />まだ飲み足りない気分なので<br />もう少し、妻と飲むことに。

    ホテルに戻ってきました。
    まだ飲み足りない気分なので
    もう少し、妻と飲むことに。

  • ホテルの屋上に上がりました。<br />屋上はテラスになっていて<br />そこからは、フィレンツェの夜景が。<br /><br />ドゥオーモが近くにあって<br />少し寒いけれども<br />妻とイタリア最後の夜を<br />惜しむかのように愉しんでおりました。

    ホテルの屋上に上がりました。
    屋上はテラスになっていて
    そこからは、フィレンツェの夜景が。

    ドゥオーモが近くにあって
    少し寒いけれども
    妻とイタリア最後の夜を
    惜しむかのように愉しんでおりました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ぱぶさん 2009/10/10 08:39:11
    フィレンツエ、楽しまれましたね! (#^.^#)
    wackyさん:

    ぱぶさんと申します。フィレンツエ、ルネッサンス芸術、イタリア大好き人です!

    Grand Hotel Baglioniに泊まられたとのこと、懐かしく拝見いたしました。ぱぶさんもここに泊まったことがあります。wackyさんの屋上からの夜景がありますが、朝食の時ドウオーモをむこうにまったりの景色が最高でした。

    wackyさんはルネッサンス絵画がまだお好きでないようですが、ぱぶさんも最初の頃、ルーブルやアルテピナコテークと言ったヨーロッパの大美術館等で見る作品にはあまり惹かれなかったのですが、色んなところで数多く見ている内に、特に、ヴァチカンやアカデミア(ヴェニース)、フィレンツエの数々の美術館等で見ている内、ラファエル、ボッティチェリ、フラ・アンジェリコ、ミケランジェロ(システィーナの天井絵)等明るく延び延びの作品に目を見開かせられ、それからだんだん好きになり、今ではルネッサンス芸術すべて(彫刻、建築含め)大好き!となりました。

    wackyさんもヨーロッパを何度か訪問している内にきっと作品から引き込まれますよ! 

    wacky

    wackyさん からの返信 2009/10/12 00:32:21
    RE: フィレンツエ、楽しまれましたね! (#^.^#)
    ぱぶさん

    初めまして。書き込みありがとうございます。
    私も朝食後、朝の風景を堪能していました。夜もいいけど朝焼けに映える街並みもキレイでした。

    有名な画家の名前は知っているのですが、作品をマトモに見たのは
    学校の美術の教科書くらいなもので、それがどう違うのかまでは
    当時も全くわからず、美術の成績が異常に悪かったのを覚えています。

    やはり興味を持っていろいろ見ることが必要なんだろうなとは
    頭ではよく理解しているのですが、いかんせん・・・
    どちらかというと、実物の「絵画」もレプリカも写真もテレビも
    同じように見えてしまう、二次元の世界というものを
    あまり興味を覚えないんだろうな、と思っています。

    それよりも、写真はいっぱい撮りましたがそれでは見えてこない
    実際の街並みや建物などを見ていたい、という気持ちのほうが
    今は大きいです。

    あ、でもアレだな、同じ三次元でもやはり彫刻は・・・

    年をもっととるようになれば、そういうものにも
    理解が出てくるのかな?と気長に構えています。

    でも、一ついえることは今回の旅行を通して
    ヨーロッパも面白いな!と感じることができたことですね。
    、と妻に言ったら彼女はとても喜んでいました。
    次はフランスだそうで・・・・

    また、よろしくおねがいします。

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