2009/09/22 - 2009/09/24
2158位(同エリア2743件中)
ぼちぼちさん
二日目は小樽をを満喫して、夕方からは楽しいライブを満喫して夕食は美味しい北海道の夜を楽しみました。
ライブ旅なのか、観光がメインか本当に分からない旅が毎度ですが、どちらも満喫、大満喫の1日でした。
後半は小樽から札幌と、移動もあり超がつくバタバタでもありました。後半です・・・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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軽くお昼を済ませて、また小樽散策を続行・・。
北一硝子をのぞいた後は、北一硝子のアウトレットへ、ちょっとした傷があったりするものが、正規より安く買えるので、分からないような傷なら問題もないので。
しばしお買い物タイム・・・。 -
北一硝子で買った、硝子の徳利というのか・・・。花瓶にも使えると言われたのですが、せっかくなのでお酒を楽しもうと。
プロフィールの写真にも使われている、お酒セットと同じデザイン違いで前回のお土産に買ったのですが、まさかデザイン違いに出会えるなんて。
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賑やかなメイン通りかちょっと歩いて、小樽出世前広場へ
面白そうなので、歩いて見ました。 -
小樽の歴史を紹介するところから、飲食店までありました。
閉店しているのか、雑然としたお店も・・・。 -
オタルバーガーの看板があったので、気になってお店を探したのですが、どうも閉店してしまったみたいで看板だけが残っていました。
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小樽のメイン通りを跡に、ちょっと小樽散策に。
花銀通りを歩いてみることに、観光客がかっぽする通りではない、地元の人が歩く通りのようです。
早速、銭湯を発見・・・。銭湯を見つけるとついつい気になって。機会があったら寄ってみたいのですが、いつか銭湯旅なんて企画したいような。 -
ぶらぶら歩いているうちに、花銀通りも終わり。
観光客ばかりが通り道でないところを歩くのも、旅の楽しみ。 -
花銀通りをまっすぐ歩いていると、古いいい感じの和菓子屋さんが見えてきたので。
和菓子屋さんといおうか、お餅屋さんというのか・・・、こういうお店が絶対美味しいと、私はなんとなく思う人なので、写真を撮ったりしていたら、バイクのおじさんが、ニンマリ笑いながら・・「この店は美味しいよ」と言っているようで、気になったのですが、今回は買わずに次回のお楽しみに。 -
なんとも風情があって、ゆっくり写真に収めたいような外観・・・。
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美味しいそうな和菓子も・・・、後日ネットでツルヤ餅菓子舗で調べたら、やっぱりなかなか評判のお店だったので、私の感に間違いはないと確信しました。
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ツルヤさんから少し歩くと、長い下り坂に上り坂やっぱり北海道は広いと実感・・・。
ちょっとした眺めに、カメラを構えてしまいました。 -
そんなこんなで歩いていると、洋菓子屋さんらしきお店があったので、これまた気になって・・・。
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入り口の看板にシべりープリンあったので、これがとてつもなく気になったのですが、そのままお店には入らなかったのが、今もって気になっているのです。
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またまた歩き出したら、またまた銭湯が・・・見つけると入って見たい衝動が・・・。
こちらの銭湯は、どんなんだろうと気になってしまうのです。 -
町歩きの楽しみが、ちょっと懐かしいものに出会える瞬間、こんな佇まいのお店が昔はところどころにあって、親に頼まれてお使いに行ったような・・・。
田舎のおばあちゃんの家の近くとか、ちょっと懐かしくて色々思い出してしまいました。
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懐かしい佇まいのお店のお隣の珈琲屋さん、大きな焙煎機があったりして私が思うに、ここの珈琲は美味しいと思うのですが、時間があったらゆっくりその味を楽しみたいのですが、残念・・・時間がないのが本当に残念・・・。
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気がつけば南小樽駅まで歩いていました、昔行った南小樽駅線路沿いのラーメン屋さんを探していたら、らーめん蔵と大きなお店があったので、ここだったかなあ〜。
でも場所も違うしお店ももっと小さかったし、でも店名が蔵だったような違うような・・・。
人間の記憶なんて、こんなもんでしょうか・・・。 -
南小樽駅から少し歩いて、眼下に広がる景色にただただ、時間を忘れてしまいそうでした。
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南小樽駅から徒歩10分とガイドブックに載っていた、田中酒造本店まで迷いながら行きました。
ここにくるのが目的で歩いて、歩いて・・・時間も押し迫る中で、お水を汲むカップルがいたりしてちょっと写真を。
さあお酒を買うぞ〜と中には行って、団体の観光バスのお客相手に店員も忙しいというか、一人客は完全に無視というか、迷惑そうにあしらわれて頭にきたものの折角なのでお酒を買うべしと試飲だけはさせてもらい、どうも口に合わないので買うのも断念。
がんばってお店まで来て、こんな思いをするなんて本当にがっかりでした。関西でも酒蔵を回ったりするので、そんなときも個人客も団体客も同じように親切に対応してくれるので、ちょっとびっくり・・・。 -
お酒だけは買いたくて、北一ガラスのお酒屋さんまでダッシュで戻り、千歳鶴秋の冷おろし1300円を購入。
後で札幌駅の北海道おみやげ物プラザでも色々お酒があったのには、愕然としながらも笑いました。
でも旅のいい思い出になった、お酒でした。 -
時間が・・・ついゆっくり時間の配分を忘れてタクシーで小樽駅にもどりホテルに預けた鞄を受け取り、ダッシュして滑り込みで列車に乗って札幌駅に。
急いでホテル行き、手続きをして部屋に入ってライブに行く準備をして、バタバタでホテルを後に。
ホテル京阪札幌
http://www.hotelkeihan-s.com
駅からホテルは近かったものの、ちょっと分かりずらくて焦りました。 -
でも部屋はシンプルでベットも大きくて、新しいだけにきれいで快適でした。
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無事にライブも終わり、夕食へ時計だお目指して歩いて時計台のリゾツト専門店を見つけてしまい。
ちょっと迷いそうでしたが、やっぱりお寿司でしょ〜今夜は・・・。
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花まる 札幌時計台ビル1階
ここです、今夜の御食事処・・・本当に素敵な夜の締めくくりには、我ながら良いチョイスだと思うのですが・・・。
http://www.sushi-hanamaru.com/ -
一杯目はビールといきたい所ですが、ここは北海道のお酒でトロ秋刀魚を、これが抜群に美味しいお味でした。
時間も時間だったので、ネタケースのネタも切れ掛かっていたので、メニューと一緒にあった本日のお勧めを眺めながらチョイスしました。
カウンターでお酒を飲みながらなんて、親父さんと一緒ならともかく、ちょっとドキドキでした。 -
これは珍しいひらめの縁側のあぶり、縁側は子供の頃から大好きなので、ちょっと変わった食べ方に驚きました。
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食事を堪能して、帰る道すがら本当に楽しい旅となったことに感謝しながら。ライブ会場で、チケットを前の方に交換してくれた心優しい思いやりに、本当に涙が出そうでした。
ライブで出会った、それも会うのはライブ会場だけなのに、なのに優しい心遣いをしてくれる心優しい人たちに出会えたことに改めて深謝の思いでした。
人に傷つくこともあれば、人に癒され勇気づけられることもある、本当に人とは不思議なものです。
本当に素敵な時間でした・・・、チケットを交換してくれたのは、きっと・・・、あの人のおかげだろうと。遠く大阪のいる、ある人の笑顔が浮かんで。
本当に人に恵まれていると、遠い北海道の夜空に思い、人生の旅を温かくしてくれる人たちに心からの感謝を。
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ホテルに帰って、やっぱり北海道の限定ビールで締めくくりました。
飲みながら、ちょっと嬉し涙に困りましたが・・・、本当にいい旅の締めくくりにふさわしい、乾杯です。
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