2009/07/11 - 2009/07/18
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いなごろーさん
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マイエンフェルトを後にして、やっとインターラーケンに入りました。
到着後、ホテルにチェックインして、ヘーエマッテ公園から夕日に染まるユングフラウヨッホを見たり、カジノ・クアザール内のレストラン、「スパイヒャー」でスイス民謡ショーを見ながらの夕食です。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ブリエンツ湖の横を通ってインターラーケンに入ります。
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インターラーケンに入りました。
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今日からのホテルです。
Royal St. Georges (ロイヤルサンジョルジュ)
Höheweg 139, 3800 Interlaken -
ホテルの説明では、
「ホテルは街の中心エリアに位置していて、ショッピング街へは徒歩でわずかの距離です。
エレガントな雰囲気のホテルで、裏手には川や有名なユングフラウの頂上があるたいへん美しい環境です。お部屋は広々としていて、各部屋にバスルームが付いています。
全室に美しい内装が施されていて、お部屋によっては専用のバルコニーが付いています。ホテル内にはレストランやカクテルバーがあります」と有りました。 -
想像以上にエレガントなホテルです。
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右を見ても左を見ても、何ともエレガント〜。
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肝心の部屋はというと、私たちに充てられたのが角部屋だったためか、専用のバルコニーは有りませんでしたが、十分な広さでした。奥の扉からバスルームにつながります。
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シンクが2つ。
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バスタブも付いています。
おおっ、これはいい滞在になるぞ〜とウキウキし過ぎたのか、後にちょっと辛い目にあいます。。。 -
荷物を降ろしてほっと一息ついたので、夕食に出かけます。
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ユングフラウが綺麗に見えています。
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私たちはのんびり歩いてカジノ・クアザールまで向かいます。(徒歩5分くらいです)
途中観光馬車にも出会いました。 -
カジノ・クアザールです。
1859年に建てられた建物で、当時は着飾った人々が集まるユングフラウ地方随一の社交場だったそうです。現在は改装されており、内部にはコンサートホール、レストラン、カジノなどがあります。今日はそこで夕食です。 -
前庭にある花時計です。
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レストランの入り口を入ると・・・
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スロットが一台お出迎えです。
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向こうはコンサートホールかな?
クロークがありました。 -
レストランの中に入りました。
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結構人が入っています。
ほぼ日本人のような・・・。 -
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メニューです。
とは言っても、出てくる料理は決められているので飲み物だけ。 -
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ショーが始まりました。
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水を頼んだら、こんなにどどーんっと。ま、飲みますけど・・・。
関係ないですが、ビンが綺麗だったのでしばらくこの瓶の写真を撮っていたりしてました。ショーを見なさいよ!って?本当に(笑) -
食事が運ばれてきました。
まずはスープ。 -
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楽団の人が、コインをぐるぐる回すおわん(!?)のようなものを持って、各テーブルに周ってきます。
早すぎて見えてませんが、コインが周っています。
失敗したら、そこにたまるか、外へ飛び出します。
みんな、キャッキャッはしゃぎながらやりました。 -
その間も、舞台ではヨーデルを歌っていたり、
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ホルンを吹いたり飽きることはありません。
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メインは白身魚のフライでした。
さくさくの揚げたてで美味しかったです。 -
デザートはプリン。
美味しくいただきました。 -
最後のほうはお客さんにホルンを吹かせてくれたり(素人では簡単に音が出ないと言われていましたが、皆さん上手に音を出されてました)、舞台の上でダンスをしたりと楽しいショーでした。
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熱気覚めやらぬまま外へ出てみると、夕暮れ時になっていました。9時前ですけどね。
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ちょうどユングフラウに夕日があたって輝いています。明日もお天気になるといいな〜。
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メンバーたちとはレストランを出たところで自由解散になったので、あと少し明るいうちにとウンターゼーン(旧市街)へ向かいました。
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ここで新旧の市街が分かれるのかな〜?
橋の真ん中にありました。 -
アーレ川です。
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さっきまでいた新市街と比べると本当に静かです。
かといって、人がいないわけでもなさそうだし。 -
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可愛いお菓子を売っているお店もありました。残念ながら閉まってました。
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ハウプト通りに出てきました。
時計塔があるのはウンターゼーン教会です。 -
15世紀に建てられたものだそうです。
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時間が時間なので、観光博物館もあいていませんでした。でも、この有名な建物群を見られただけでヨシとして帰路に着きます。
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広場の前にお花屋さんがありました。
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どこを通っても可愛らしい街並みです。
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帰りはちょっと違う道を通ってみると、古い家々がいくつが並んでいました。
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新市街まで戻ってきました。
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ヴィクトリアユングフラウホテルの滝を覗き込んだり、
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ショーウィンドーを眺めながらホテルに帰りました。
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行けなかったカリジェの物語の里へ想いをはせながら・・・。次こそは!!です。
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ホルン!買っちゃったらどうやって持って帰るんだろう・・・?
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ホテルに到着しました。
長い長い一日が終わりました。
今日のところは。。。 -
もうロビーにも誰もいません。
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部屋が2階なので、お姫様階段を登って部屋へ向かいました。
ホテル着は22時でした。
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