2009/09/11 - 2009/09/18
10710位(同エリア17026件中)
花さん
さて4日目。
ロンドンとお別れです。
10数年ぶり(大学の卒業旅行以来)に訪れたロンドン、パリ。
ユーロスターに乗るのもその時以来です。
お久しぶりです。
ユーロスター。
中日にさしかかってきました。
満喫中です!
-
さてイギリスでの最後の朝食です。
朝食はビュッフェスタイルでした。
パンはトーストして持ってきてくれます -
別料金ですが、卵料理をエッグベネディクトにしてみました。
昨年、汐留のコンラッドに宿泊したときに食べて以来だな、確か。
イングリッシュマフィンの上にサーモンやポーチドエッグやオーランディソース等が乗っています。ペケマークになったネギがかわいい。
”オランデーズソースとは、バターとレモン果汁を卵黄を使用して乳化し、塩と少量の黒コショウまたはカイエンペッパーで風味付けしたものでフランスのソースであり、オランダのソースを模したことによる名前と言われている。”みたい。 -
切ると、ポーチドエッグからとろ〜っとした卵が顔を出します。
この瞬間が好きです。。。
満腹になったところでちょっと部屋で休憩しチェックアウトです。 -
ユーロスターは1等席を事前にユーロスターのサイトで予約をしていました。(約1ヶ月前に予約)
1等レジャーセレクトで変更不可キャンセル不可のチケットです。
時間帯や時期によっても値段の違いがあるみたい。
150ユーロでした。
1等は食事、飲み物付きです。
送られてきたメールをプリントアウトして現地へ持参しました。
それがこれ。 -
タクシーでセントパンクラス駅にやってきました。
月曜日です。
大きな駅のため、平日でも大きな荷物を持った方々がいっぱい。 -
駅内を散策していて、W.H.Smithというお店に入りました。
大きめのコンビにみたいな感じで、ワインやお土産、食料品等あります。種類は結構、豊富。
見て回っていたらお寿司を見つけました。
購入はしなかったので、味は分かりませんが、やっぱりお米がそろそろ恋しくなってきました。
これで確か1000円くらいだったような。
勢い余って買いそうになりましたが。。。
ユーロスターにご飯ついてるしね。思いとどまりました。
外国の若い女性が購入してました。
ロンドンでは回転寿しもありましたね。
日本食を好きな方もいらっしゃるみたいですね。 -
ちょっと時間があって、(朝食から3時間ほどたったので)小腹がすいたので、やっぱり、サラダを食べることにしました。旅行中、ちょっと野菜不足気味です。これはさっき、W.H,Smithで購入したもの。
駅内のファーストフードショップでシチューを注文し、店内で食べました。
暖かいスープ等はやっぱりほっとしますね。 -
さてユーロスターのチェックインです。
プリントアウトしたコピーを持って、1階をうろうろしていたら、チェックインカウンターの前に、券売機を発見。無事に発券をすませました。近くに係員の方がたっているので、分からなかったらやり方は教えてくれます。
これは1つ上のクラスのビジネスクラスのチェックインカウンター。 -
さて乗り込みましょう。
-
ツーロスターの1等の車内です。
2人がけと1人がけの間に通路があります。横並びに3列です。
座り心地もまあまあ。
私は一人掛けの座席を予約していました。
新幹線の様に食事のときはテーブルを広げる感じです。 -
ユーロスターの1等車は食事付きです
まずはウェルカムシャンパン -
私が2種類から選べました。
チキンかパスタでした
私が選択したのはパスタ
ズッキーニやトマトが添えられていて、中はほうれん草味のカネロニでした。中にミートも入っていて、なかなかいけました、満足満足。
飲み物はワインをチョイス。
デザートは一口食べましたが、おいしかったけど、甘すぎてパス。 -
2時間ちょいで、パリ北駅に到着。
こんにちは
パリ -
今回、パリでお世話になった交通パスはNavigo Decouverte。
パリのメトロやバスなどで使えるカードNavigoは、料金をチャージして使う非接触式ICカードで、改札機の紫色の部分にかざすだけで通れます。
パリのレンタルサイクル「Velib」もこれで使いました。自転車がつながっている台にナヴィゴをかざすとロックがはずれる仕組みになっています。ヴェリブ使用では、”地球の歩き方ポケット”のパリ版にヴェリブステーションの場所が地図に記載してありましたので、かなり活用しました。
Navigo Decouverte(ナヴィゴ デクーヴェルト)は非居住者用のカードでパリで生活していない旅行者ども購入可。Navigo Decouverte (ナヴィゴ デクーヴェルト)を発行するには25×30mmの顔写真1枚は日本から準備して行きました。カード購入料金5EURが必要です。
カードに有効期限はないので、次回パリに訪れた際にもチャージすればまた使うことができるみたいなので、次回パリに行くときにはまた使いたいと思います。 -
写真貼付の紙製カードとICチップ入りのプラスチック製カードの2枚を、窓口でもらう透明ケースに入れて使います。
今回は北駅の窓口で購入しました。ガイドブック等にケースから外れやすいと書いてありましたが、今回は窓口の女性がケースにはめてから渡してくれたので、がっちりはまっていて、落ちる気配無し!!
すばらしい!!
今回はzone1-2、16.8ユーロ分チャージしました。カード発行代と合わせて約25ユーロ必要です。 -
まずは地下鉄に乗って、モンマルトルの丘にやってきました。
-
ひとまず、記念写真。
地下鉄に乗って今度は凱旋門へ向かいます。 -
地下鉄から降りたらこんな景色です。
凱旋門の周りは横断歩道ありませんので(車がひっきりなしに通るので横断不可)、地下通路を通ってわたります。 -
今回はパリのミュージアムぱすを購入していたので、無料で展望台へ入ることができました。結構、きつい。。。
272段の階段を上から振り返ってみた。。。
私、高所恐怖症だった。。。。。 -
シャンゼリゼ通り。。。
すごい交通量です -
fouquet'sにて一休み。
テラス席でいただきました
カフェではなく、ビールで。 -
パリではベンツのタクシーがちらほら。
私が通常日本で乗っている車の色違いをみつけたので、記念にパチリ -
パリでの宿泊はリッツパリ。
ちょっと奮発してデラックスルーム。(正直、ちょっと一人には広すぎた。。。)
予約時にバンドーム広場側の部屋にしてほしいと伝えていました。
最近、ココシャネルの映画が上映されていましたが、ここシャネルが晩年すんでいたホテルです。
感じは日本の帝国ホテル。伝統と格式があるパリらしいホテル。
暖炉も有ります。 -
振り返ると、かわいいでっかいベットが有ります。
-
部屋の中にゴージャスなシャンデリアまで。。。
持って帰りたい。。。 -
洗面台。
2台並んでいます。
蛇口の取っ手が白鳥でした。。。 -
お風呂エリア。
別室にシャワールームあり。
床は大理石でゴージャスですが、滑りそうでちょっと怖かった。
きっと、すべる旅行者いると思うなあ。。。 -
お部屋にサウナまで完備。。。
-
壁の模様も絵ではなく、立体的な彫刻でした
細かいです -
部屋から見た昼のバンドーム広場
-
部屋から見た夜のバンドーム広場
こうしてパリの1日目(旅行4日目はふけて行きました)
明日は、パリ市内をぶらぶらします
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花さんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31