2009/09/11 - 2009/09/18
1139位(同エリア1887件中)
花さん
さて今回の旅行の一番の目的のモンサンミッシェル。
現地ツアーを申し込んだ時に一番多いのがバスツアー。
しかし往復8時間バスに乗る。。。
つらそう。。。
↓
TGVも使えそう。
個人でTGV→バス→モンサンミシェル。。。はちょっと不安
↓
TGVを使うツアーはないかなあ
ということでTGVを使う日帰りツアーに参加することにしました。
*本日の行程*
7時35分発のTGVで、パリ出発。
10時38分、サン・マロ駅に到着。お迎えのガイドさんと合流。車でサンマロへ。サンマロ観光。
13時ころ、ディナンに到着。見事な中世都市ディナン。
15時30分ころ、モン・サン・ミッシェルに到着。17時30分まで自由時間。車でモンサンミッシェルからレンヌ駅へ。
レンヌから19時05分発のTGVでパリへ。21時10分、パリ到着。
-
ホテルの最寄り駅(地下鉄opera駅)からモンパルナス駅まで地下鉄にて移動。7時35分モンパルナス駅発のTGVに乗る予定でしたので、念のため7時くらいにモンパルナス駅に着くようにホテルを出ました。早朝だから、タクシーにしようかとも思いましたが、平日で通勤の方もぼちぼちいたので、地下鉄にしました
写真はモンパルナス駅の地下鉄からTGVホームへ向かう連絡通路。少し距離張りますが、歩く歩道なので、楽々です。
モンパルナス駅では地下鉄からTGVの乗り場まで少し時間がかかりました。余裕を持っていかれるのをお勧めします。
今回参加したツアーはこちら。
http://www.french-code.com/decouvrir009.html
TGVは自分で1等車をインターネットで事前に予約しました。(TGV europeのサイトより;確か往復で10000円弱だったと思います。自分で手配した方が明らかに安かったので。。。)
TGV料金とは別に、ツアーのみで89ユーロ事前にクレジットカードで支払いをしました。 -
7時35分初のSt Maro(サンマロ)行きのTGVに乗ります。
サンマロはモンサンミッシェルの最寄り駅はレンヌから約1時間くらいいったところの駅です。 -
今回乗ったTGV
-
1等車に乗りました。
座席が1列あって、通路を挟んで2列の座席があります。
1人なので1列の座席を予約しました。
知らない方と向かい合わせになってしまいますが。
幸い、お向かいには、誰も乗ってこられませんでしたが。
乗り心地は、日本の新幹線みたいな感じでしょうか。。。 -
サンマロの駅にドライバー兼ガイドさんが私を待っていてくれました。私の名前を書いたB5くらいの紙を持って待っていてくれました。
あいにく、今回は参加者は私だけで、プライベートツアーになってしまいました。車で移動です。
サンマロは城壁に囲まれた港町で、夏はリゾートの方が訪れるようです。私がいった9月は少し涼しくなってきていました。城壁からみると、ヨット等がたくさん停泊しています
ガイドさんは外で待っていますので、案内図を手にのんびり回ります。
城壁をおりて、時間があったので、カフェでコーヒーを飲んだり、ベンチに座ってのんびりしたりできました。 -
サンマロの町で魚屋さんを発見
新鮮なんでしょうね -
そのお隣には、牡蠣の山。。。てんこもりです
牡蠣好きの私は、ついうれしくてぱちり
もう少しすると日本でも牡蠣のおいしい季節になりますね -
車でサンマロからディナンにやってきました
ディナンは城壁に囲まれた石畳の坂の街。
結構坂も多いので、がんばって回りました。
ガイドさんは自由時間後の集合場所で待っているとのことで、自分のペースでのんびり散策します。説明のチラシを持って、ルートを回ります -
サンピエトロ大聖堂のバラ窓ほどの大きさではありませんが、きれいなステンドグラスです
-
ステンドグラスは、物語になっているようです。
きっと礼拝に来る人たちもゆっくりここの椅子に座ってこのステンドグラスを眺めるのでしょうね -
ちょっと小腹が減ったのでガイドさんがここがおいしいと言って勧めてくれたガレット屋さんです
ガレットはブルターニュ地方が本場らしいので、本場でいただいたことになります。 -
とりあえず。。。
フランス産のビールで乾杯〜 -
このガレットは一番シンプルなやつ。
ガレットの生地を楽しむためにこれにしてみました。
日本円で200円ちょっと。物価の高いフランスにしてはリーズナブルなお値段。
シンプルですが、そば粉の風味がして、おいしかった。 -
歩いていると、こじんまりしたイングリッシュガーデンがありました
やっぱり、花はいいですね -
ここディナンも城壁に囲まれた街です
城壁から眺めるとなかなかいい眺めです
左側に数百年前に造られた橋、右側に近代に作られた大きな橋が見てとれます -
車で移動し、ついにモンサンミッシェルに近づいてきました。
テレビでしかみたことがなかった景色が自分の視界の中に入ってくるのは、なかなか不思議な感じです。来ちゃったよ〜って感じでしょうか。。。
15時半ころモンサンミッシェルに到着し、約2時間自由時間がありました。ガイドさんは、外で待っていますので、モンサンミッシェルの内部はオーディオガイドを聞きながら、マイペースで回ります。私がついたのは、バスツアーで来た方々が、そろそろかえろうかとしている頃でしたが、まだまだ観光客は結構いました。お昼過ぎくらいにつくバスツアーでくると、、もっと人は多いのかなあと思います。。
天気はちょっと曇りで肌寒かったですね。
風も結構ありました -
下から城壁を見上げるとこんな感じ
まさに要塞。”西洋の驚異”と称される修道院。
修道院付属の教会は海抜約100m。。。
昔の人はすごいねえ。 -
西のテラスからの眺め。
絶景ですね -
お天気がよかったら、もっと向こうまで見渡せたんだろうなあ。
-
約90段の大階段を見上げたところ。
大階段を登ったところに展望台もあります
そこも撮影ポイントなんだって。(私は撮り損なっちゃった。。。) -
列柱廊;僧達の瞑想と憩いの場。円柱をわずかにずらして配置することによって周囲を歩くと柱が無限に続くような視覚効果を期待して作られているとのこと。
-
迎賓の間;優雅な柱の建築です。修道院長が身分のある訪問者をお迎えした場所とのこと。なんだか、そんな話を聞き、その場にたたずんでいると、その時代にタイムスリップしたような気分になります
-
修道院付属の教会
モンサンミッシェルの一番高いところに位置しています。
結局、今回は名物のオムレツは食べませんでした。
さすがに、人によってはかなり酷評されていたりもしましたので。
ただ、今考えてみたら話のネタに食べてみてもよかったかなあ。。。
観光を終えたら車でレンヌ駅まで送ってもらいます -
モンサンミッシェルの最寄り駅のレンヌです。
結構、立派な駅。
ここでモンサンミッシャルの日帰りツアーのガイドさんとはお別れです。
TGVで2時間ちょっとでパリに到着です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花さんの関連旅行記
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24