2009/09/21 - 2009/09/29
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wackyさん
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四日目は、夕方までミラノ市内を散策し、その後ベネツィアに向かいました。
この日の朝は「最後の晩餐」の予約をしていたため早めに起きて出発です。
ちなみにホテルは、最初に泊まったホテルと同じところです。
チェントラレ駅から、地下鉄2号線に乗って
カドルナ駅に向かいます。
地上に出て、歩いて約10分強で最後の晩餐がある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に到着します。
思ったよりも行き方は簡単でしたが
やはり地下鉄には不審者がいるので注意が必要です。
※カドルナ駅で地上のどこに出ればよいか不安でしたが
平日朝の通勤時間だったこともあり
人の流れに身を任せ、広そうな通路を伝っていき階段を上ると
ノルド線カドルナ駅の改札外に出ます。
出たらそのまま左方向に歩き、歩道に入ったら右方向に歩くと
後は看板に従っていくことでたどり着きます。
※ミラノの地下鉄は路線別に色分け表示がされており
それは、通路の壁などの色でも分けられています。
2号線は緑(Verde)なので、緑色に塗られた通路を歩いていけば
自動的に改札までたどり着けます。意外に便利です。
教会前の広場には大勢の人がたむろっていましたが
その大多数が日本人の団体様でした。
他にも、当日入場券を求める行列が出来ていました。
こちらは既に予約していたので、チケットを引き換えて
時間前に入場できました。
で、せっかく入ったのですが
美術に全く興味のない私は、絵を見たところで
その絵画の持つ重要性、描画法、ストーリー性などなど
妻の話を聞いても、よく解りませんでした。
申し訳ありません。
ノーフォト!と最初に言われた割には
係員はずっと雑誌か何か読んでましたけど。
その後、トラムに乗ってドゥオーモに移動です。
実際、間近で見るとそれは荘厳で圧倒されてしまいました。
まずは教会内を見て歩き、その後屋上まで上がって
ミラノの街を眺めておりました。
イタリアの町というのは、屋根の殆どが茶色で
明るい空の色に映えるんですね。
ずっと見とれておりました。
その後はギャレリア、スカラ座と見て歩き
フェラーリショップで買い物しつつ昼食をとることにしました。
-
地下鉄チェントラレ(Centrale FS)駅のチケット売り場です。
ここで1日券(3€)を購入しました。
地下鉄2号線(M2:Verde)は緑色なので
緑に塗られた通路を歩いていくと改札にたどり着きます。
そこから数駅のカドルナ(Cadorna FNM)駅に向かいました。 -
カドルナ駅から歩いて十数分
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)
に到着です。 -
こちらが、最後の晩餐がある建物です。
予約した当時はホームページがあり
そこからオンライン予約が可能でしたが
その後、管理会社が変わったため
今はホームページがなく
予約も電話予約だけになっているようです。 -
教会前の広場です。
日本人ツアー客がやたら多かったです。 -
こちらが教会本体なんでしょうか。
-
教会の前にはトラムが走っています。
終わったら、これに乗ってドゥオーモに
向かう予定です。 -
こちらがチケットです。
以前は、最後の晩餐に出てくる
登場人物の(うちの一人)絵が
ランダムで描かれていたらしいのですが
管理会社が変わったため
このような普通のチケットになっていました。
妻が非常に残念がってました。 -
入口入ってすぐのウェイティングルームです。
こちらにも壁画?の一部?が残っていました。 -
教会前にあるトラム停留所です。
16番のトラムは、ドゥオーモと
サッカーで有名なサンシロ競技場を結んでいます。
これに乗ってドゥオーモに向かいます。 -
トラム路線図と案内表示板です。
隣に座っていたおばあちゃん
道路の反対側に友人を見つけたのか
「あらー、○○さーん(byイタリア語)」
と呼びかけて反対側に行ってしまいました。
トラムが来る直前まで世間話。 -
トラムの内部です。
降りるときは、柱や壁に付いている
赤いボタンを押すと、キンコンとなって
「次、止まります(byイタリア語)」
の表示が点滅します。
但し、車内放送や案内板がありません。
カンで押してください。
(だから行きは乗らなかった) -
ドゥオーモに到着しました。
無事、降りられました。
まぁ大勢降りていったので
間違いなくここだろうという確信があったからですが。
またもや逆光気味ですが
壮観です。 -
ドゥオーモの真向かいにあるカフェで
一休みしました。
久しぶりにハリー登場です。 -
ドゥオーモ内部です。
-
他の方がいっぱい
こういった写真をアップして
コメントしているので
あえてコメント付けません。 -
この先を覗くツアーがあるらしいのですが
時間が決まっているようで、
このときは見られませんでした。
とりあえず
ステンドグラスは圧巻です。 -
地下にある宝蔵庫?の内部です。
お墓だったっけか?
興味がないので
曖昧なコメントが続きます。 -
ドゥオーモの屋上に上がってきました。
空に突き出る突端が見事です。 -
-
-
-
ドゥオーモ前の広場です。
イベントがあった後なのか
ステージがまだ残っていました。 -
広場の片隅に出ていた
ジェラート屋台です。 -
ガレリアにやってきました。
プラダなどの高級ブランドが軒を並べ
高級感を漂わせています。 -
でも、プラダの反対側は
高級そうに見えるマクドナルドでした。 -
ここの穴にかかとをつけて
くるっと一周すると
願いがかなうとか何とか。
よく解りませんがとりあえず、やってみました。 -
ガレリアを抜けたところが
ミラノのスカラ座です。
怪人とかやってるところ?と
普通に妻に聞いたら
恥ずかしいこと聞かないで!
と怒られました。
それはオペラ座だ -
スカラ座前の広場に立っている
ダビンチ像です。 -
スカラ座の前にトラムがやってきました。
これはまた古そうな電車ですねえ。
とりあえず、トラムや地下鉄のおかげで
ENTRATA(入口)
USCITA(出口)
の単語は覚えました。 -
そこから裏通りを歩いてぐるっと回ると
別の広場に出てきました。
時間はちょうどお昼。
サラリーマンたちが昼食しに
わらわら出没しつつあります。
その前にフェラーリショップを発見。
寄り道してきました。 -
フェラーリショップの内部です。
-
妻が会社で情報をもらってきた
お勧めのレストランに行ってきました。
12時ちょっきりからの営業です。
12時半ごろ入ったのですが
その後、外は満席に近い状態になりました。
建物の中にもテーブルはたくさんありますが
やはり外が一番です。 -
店の様子です。
地元の人たちが多いように見えました。
店員は陽気で典型的なイタリア根性を見せています。
妻:ボトルトウォーター ノーガス!
店員:ノーガス? ノーウォーター?
妻:イエ・・・ノノノノ、(以下略
Ristorante Charleston
http://www.ristorantecharleston.it/ -
こちらは店オリジナルのピザです。
4種類の具がエリアごとに楽しめました。
モッツァレラがモチモチで最高です。 -
オーソドックスなマルゲリータ。
日本だとバジルがバサーっと乗っているイメージですが
こちらではちょこんと乗っかっているだけでした。
現地の人たちはナイフとフォークを使っていました。
一斤を半分に切り分け
内側はフォークでまとめて刺して食し
外側はそのまま手で食べていました。
なるほど、こうやって食べるのが本流か!
(知らなかったのは私だけかもしれません)
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