2009/06/04 - 2009/06/04
1109位(同エリア1660件中)
こんぱすさん
15日間の中原旅行時の旅行事情をまとめてみました。
{言語ー英語、日本語は通じるか}
学校で外国語教育をやらないようで、英語もまったく通じない。少なくとも普通の高校ではやっていないようです。
「日本語」 西安のホテルで日本語が話せる人が1人いた。
その他はゼロ。 全く通じません
「英語」4星のホテルのフロントでも英語を話せる人は少ない
街中では、ほとんど通じない。駅やバスターミナルの窓口もだめ
街中で、多少英語が話せる人は1人に出会っただけ
当方は、英語は片言で、中国語は全くだめ。 漢字を紙に書いて示すしかなく、会話は全くできなかった。 念のため単語集を作成して持参も、使う余裕はあまりありませんでした。
{ホテルの状況}
ホテルは西洋風で他国と変わりはありません。 民族風は1部の観光地のみ。
システムの特長としては、保証金デポジット(押金)が必要なことです。 宿泊料の20〜30%で、3泊するとかなりの金額となります。 預かり証は大切に保管の要あり。 西安のホテルでは無かったので、将来は無くなっていくと思います。
料金は、3星のツインで120〜300元で、東南アジアと同じ程度。 大都市や観光地程高くなる。 朝食付きが多いが、大都市では無い所も多いようです。
その他、顕著ではありませんが、次のように感じました。
1、駅前にホテルが少ない 社会主義国の特長?
2.安宿(招待所)が少ない 上と同じ
3、観光客が多い割にホテルが混まない 東アジアの特長?
ホテルのフロントは、美人で若い娘ばかりです。 それに笑顔があれば満点ですが???
日本のフロントでは、町の情報も出来るだけ提供するのが任務と思っていますが、中国ではそんなことはありません。 −むろん聞く人によって違うかもしれませんが・・。
{チップの制度は}
基本的に不要で、1回も出したことはありません。
当方が慣れないせいもありますが、チップが無い方がシステムとして優れていると思います。 中国もこの点は変わらないことを願っています。
−続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国東方航空
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