2009/05/23 - 2009/06/04
27位(同エリア88件中)
こんぱすさん
5月23日(土曜日) 晴れ
今日は雲一つ無い快晴だ。 ゴツゴツとした岩が露出した泰山も朝日で輝いている。 中国で最高の聖地へ行こう。
世界を見て回れる現在人には、「泰山」は、特別の山には見えないが、大平原である中原に住む古代人にとっては、天に最も近い聖なる地であったようだ。 日が出づる東嶽の泰山は、生命の始まりであり、また命の帰り着く所と信じられたとか。 また多くの皇帝が封禅の儀式を行ったことでも権威を高めたようだ。 今日は、古代人の心となり、文明の利器で登ることにしよう。
(登り)
ホテルを8時に出て市バスを乗り継ぎ、市郊外のシャトルバスの発着所のある天外村へ。 多くの中国人の中にスカーフの女学生を見かけたが「回教徒では」と意外感を持つ。 切符売り場は長い列だが、バスが次々と来て乗せていく。 左右に激しくカーブしながら、ほぼ中腹の中天門へ。 さらにケーブルで、頂上に近い稜線にある南天門へ。 意外に早く9時30分に到着した。
下から9412段の階段を歩いて登った人もおり、稜線は、老若男女、たいへんな人たちだ。 若者が多いが、日本の初詣と同じ感覚かも。 主神の玉皇大帝やその娘で女神の碧霞元君などを祀る道観に、門、土産物屋、食べ物屋やホテルなどの建物が多い。
−続く
{追記}
階段の下りの写真を並べ変えて挿入し、登る場合を想定した写真としました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
朝の泰山山群
泰山は1つ右の山のようです。似た山容です。
ホテルからこの山がかっこ良く見えますが、だぶん
低いのでしょう。 -
天外村
新しいモニュメントと公園
-
天外村のバスターミナルでバスを待つ人
立派なバスターミナルですが、
料金は市バスの料金1元から
シャトルバスは30元へ
(1元は約15円) -
泰山への入門票 127元
高齢者割引がありますが、中国人だけらしい。 -
バスの保険証のようだ
-
中天門には店や食べ物屋がかなりあります。
杖,線香、帽子などが良く売れるようです。 -
以下6枚が、仮想の順番です。
岩に石刻が多い。
古代から盛んのようで、下から上まで非常に多い -
上部に見える門は南天門です
花の名前は知りません。
アカシアでしょうか -
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中腹は新緑の時期です
右上に南天門が見えます -
上部はかなり急です。 両側に手すりがあります。
途中に茶店やトイレは、かなりの数があります。 -
南天門が近いです。
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中天門からのケーブルです。
上りが80元 (約1200円) -
ケーブル駅の稜線から南天門を望む
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下方の眺望です。
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稜線上の道観
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南天門から数個のこのような階段を登って頂上です。
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稜線の人々
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巨石ですが、名前は記録しませんでした
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山頂付近の花ですが、名前は知りません。
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