2009/05/23 - 2009/06/04
32位(同エリア88件中)
こんぱすさん
5月23日 {稜線、頂上で}
南天門からの稜線には、道観などの建物が多い。 日本のものより大きめの線香と80cm程度の聖木?に火をつけ、かざして、多くの中国人がお祈りをしている。 私も旅の安全と多くのお願いしました。 これだけの人がお参りするからには、ご利益は間違いない。 ケーブルが有っても、下から一種の駕籠で担ぎあげてもらっている敬虔な老人も数人見た。
食べ物屋も多く、焼き鉄板の上でクレープ状のものをつくり、葱を巻いたものを売っている。 生ものを避けて、玉葱入りのパンケーキのようなものを買ったが、味はまずまずー10元(150円)。
今日は雨あがりで黄砂もなく、また快晴で、山からの眺望も素晴らしい。 頂上の玉皇頂(標高1545m),巨石、石刻を2時間かけて見て回った。
(下山)
下りは南天門から中天門まで、上半分を歩いて下るとする。 12時に下り始める。 ちょうどスカーフの女学生グループが登ってきたので、中天門からの登りは3時間のようだ。 上部は転げ落ちそうな急な石段で、両側に手摺が設置してある。 中腹は新緑が綺麗だ。 道中に茶店やトイレは多い。 足がガクガクしてきたので、お好み焼きを買って休む。 ゆっくりしていたので中天門へ下ったのは2時半。 後はシャトルバスと市バスでホテルへ帰る。 足が痛く、明日が心配だ。
山としては驚く程のものではありませんが、中国文化の一面として、見る価値があったと思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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道観(道教のお寺)
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お祈りをする人々
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熱心なお祈りです。
手に持っているものは聖木?としましたが、
材料の詳細は調べませんでした
中国では、どこでも使っているもののようです。 -
下から一種の駕籠で担ぎあげられる人
3人がかりです。 4人は見ました
料金は知りません -
稜線の参詣人
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小さい子供づれも見かけました。
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巨石の上で記念撮影
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巨石
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稜線から北の方向です。
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食べ物屋
水で溶かした小麦とxを、回転する焼き鉄板
の上に流し、卵も入れ、ならしてクレープ状にする。
これは中国では、よく見かけるファストフードです -
数種類あるようです。
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頂上付近の花
灌木の花ですが名前は知りません -
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下りから南天門を振りかえる
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小さい子供も登ります
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下は茶店です
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だいぶん下ってきました
上部は南天門です -
中腹は新緑の季節です
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ほぼ中天門へ下ってきました
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