2009/09/22 - 2009/09/26
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旅人のくまさんさん
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実質、旅行の最終日となりました。もう一か所の世界遺産の王陵を巡ることも考えましたが、結局は国立中央博物館の見学に決めました。最寄駅の二村(イチョン)までは、地下鉄4号線利用で、乗替えはありません。途中、コーヒータイムを挟んで、長時間写真撮影をしました。
- 交通手段
- 鉄道
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9月25日の朝です。ホテルの部屋から眺めたソウルの市街光景です。東大門から少しだけ東に位置する清渓川の北岸です。
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今日の朝食です。東大門のすぐ東の昔ながらの商天街の中です。ラーメンと、海苔巻ご飯のキンパップの組合せです。キムチと大根の漬物が付きました。
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朝食を食べた東大門の裏通りの光景です。今日の主な見学先は、韓国国立中央博物館です。たっぷり時間を使って写真撮影の予定です。
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韓国国立中央博物館に到着しました。東大門からは、地下鉄4号線で乗換えなしです。8つ目の二村駅です。二村はイチョンと発音されます。イチョンは青磁の故郷、利川も似たような発音です。
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博物館の入口付近の光景です。幹線道路を挟んだ南側には、高層マンションが立ち並びます。
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中央博物館の遠景です。一枚の写真では全体は写りませんでした。建物の手前には、池があります。
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通路脇にあったイベントの宣伝パネルです。黄葉の写真等も一緒に飾ってありました。
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手前に工事中の建物、左手が博物館の建物です。こちらが東館になるようです。博物館は東館と西館で構成され、約9万2千坪の敷地に、世界有数の規模を誇る施設があります。
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アプローチの光景です。イベントの写真や文字などを記したモニュメント風のポールです。
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池の上に建設が始まった建物です。かなりの大きさです。それでも本格建設ではなく、パイプを組み、テント屋根です。イベント用の臨時施設のようです。
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博物館の入口に向かう途中の光景です。マリーゴールドの植木駅鉢です。黄色からオレンジ色まで、微妙に色合いが違っています。
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同じく入口に向かう途中での撮影です。こちらの植木鉢には、ランタナが咲いていました。七変化の和名を持つこの花は、黄色からオレンジ、赤からピンクと、一体どれが本当の色か分かりません。勿論、すべてが本当の色です。
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歴史年表です。韓国の歴史と比較のために世界文明、中国や日本の文明が、比較として表示されています。
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紀元前の年表です。韓国の蘭にはコインドル(支石墓)や青銅器、それに土器などが記されています。日本の蘭は、縄文時代の火焔土器などです。
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中世から近代にかけて歴史年表です。韓国の蘭では国宝の白磁の写真等があります。世界の欄ではダヴィンチやミケランジェロの作品、インドノタージマハル等が見えます。中国は紫禁城、日本は姫路城の写真があります。
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立ちっ放しで、長時間写真を撮るのは、少し草臥れます。博物館内の喫茶室で小休止です。ゆっくりとコーヒーを戴きました。
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喫茶コーナーの光景です。殆んど客の姿がありませんでしたから、休憩するのに好適でした。静かな雰囲気が最高でした。
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休憩後の見学です。日月と五山を背景にした玉座です。国立博物館にあるからには、レプリカではないでしょう。
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博物館の1階ロビーの光景です。少し草臥れましたが、存分に写真を撮ることが出来ました。撮り残した分は次の機会です。展示品の入替えもあるでしょう。
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これで中央博物館の見学はお終いです。最後に前庭を見学しました。博物館で撮影した文物は、補遺として纏めておきました。
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博物館の前庭の光景です。テント村が出来ていました。何かのイベントが開かれているようでした。
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とんがり帽子がずらりと並んだテント村の光景です。子供さん向けの教材等の、展示販売をしているようでした。
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同じく前庭の光景です。三角屋根のテントの左端に見えるのは、ソウルタワーです。
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丸い造りのブースでは、お子さん達が行儀よく座って本を読んでいました。買ったばかりの本でしょうか。
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常設展示場の入口付近の光景です。常設展示だけの観蘭は無料ですが、窓口で無料の入場券を受け取り、提示してからの入場となります。
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帰り道での撮影です。博物館内の光景です。通路の右手に秋草がありました。
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その秋草のアップです。穂先が黄色くなった猫じゃらし、エノコログサ(狗尾草)です。普段日本で見掛ける物より、一回り大きい感じがします。
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花の名前は分かりませんが、魅力的な色の花でした。花茎が、大きく斜めになって咲いていました。
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咲き終わって紫色になった花や、満開のピンクの花も見えます。日本の月見には欠かせない萩の花です。
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白い小菊の花です。薄くピンク色をした花が、右上の方に見えます。博物館の見学の締め括りに相応しい、爽やかな花です。
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