2009/09/12 - 2009/09/18
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cloudさん
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飛行機なんて絶対乗るもんか!
そう思っていたのにその飛行機に乗って初海外初一人旅に行ってきました。
場所はロンドン。
ウェストミンスター寺院もビック・ベンも
憧れのカンタベリー大聖堂も見てきましたよ。
3日目はフリー(自由行動)であっちこっち行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
さて、3日目。
今日は1日まったくの一人行動です。
昨日ガイドさんが「イギリスでは天気予報は当てにしません。雨といっても一日中ずっと降り続いたりはしませんので安心してください。」と言っていた。
そう、この日は雨予報。
朝からお空はどんよりです。
この写真は信号機についているいわば押しボタン。
ほとんどの信号についています。
下のボタンをポチっと押して信号が青に変わるのを待つんですが、ガイドブックにもある通り、イギリスの方にとってこの信号は『目安』です。
車が来なければどんどん進みます。
ロンドンの大きな通りはほとんど中央分離帯みたいなのがあって、そこまでが一つの信号。
なので、右見て車が来なければ真中まで進み、次は左見て来なければ向こう岸へと渡ります。
つられて渡ったりすると危険です。
自分の目で車が来ないのを確かめてから渡るべし。 -
徒歩で自然史博物館へ。
まだ朝早いため開館前です。
外から眺めるだけ。 -
見事なゴシック建築です。
中へは入りませんでしたが次回ロンドンへ来た際には
ぜひ行きたい!
ここも入館無料(寄付制)です。 -
見える建物はヴィクトリア&アルバート博物館です。
ここも次回の見学候補です(^_^;)
さて、undergroundを利用するためここから階段を下りてサウスケンジントン駅へ向かいます。 -
地下鉄は思っていたよりも簡単。
東京の地下鉄より簡単だと思います。
乗りたいラインの看板通り矢印方向へ向かい
自分が停まりたい駅が書いてあるホームに行けばいいのですから。
たとえばこの看板、ピカデリーラインへはさらにまっすぐ進みます。
ディストリクト・サークルラインの東行きは左側の2番線へ、西行きは1番線へ。
私はこのあとウェストミンスター駅へ行きたかったので東行き2番線へ向かいます。
看板の左側、上から5番目にwestminsterとありますね。 -
ウェストミンスター駅を出るといきなりビック・ベンです。
-
憧れのビック・ベンを見てテンションあがった私は橋を渡って向こう岸からビック・ベンと国会議事堂を撮影。
-
ビック・ベンと二階建てバスです。
いかにもイギリスな一枚でしょ?
晴れてたらもっと良かったのに…と思いましたが
曇っているのもロンドンらしいかも。 -
ビック・ベンを足元から見上げてみました。
当たり前ですが、大きいです。
一部改修工事?なのかシートで覆われていました。
改修するのも窓さえ拭くのも大変だろうなぁ。 -
国会議事堂の通りにいたオリバー・クロムウェルの像です。
国会議事堂の建物が素晴らしくて見落としそうになりました。 -
国会議事堂です。
なんか威厳を感じます。
建物もゴシック建築がみごとです。 -
国会議事堂入口上部の彫刻。
次回は中に入って見学をしたいです。 -
道を渡ってウェストミンスター寺院へ行くつもりがどこをどう間違ったか別の道に来てしまった。
ぐるっと回ればたどり着くから大丈夫♪と思ったら
学校らしきところに迷い込んでしまいました。
たぶん中学校?ネクタイ締めた男の子たちでしたが、日本の中学生と違ってしっかりしてる・・・ように見えました。小さいながら格好よかったです。
そして私は「また観光客が迷い込んでるよ」的な視線を浴びて、そそくさとその場を去りました(^_^;)
かなり遠回りしましたが、ちゃんと目的地に着きましたよ。 -
ようやく着いたウェストミンスター寺院です。
これは西側から撮影したもの。 -
扉上部の彫刻。
国会議事堂にも同様な彫刻がありましたね。
これは王のギャラリーといって
聖書に登場するイスラエルの王たちの彫像を飾った部分だそうです。 -
さ、中に入って見学しよー!って思ったら
扉が開いていない。
誰も並んでいない。
あれ?と思ったら
9:30AMからって書いてます。
「今何時?」・・・8:40AM。
ち、ちょっと早く着き過ぎちゃったのね。 -
ということで時間を余した私はカフェを探すべく
駅の方へ向かいます。
コーヒーを手にしている人がいるから、近くにカフェがあるはず!!
と見つけたのは駅にある『NERO』というドトールみたいなところ。
ロンドンのいたるところにあるみたいですね。
席がカウンター4席の小さなところだったのですが
隅の席をゲットし暫しロンドンの朝の通勤風景を見学しながら時間を潰しました。 -
さ、やっとウェストミンスター寺院へ!
写真撮影は禁止です。
中に入って音声ガイドを借りて見学しました。
入ったところで入場料を払いチケットを購入。
少し入ると左右に数名人がいるのでそこで音声ガイドを借ります。
何も言わなくても見た目でわかったのでしょうね、「Japanese?」と訊かれて日本語用の音声ガイドを借りました。
たぶん私が間違っていなければここの音声ガイドを借りるのは無料です。
とても高い天井に張りめぐらされるアーチと光が差し込むステンドグラスは言葉に言い表せないほどの感動でした。 -
ウェストミンスター寺院のSHOPで土産物をあさっていたら、意外と時間がかかってしまって予定より1時間遅れになってしまい、あわてて外に出るとがっかりなことに雨。結構強い。
急いでウェストミンスター駅に向かいます。
トイレに行きたくなって駅内を探すもみつからず。
駅からの通路6番の途中にありました。
それが有料トイレ。
写真はそのトイレの入り口です。
50ペンスです。
50Pコインがなくても大丈夫。1ポンドコインを入れるとちゃんとおつりがでてきます。札は使えません。
私の前いた人は払いたくなかったのか柵を乗り越えていきましたけどね…。 -
地下鉄車両内です。
私が乗ったディストリクト・サークルラインを走る車両は、イギリスの地下鉄の愛称TUBEの由来となったような丸い車内ではありませんでした。
センターラインとかピカデリーラインとかを走る車両は丸かったですね。
そして、ロンドンの地下鉄車両には吊り革がありませんでした。
立ってる人は直に棒をつかんでいました。
たぶん私は届きません(T_T) -
ウェストミンスター駅からディストリクト・サークルラインの東行きでマンションハウス駅に着きます。
そこから数分で見えてきました!
セントポール大聖堂です。 -
このとき結構強い雨。全然止む気配なし。
ここも撮影禁止です。
中に入りチケットを購入。
少し先に音声ガイドの貸し出しがあり、借りてみたら料金4£。さらに身分証を預けなければならないと。
免許証なんて持ってきてないし、案内表示には日本語でパスポートと書いてあったのでパスポートを見せると、それは預かれないから…というようなことを言われる。
こんなとき海外では意外と役に立ちます、クレジットカード。
クレジットカードを預け無事に館内見学スタートできました。
天井の装飾がそれはみごとで圧巻でした。
ゴシック建築好きの私としてはここはゴシックではなかったのであまり期待していなかったのですが、今回訪れた中で一番良かった場所でした。 -
階段を上りドーム上部へ。
市内を見渡せます。
歴史的な建築だけではなく、近代的な建物も多数建築されています。 -
-
さらに上まで登ったところから撮影。
St.ポールもさることながら、道に沿って曲がって建物が建てられているのがおもしろいです。 -
まだロンドンは高層建築物が少ないから好きです。
ずっとそんな街並を保っていてほしいと思うのは
部外者のエゴでしょうか。 -
St.ポール大聖堂を切り上げ外に出ると外はまだ雨。
昨日ガイドさんはイギリスの雨は降り続かないって言ったのに、それはそれはかなりな勢いで降り続いておりました(^_^;)。
雨女の本領発揮してしまったのでしょうか…。
このあと少し歩いてから、ついにバスに乗りました!
15番か23番のバスに乗ろうとバス停で待っていたところ15番が来たので乗れるか?!と思ったら
白地に赤マークのBUS STOPだったのに止まらないで行ってしまった。
次に来た23番のバスは一緒にバス停に立っていたお姉さんが手をあげたので止まってくれてそれに乗りました。
ガイドには赤字に白マークのREQUESTは手をあげなければ止まらないと書いていますが、止まるはずのBUS STOPのバス停でも手をあげてとめるのがいいと思われます。
私はオイスターカードを持っていたので乗るときにかざしてそれでOKです。
そしてバス内でバス停名のアナウンスはないと聞いていたのですが、私が乗った路線のバスはありました!
ちゃんと次のバス停名を行ってくれましたよ。
2階部分にはちゃんと表示も出てましたし。
オリンピックに向けていろいろと変わっているのでしょうかねぇ…。 -
オックスフォード近くでおりてマーガレットハウエルに行き、腕時計を買いたかったのですがその店舗には置いていないと悲しい事実を告げられて、近くの別店舗を教えてもらうもたどり着けず。(帰ってからネットで調べたら、教えてもらったあたりにはその店はなかった)
雨の中他の離れた店舗を調べて行く気力もなく、予定にはなかったキングスクロス駅へ9と4分の3番線を見に行くことに決めました。
途中昨日猫のキーホルダーを買い忘れた大英博物館へよることにしてボンドストリート駅からセンターラインでトッテナムコートロード駅へ。
そこから徒歩で大英博物館へ行きキーホルダーだけ買って(今思えばこのときルイス・チェスマン見ればよかったのに…。雨で気分が落ちて考え至りませんでした。)徒歩でラッセルスクエア駅へ。
この駅はピカデリー線に降りるときエレベーターで移動します。ピカデリー線でキングスクロスへ到着。 -
事前に聞いていたとおりホームまで改札はなく、でも来る予定じゃなかったから9と4分の3番線のありかが分からず。
きっと9番線と10番線の間にあるんだわと探してみると9番線に入るには改札を通らなくてはならないみたい…。
ま、カードあるからいいかってことで改札入って9番線の奥に進むも見当たらず。
ふと右側をみると建物の隙間から向こう側に9と4分の3番線が見えるじゃないですか!!
あそこはたしか改札はいらなくてもいい場所。8番線の奥だー!
ということで急いで改札を戻ってようやくたどり着く。 -
ようやくたどり着いた9と4分の3番線。
いざ目の前にしてみるとえらくちっぽけな感じがして感動も薄い…。他に観光客もおらず。
ま、いい思い出にはなりましたが。 -
キングスクロス駅すぐとなりのセントパンクラス駅。
ここからフランス、ベルギーとイギリスをつなぐユーロスターが走っています。 -
キングスクロス駅からピカデリーラインでピカデリーサーカス駅へ。
ここも道に沿って建物がカーブしていて日本では見られない風景。
ここら辺は本当に観光客が多い。
ガイドブックにもあるようにすりには注意!です。
チョコレート好きの私。
ピカデリー通りのプリンセス・アーケード内にあるチョコレート屋さん、プレスタットでチョコレートを自分用に購入。
たくさんの種類のチョコレートやトリュフが並んでいたのでどのように注文しようか、ちょっと店内を見ながら迷っていたら「日本人ですか?」って声をかけられた。
店の人が日本の方だった!!
心底ほっとしました(^_^;)
チョコとトリュフを混ぜて、ホワイトチョコレートを抜いて適当に£12分詰めてもらいました。
お店のお姉さんもいい人でした。
ロンドンでチョコレートを買うならぜひプレスタットへ! -
そのあとフォートナム&メイソンで土産の紅茶を購入。ここで売っているチョコレートがまた高い。尻込みして買えませんでした。
ここにはカフェもあり、アフタヌーンティをいただけるそうですが、ジーパンで入れるところではないようなので断念。というか、もう雨でボロボロでしたから…。
通りを通って帰ろうと思ったらジャパンセンターが見えて入ってみました。
あぁ、数日しか離れていないのに日本食を見ると食べたい!と思わず購入。
ここにはリポDも売ってましたよ。
その日の晩御飯として焼うどんとおにぎりを手に入れました。 -
ピカデリー駅から地下鉄でホテルのある駅まで戻ろうと思ったら、ちょうど帰りのラッシュアワーに当たったようで、電車もホームも超満員(東京ほどではないと思いますが、田舎者の私からすればかなりの混雑)。
電車が来たけどあんなのには乗れない!
ということで街並みを見ながら歩いて帰ることに。
この写真は日本大使館です。 -
自分が思っていたより、かなり距離があったようで、おまけに雨も降り続き、ハロッズのあたりまで来たときにはもうかなりヘトヘト。
ハロッズを大きく写真に撮りたかったんだけど疲れてしまって反対側に移動するのも面倒でそのままパチリと。
いいや、ハロッズって書いてるの写ってるし〜と、このときはかなり投げやりになってましたね。
今思えばバス、そんなに混んでなかったから乗ればよかった…。 -
やっとホテルに着きました。
←これホテルのエレベーターの表示ですが、日本は縦に1.2.3.4.5ですがイギリスは横のようです。
そしてご存じのように1Fがグランドフロア、2Fが1F、2Fが3F…となります。
キリスト教の国ですね、13Fがありません。
部屋に戻って焼うどんとおにぎりたべましたが、焼うどんはおいしかったです。おにぎりはやっぱり日本と米が違うんだろうな、パサパサしておいしくなかったです。焼うどんもレンジでチンしたらもっとおいしかっただろうなぁ。
3日目へ→
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