2009/08/07 - 2009/08/07
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ぱんスキュさん
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2009年8月3日~12日、ロンドン・アイルランド旅行。
10日近いロンドンでの滞在だったので、そのうちの何日かはロンドンを離れ、近郊の街や国(アイルランド)にも足を運びました。
コッツウォルズ地方は、公共の交通の便があまり良くなく、車かバスツアーで回るのがよいと聞いたので、ロンドンからのバスツアーに参加しました。
ブレナム宮殿~コッツウォルズの主要な町3つをめぐるこのツアーは、見どころをおさえて効率よく回るため、コッツウォルズが初めての自分にはピッタリの内容でした★
http://www.alan1.net/jp/europe/england/sg/2085/ag/7498/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
当日の朝は三越前に集合。
それからバスに乗って、写真のヴィクトリア・コーチステーションに移動します。
原則日本人向けのツアーなのですが、この日は英語案内のツアー客も数人乗車していました。ただし、乗り物が一緒だという以外はほとんど接点がなかった。ツアコンも別の人。 -
バスで走ること1時間半くらい、
最初の目的地、ブレナム宮殿です。
由緒ある建物で、チャーチルの生家。
今でも公爵の一家が住んでいます。
写真のように門の旗があがっているときは、公爵が在宅なのだそうです。 -
正面向かって、左側が公爵の住まわれている部分。
右側が公開している部分です。 -
いよいよ建物に入ります。
めちゃくちゃ大きい建物で、写真に収まりきりません(汗)。
写真の右側が入り口になります。
正面の塔は、公爵の住処で非公開部分。
写真に写っていない、入り口から右手側が公開部分で、左右対称系のつくりです。 -
中は写真撮影禁止ですが、ここには50mもの長さのダイニングテーブルがあります。
よくアニメなどで晩餐を取っているシーンがありますが、
このテーブルはスケールが違いました。
端っこ同士だと、顔も良く見えない。
それくらい長かったです。 -
内部に公開されていたものは、
チャーチルの年表、生まれた部屋やベッドなどの展示、
超!豪華な応接間、個人の部屋などなど・・・
歴史を感じさせる展示の数々、本当に素晴らしかったです。
これは別の建物にあった礼拝堂。
結婚式もここであげるそうです。 -
お城の裏手に回ります。
すごく大きくて綺麗なお庭が広がっている・・・! -
お庭の一角はテラスになっていて、ティーや軽食を取ることができます。
ステキな庭園を眺めながらのお茶・・・
優雅な気分に浸れそう。 -
カフェの内部をパチリ。
イングリッシュ・ティーといえば、おなじみスコーン。
クリームティーなんかも食べられます。 -
すみずみまで丁寧に整備された庭園。
個人所有なのが信じられないです。 -
さらに宮殿の裏側に回ります。
-
これが後ろからみた宮殿です。
ガイドさんが『ぜひ後ろからも見てみてください』と言っていたのですが、確かに見ごたえがあります。 -
裏側のわきには、さらにお庭が広がります。
イタリア式庭園です。
ここはプライベートガーデンのため、観光客は立ち入ることができません。 -
そのそばには、さらに広大な芝生が広がっています。
もちろん敷地の中です!
この先にも庭園があるらしいのですが、あまりに広すぎて距離があったため、断念しました・・・。 -
正面の部分に戻ります。
宮殿のお堀の外から、宮殿をのぞみます。 -
後ろを振り向くと・・・
さらに広大な敷地が広がっている!
遠くに見える白い点々は、なんと羊だそうです。
敷地内に牧場って・・・スケールが大きすぎる・・・。 -
その隣には、池というか湖もあります。。。
あまりに大きくて大きくてびっくり。
ゴルフができそう・・・。 -
料金表です。
ちなみにバスツアーではツアー代金のなかにが含まれています。 -
約1時間半の見学を終えて、コッツウォルズ地方の町へと向かいます。
コッツウォルズの名前の由来ですが、
・コッツ=羊の
・ウォルズ=丘陵地帯
羊の丘、といういわれで、古くから羊毛の産地として栄えていたそうです。 -
3つの町のうち、最初はバーフォードへ。
コッツウォルズ特有の、はちみつ色の石でできた家が立ち並びます。
それを補修中の職人さん。 -
ここでランチタイムです。
これはマイバス・ツアー会社と提携しているパブですが、ここでランチを取るか、別のお店で自由に取るか、途中のバスの中で希望が聞かれます。
ここを選ぶ利点としては、
・待たずにすぐ食事が出てくる(希望を聞いて、バスの中で予約の電話を入れてくれるため。)
・10ポンドにしてはあまりハズレではない。
・英語が苦手でも伝統的なパブでランチが取れる。
時間があまりなかったこともあり、この提携しているハブでのランチを選びました。 -
メインのビーフのビール煮込みパイ。
パイの中身はなく、下に具がひいてあるスタイル。
ポテトを添えて。
クセがなく、なかなかおいしかった!
なおメインは選ぶことができ、もう1つは野菜のラザニアでした。 -
本日のデザートより、
アップルケーキのカスタードソースがけ。
これも甘すぎずに素朴な美味しさで◎。
もちろん紅茶が添えられました。 -
続いて次の町、ストウ・オン・ザ・ウォルドです。
ここは小休止。 -
短い時間ながらも、ガイドさんがいろいろと説明をしてくれました。
これは町の広場にあるStocks=足かせ です。
囚人の見せしめのために、このような足かせをはめたのだそうです。 -
足かせのあった広場のすぐ近くには、
OLD STOCKS=古い足かせ という名のホテルが。 -
それからコッツウォルズ地方の家のなかには、
写真の真ん中のように、建物が傾いてしまっている家があるそうです。
(英語での呼ばれかたがあるのですが忘れてしまった・・・)
これは、家の部材として用いているオークの木が、経年変化で乾燥して反ってしまったため、という説明だったような・・・。
大丈夫かなーとか、内部はどうなっているんだろう・・・とか、気になる点がいっぱいです。 -
この町はアンティークショップが多いことでも有名な町だそうで、この日は中心部の教会でアンティーク市が開かれていました。
-
アンティーク市の内部。
見ているだけでも目の保養〜。 -
そのほか、素敵なお店がたくさんありました。
一軒一軒しっかり見ていると時間が足りない〜〜!
後ろ髪をひかれながら、次の町へと移動です。 -
最後はバートン・オン・ザ・ウォーターです。
通称『コッツウォルズのヴェニス』だそう。
でも、ヴェニスというにはこじんまり過ぎだ・・・。
小さくて浅い川に、ちょこんとかわいい橋。
のんびりムード満点。
ヴェニスなんかに例えなくても、ここはここでの良さがある。 -
川っぺりはのんびりムード。
夏休み中の週末での光景。 -
モデル・ヴィレッジに行きます。
ここでは町のすべてを、9分の1のスケールで再現してあるのです。 -
入り口です。
ここで入場料を払い、中に進みます。 -
わりと細かく再現されています。
-
川も再現されています。
-
庭園なども非常に細かく造られていて、
とっても見ごたえがありました。
オススメスポットです。
(しかし町の人のプライバシーはないな・・・。) -
もう1つの観光スポット、自動車博物館です。
モデルヴィレッジとは町の反対側に位置します。
この自動車のモニュメントが目印です。 -
自動車博物館の建物。
内部には博物館のほかに、ミニチュアカーや車にまつわるものを販売しています。 -
再び川ぞいの道へと。
やっぱりのんびりムード。 -
素敵なお庭のお宅が並びます。
-
一本はいると、美しい小道があらわれます。
-
おみやげ物屋さんです。
この日は金曜日で、週末だったため町がとても賑わっていました。 -
コッツウォルズといえば、欠かせないのがクリームティー。
これはスコーンにクロデットクリーム、紅茶のセットのことで、アフターヌーンティーのもっとシンプルなものです。 -
川っぺりにもお店が立ち並びます。
そのまんまな店名。 -
ここはイチゴのクリームティーを出していました。
おいしそう!
そしてロンドンよりもリーズナブル。 -
英語に自信のないかたには、こんなお店も。
-
店内で食べる時間がなかったので、テイクアウェイのできるお店を探しました。
この"Small Talk Tea Room"というお店のクリームティーをお持ち帰り。ピンクの内装がカワイイ、こじんまりとしたお店でした
スコーン2つにクロデットクリームとイチゴジャムのセットでした。 -
あとで家に帰ってから食べました。
素朴でふっくらした食感で、まるでパンみたいにふかふか。とても美味しかったです。 -
もう1つの名物?が、アイスクリーム屋さん。
これは露店ですが、お店を構えているところもありました。
夏ならでは! -
駐車場から町へと抜ける小道には、コッツウォルズ地方特有の伝統的な製法で築かれた壁がありました。
ドライストーンと呼ばれる石を、セメントを用いずに積んであります。 -
これでツアーは終了。
約3時間かけて、バスはロンドンへと戻ります。
帰る途中、羊の放牧の風景に出会いました。
コッツウォルズ・・・素敵な土地でした!
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この旅行記へのコメント (1)
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- 迷子さん 2009/09/24 05:19:01
- ちは〜っす!
- さすが!
チャーチルお坊ちゃまの御生家はスケールが違いますなっ!
公爵家ともなるとタダの貴族様とは段違いのようーで。
長ーーーいダイニング?!
これでは晩餐時の御喋りも・・・・
上座にお座りの方のお話も下座まで伝わるうちに
伝言ゲームのごとく内容が変わってしまいそうでやんすね〜(~o~)
敷地も半端無く広いっすね、散策してる内に
他の村まで行き着いちゃいそう(笑)
ツアーもアクセスの不便な観光地も楽々で楽しいっすね。
すかす・・・・・・・
日本人ツアー客様御用達のパブ飯、
美味しそうっすが・・・・・量が少ない?!気がするのは
(アッシの気のせいか??)
バートン〜も人気観光地だけあって
川べりの町並みが素敵ですだ。
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