2009/08/08 - 2009/08/09
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ねりねり(nemo-lin)さん
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一週間なんてあっという間ですね。旅行の企画を始めた際は、私たちが個人旅行でトルコなんて行けるだろうか?と心配もあったけど、一応、予定通りにこなすことができ、無事帰って来ました。
お土産で買ったワインを一本あけました。まだまだトルコかぶれのまま、日々過ごしている私たち。余韻がありすぎてなかなか写真も厳選できず、2ヶ月経ってようやく記事にする気になりました。
7月
31日 成田出発からカッパドキアへ
8月
1日 カッパドキア 早朝到着。プライベート・ツアー、屋外博物館
2日 カッパドキア 熱気球ツアー、グリーン・ツアー
3日 カッパドキア 屋上での気球見物、レンタルバイクでユルギュップ
4日 パムッカレ ヒエラポリス、遺跡温泉
5日 イスタンブール 旧市街の王道観光
6日 イスタンブール アジアサイドや渋い観光
7日 イスタンブール 新市街やガラタ橋
■8日 イスタンブール 買い物やら最後の町歩き、出発
■9日 成田到着
普段、旅に出てもあまりお土産買いに走らないのですが、今回は何だかいろいろ、現地っぽいものを入手しています。これもトルコの力なのだろうか。
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旅程8日目。カーリエ博物館や考古学博物館など行き切れなかったスポットもまだまだありますが、13時過ぎには町を出発して空港へ向かわねばなりません。
毎日、朝晩ビールや水を買いに通ったお店のおじさん、さようなら。 -
チェックアウトをしても荷物を預かっていてもらって、最後にもう一度、グランバザールへ。
トルコタイルのデザインが気に入り、やっぱりおみやげを買って帰りたい。 -
お皿(小鉢)2枚と、大き目のティーポットをこのお店でお買い求め。
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お店の人が、「大丈夫!割れないようにしっかり梱包するから安心して。」と言って丁寧に巻いてくれました。
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グランバザールでは、チャイを配達するおじさんをよく見かけます。こんな風景とももうお別れなんですなあ。
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その後もちょっと時間があったので、トラムでスルタンアフメッド駅まで行って、表通りからブルーモスクの広場へ歩く、という観光客にはわかりやすいルートで向かっていたら、つぎつぎにトルコ絨毯屋への勧誘であろうと思われる、日本語を流暢に操るトルコ人が何人も何人も声をかけてきます。ちょっと閉口。
そうか、ふだんホテルから出ると裏手からアクセスしていたから、これらのうるさい人たちと出会わなかっただけなんだな、と実感です。
でももう帰るというと、結構すぐに引き下がってくれ、一安心。でもあまりにもそういう人たちに時間を撮られすぎ、結局何のために最後に広場に行ったかわからなくなってしまったよ。 -
仕方ないので、またホテルの裏手に戻ってきて、近くのパン屋さんの店内でケバブサンドとコーラで簡単なランチ。なんと二人で5リラで済んじゃった。
ランチの後、荷物を引き取りにホテルへ戻り、チェンベルリタシュ駅からトラムでゼイティンブルヌ駅まで行き、そこから地下鉄でハワアラヌ(空港駅)まで。
ゼイティンブルヌ駅の乗り換えの際に、アクビルを返すのが一苦労。アクビル払戻しの窓口は外なので、一度出てしまうと、別途切符を買わねばなりません。しかも、アクビルには残高がまだ残っているのに、払戻はディポジットの6リラしかないわけで。 -
乗り換え口から地下鉄の構内に入って困った旅人のような顔をして、係の人に特別に駅から出してもらいました。その間、旦那ドンは構内に留まって私の分の荷物をみてもらうということで、人質扱い(笑)。係の人有難う!でも考えてみたらアクビルを記念のお土産で持って帰ってきてもよかったのかな。6リラの代金ということで。(残高はもうちょっと残っていたけど)
ということで、ごたごたしながら空港へ到着です。 -
チェックインに若干並んで、無事に出国手続きも終わりました。でもこの時点で、出発までまだあと2時間半くらいあるから、とりあえずお買い物でもしてみますか。
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残ったお金は70リラ。この範囲で帰るものを探しましょうか。
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結局、旦那ドンがトルコワイン(赤)を2本、買いました。お会計中の図。これでちょうどトルコリラは使い果たしました。
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空港はビールが高い、と聞いていました。
確かにエフェスビールが1杯8.5ユーロ。メニューをよく確認すると、お得セットというのがあって、ビール1杯にポテトなどの一品がついて12ユーロというのがあります。一品ものの値段を確認してみると、どう考えても、これを注文するのが一番割安ということに気がつきました。ニモりんのジュースを入れて、締めて15ユールを飛行機に乗り込む前にお腹に入れておきました。 -
そんなに空腹な時間帯ではなかったのですが、これが大正解。というのも、17:10発予定のフライトは、食べ始めてすぐに1時間遅れという表示が出て、さらに待つことになったので、当然フライトの食事も遅れるし、1時間遅れの搭乗を、ここでゆっくり待つことができたからです。
今回は、フライトに泣かされてばかりだわ。でもその分、雨オンナの私が、天候に恵まれた旅行になったことに感謝しなくてはいけないのかしら。 -
遅れて出発することになる飛行機。行きも満席だったけど、帰りも満席でした。そうだ、だから安いチケットが取れなかったんだった。思い出したぞ。
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最終日にお土産で荷物がどっと増えました。ホテルを出るときから、折りたたみ持参してきた大きなバッグをいよいよ活躍です。
ワイン2本、グランバザールで買った陶器たち。そしてジャミ子さん。急に荷物が重くなったぞー。 -
無事、成田空港に到着して旅は終わります。
いつも思うけど、10日間なんてあっという間です。
旅行の企画を始めた際は、私たちが個人旅行でトルコなんて行けるだろうか?と心配もあったけど、一応、予定通りにこなすことができ、無事帰って来ました。 -
無茶して10日間の休暇をとったこともあり、その後2ヶ月間、仕事がキツかったのですが、ようやく旅行記も終えられます。
カッパドキアで買った陶器の飾りは、自宅の壁に飾られています。まだまだトルコかぶれのまま、しばらく過ごすと思われます。今回いけなかったネムルトダーゥとかワン湖なんかにも、訪れてみたいなー、と思いながら、未だにガイドブックを読み返してしまっております。
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