2009/07/31 - 2009/08/15
713位(同エリア843件中)
ゆみちんさん
〜7日目〜 ―写真は、ハイデルベルク城からの景色(ハイデルベルクの街並み)―
昨日迷いに迷ったケルン駅―ホテル間だったが、道もわかりシミュレーションもしていたので、今日ホテルを出て駅まではスムーズに行けた。とは言っても、工事や石畳の道で歩きにくく10分位はかかった。
今日はまずブリュールのアウグストゥスブルク城を観光。
しかし、ブリュールの駅にはロッカーがないため、次の観光目的地ボンまで行き、荷物を一旦預けてからブリュールに引き返すという行程を組んだ。これは正解だったと思う。
少々早めにケルンを出発したこともあり、アウグストゥスブルク城に着いてもまだほとんど観光客おらず。チケットセンターでチケットを買うと9:30のガイドツアーを案内された。たまたま日本人の団体ツアーがいたため、日本語ガイドさんから案内が聞けラッキーだった。
アウグストゥスブルク城を思ったより早めのツアーに参加できたため、予定より少し早くボンに移動した。
ボンはかつて西ドイツ時代の首都ということで、もっと活気ある街をイメージしていたらしいダンナくん。思ったような街でなかったらしく、少々がっくりしていた。
ボンの主たる見所を写真に収め少し時間余ったが、お店に入って昼食取るほどの時間はなく、駅の売店で買ったパンを駅前の公園で食べた。それでも1つ前の電車(IC)に乗れた。
次の目的地はハイデルベルクだ。
ホテルは駅近の“イビス”を予約していた。「2つ☆なのでどうかな?」と思っていたが、全くもって悪くないじゃん。C/I時フロント係が1人しかいなく、その1人がフランス人らしきお客さんのトラブル対応をしていたので、C/Iに時間がかかった。
トラブルの内容は・・・・・3人で1部屋を予約してきていたようだが、この3人が入る部屋がないとか、そんなカンジ。トリプルでの予約ではなくツイン+子供で予約してきてたっぽい。しかし、この子供っていうのが「もう大人じゃん!」ってくらいデカい。で、ホテル側ももう1部屋提供するには金額が低すぎるとか・・・お母さんらしき人は怒ってどっか行っちゃうし・・・。ホテル業も楽じゃないね。
と、話が逸れてしまった。
C/I後、ハイデルベルクの街・旧市街へと繰り出した。
当初、24時間乗り放題の“24 PLUS Ticket”を買おうと思っていたのだが、インフォメーションで聞くと「旧市街まで片道1ユーロなので、2人なら乗り放題券より安いよ」と丁寧に教えてくれた。
バス停に行き、今度は「どこで降りればいいのだ?」と案内板とにらめっこしていたら、おじさんが「どこまで行くの?」と聞いてきてくれて教えてくれた。その人はバスの運転手さんだった。目的地で降りる時も、ケーブルカーの乗り場を手振りで教えてくれた。
「ホントこの国の人達は皆親切だなぁ」と思いながら歩いていると、ケーブルカーの乗り場がわからず、結局ハイデルベルク城まで歩いて上ってってた。で、結局帰りも歩いて下りてた。見たけど、ケーブルカー動いてたのか?!
夕飯は、聖霊教会近くのイタリアン系のお店でリゾットとピザを食べた。久々にお米食べたー。おいしかったー。
お腹いっぱいになって、再びバスに乗って、ホテルへ戻りました。
今日も歩いたな〜。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今日の朝食。
“シティクラスレジデンス(ケルン)”の朝食時間は6:30〜10:00。
そろそろ、ドイツのホテルの朝食にも飽きてきました。 -
8:18発EC115にて、まずはボンに荷物を預けに行きます。
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ボンの駅構内にあるコインロッカー。
料金は、小:2ユーロ,大:3ユーロ。 -
荷物を預けたら、すぐにブリュールに向かいます。
当初からのスケジュール通り8:53発RB11208に乗ります。 -
ブリュールに到着。
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世界遺産に登録されているアウグストゥスブルク城。
ケルン大司教の城館。
1725年〜1768年にキュヴィリエらによって建てられた。
内部の見学は5ユーロ。飲食・写真撮影禁止。
リュック等の手荷物は、1ユーロまたは2ユーロでロッカーに預けなければならない。(コインは後から戻る) -
アウグストゥスブルク城の庭園。
朝早めに訪れる方が観光客も少なめでおすすめ。 -
ブリュールの駅。
次は、ボンへ向かいます。
ちなみに、ブリュールの駅にはコインロッカーはありません。 -
ボンに到着。
すでに、荷物はここのコインロッカーに預けてあるのですぐに観光に向かおう。 -
ミュンスター寺院。
11世紀の創建で、ライン川流域のロマネスク様式の教会の中でも重要な建築。 -
ベートーベン像。
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レストラン脇にあった、ベートーベンさん。
カラフルな衣装ですね。 -
ベートーベンの家。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンはこの家の一室で生まれ、22歳でウィーンに活動の場を移すまで住んでいた。
あまり音楽に興味のない私達は、写真を撮るのみ、中には入らず。 -
マルクト広場。
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ボンの駅。
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13:14発IC2113にて次なる目的地ハイデルベルクへ向かいます。
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ハイデルベルクに到着。
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まずは、ホテルにチェックイン。
本日の宿は、駅近の“イビス”です。(駅近は鉄道旅行者には楽です。改めて思い知らされました。) -
部屋。
2つ☆のホテルだったので、全く期待してなかったのだが、案外いい。
部屋タイプはツイン。(ルームナンバーは101。)
エアコン有り。冷蔵庫なし。
C/I時に、「ダブルかツイン」「禁煙か喫煙」を聞いてくれる。
部屋は狭いが造りは機能的。スーツケースを広げるといっぱいいっぱい。
線路側の部屋だったが、窓を閉めていれば全く電車の音は聞こえない。
部屋は乾燥している。
ゴミ箱が洗面所にしかない。
鍵はカードキー。 -
バスルーム(洗面所)。
ドライヤー有り。
バスタオルしかなく、普通のタオルやハンドタオルがなかった。ティッシュもなし。
(もしかしたら、言えばもらえたのかもしれないが、1泊だったので特に問題なし。) -
バスルーム。
バスタブなし、シャワーブースのみ。
水圧・排水共に◎。 -
ハイデルベルク城。
13世紀頃からプファルツ伯の居城として拡張を続け、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどさまざまな様式が見られる。 -
しかし、三十年戦争やプファルツ継承戦争や火事で破壊され、半ば廃墟の複雑な姿をしている。
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ハイデルベルク城の料金は、1人3ユーロ。
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ハイデルベルク城の中庭。
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ハイデルベルク城からの眺め。
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ハイデルベルクの街を歩くダンナくん。
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市庁舎。
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聖霊教会と街並み。
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夕飯はイタリアンのお店に入った。
まずはビールからオーダー。 -
スープ。
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リゾット。
写真取る前に一旦取り分けてしまい、慌てて戻し写真取ったので、ちょっと見た目がキタナイ。 -
ピザ。
今日は、お腹空いていたので、それぞれ料理を注文して、2人で分けて食べた。 -
今日もたくさん歩いて、観光して、疲れた〜〜。
ホテルのバーで飲む元気もなし。(写真だけ・・・)
部屋に帰って、おやすみなさいzzz
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