2009/07/31 - 2009/08/15
399位(同エリア514件中)
ゆみちんさん
〜5日目〜 ―写真は、ハンブルクの聖ミヒャエル教会展望台からの景色(ハンブルクの街並み)―
今日は、ハンブルクとリューベックへ日帰りで行きます。
今まで朝はさほど遅れたことのなかった電車が、今日は少し遅れてる。まぁ、大したことではない。
電車に乗り込むも、ビジネスマン・旅行者で1等でも意外に混んでいた。座れたけど・・・。
まずはハンブルクに立ち寄った。
今までまわってきた中で、一番活気があるというか、ゴミゴミしていたというか・・・。そんな印象。
特に見どころを調べてなかったのだが、とりあえず、市庁舎へ向けて歩いた。その後、聖ミヒャエル教会までも歩いた。結構、距離があった。
途中、自転車でまわってる若者に遭遇。ドイツは自転車専用道が歩道と併せてあるので、自転車の旅も楽しそう。
戻りは電車に乗ろうか迷ったが、駅を探すより歩いた方が早そうな感じがして、またもや歩いた。タダのせっかちなだけだ。
電車の中で食べようと思い、途中のスーパーでパンと飲み物を買って、リューベックへ向かう電車に乗り込んだのだが、すっごい混んでて、とても広げて食べれる雰囲気ではなかった。
しかも、おじいちゃん・おばあちゃんに相席させてもらったのだが、おばあちゃんに超イヤな顔された。(6人掛けのBOX席にみんなそれぞれ2・3人でしか座ってないんだもん。私達も座らせてよ、1等チケット持ってるんだから・・・ってカンジ)
ハンブルクを出発してすぐ、アクシデント発生!電車停まったまま動かない。車内アナウンスもない。(あっても理解不能だが)。動き出すか何かのアクションが起こるまで待つのみ。およそ25分の停車後、ようやく電車は走り出した。
予定より30分遅れてリューベックに到着。
駅のホームでパッパと昼食のパンを食べて、いざ、リューベック観光へ。30分押してるゾ!
リューベックは13世紀〜14世紀のハンザ同盟が栄えた頃に、その中心として最も繁栄を極めた、今や世界遺産になっている街。
かなり急ぎ足だったが、なんとか一通り見てまわれた。
帰りはリューベックからまっすぐブレーメンに戻ろうと思っていたのだが、「夕飯はハンブルクで食べてった方がいいのでは」ということになり、再びハンブルクにて降りた。
北ドイツの郷土料理が味わえるとガイドブックに載っていた運河沿いにある“フリーゼンケラー”に行った。狙いは的中。今回の旅行中で1番当たりのお店だった。景色もよかったし、名物料理も食べれたし、まぁおいしかったし、大満足。
再び歩いて駅まで戻る。この道中、ショッキングな光景を目の当たりにした。
警官と話していた超ミニスカのおばさんがいた。「何か事件か?」とよくよく見るとおばさんの足にダラ〜っと泥のようなモノが流れ付着している。・・・・・。おばさん、どうも漏らしてしまったようだ。何が原因かはわからないが、初めて見る光景にア然としてしまった2人でした。
いろんなことが今日は起きて、ブレーメンのホテルへと戻りました。帰りの電車は新型車両で人も疎らにしか乗ってなく、快適に帰れました。
また、明日も頑張ろっ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
朝食。
“インターシティ(ブレーメン)”の朝食時間は6:00〜10:00。
今日も盛りだくさん。 -
遅れていた電車が約8分遅れて到着。
早めに駅に来ていたこともあり「やっと来た」ってカンジ。 -
ハンブルクに到着。
観光するゾー! -
市庁舎。
1886年〜1897年にネオ・ルネッサンス様式で建てられた。 -
聖ニコライ教会廃墟。
立派な建物なのに廃墟はもったいない気がする。 -
ダンナくん・・・・・何してんの?
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聖ミヒャエル教会。
塔のエレベーター料金は3ユーロ。展示館込だと5ユーロ。 -
バロック様式の聖ミヒャエル教会は、ハンブルクで最も有名なプロテスタントの教会。
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聖ミヒャエル教会の塔の上から見た街並み。
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聖ミヒャエル教会の塔の上からの景色。
港町ってカンジやねぇ。 -
ハンブルク駅。
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次なる目的地リューベックに向かいます。
12:33発IC2120。これが混んでたんだなぁ。 -
約30遅れてリューベックに到着。
早速観光せねば・・・。 -
ビスマルク像。
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リューベックのシンボル ホルステン門。
どっしりとしたふたつの塔からなる市城門で1464年〜1478年に建てられた。
内部は市歴史博物館になっている。 -
マルクト広場に面した市庁舎。
ハンザ同盟の盟主であった当時の扉が今も残っている。最も古い13世紀に建てられた南側の破風や、風を通すための大きな丸穴の開いた壁が特徴的。 -
マリエン教会。
1250年〜1350年にかけて造られたゴシック様式の教会。 -
1941年の英軍の空襲で破壊され戦後復元されたが、2本の塔の真下には戦災で地面にめり込んで割れたままの鐘が、平和への願いを込めて今もそのままの姿で残されているそうな。
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ブッデンブロークハウス(マン兄弟記念館)。
ノーベル文学賞作家のトーマス・マンと4歳年上の作家ハインリヒ・マンが頻繁に訪れた祖父母の家。
1841年〜1914年までマン家の所有だった。 -
ブッデンブロークハウス前にて。
ダンナくん、何か見えるのかい? -
ゆみちん、ブライテ通りをてくてく。
ヤコビ教会に向けて歩いてます。 -
船員のための教会、ヤコビ教会。
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カタリーネン教会。
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大聖堂。
木が覆い茂っていて、どのポジションからもうまく撮れなかった。 -
大聖堂前のカトリック教会。
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こんな所にボーリング場発見!
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リューベックの駅。
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16:33発IC2121でまっすぐブレーメンまで帰ろうと思っていたが、ハンブルクで夕飯取って帰ることにした。
こんな急なスケジュール変更時でも、レイルパスなら問題なし。とっても役に立つアイテムだ。 -
内アルスター湖。
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今日の夕飯は“フリーゼンケラー”にて。
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ちょうど、湖に面したテラス席が空いていて、ハンブルクの市庁舎を眺めながら食事できた。
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最初は飲み物から。
やっぱりビールっすよね。 -
カルトッフェルズッペ(ポテトスープ)と魚貝のスープ。
カルトッフェルズッペはおいしかったけど、魚貝のスープはしょっぱかった。 -
パンフィッシュ。
1皿を2人でシェアしました。
ポテトが必ず付いてくるので、結構これでお腹いっぱいになっちゃいます。 -
19:46発ICE609でブレーメンに帰ります。
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ブレーメンの駅。
約10分程遅れてブレーメンに到着。すでに21:00近い。しかし、まだこの明るさ。 -
今日はもうホテルに帰って寝るだけ。
今日も1日よく遊んだね。お疲れ!そして、おやすみなさいZZZ
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