2009/07/31 - 2009/08/15
55位(同エリア100件中)
ゆみちんさん
〜3日目〜 ―写真は、ワイマールの街を歩くゆみちん―
フランクフルトを後にし、一路ゲーテ街道を東へ進む。
まず立ち寄ったアイゼナッハでは、世界遺産に登録されているヴァルトブルク城へ。
荷物は駅のコインロッカーに預け、駅前からタクシーに乗り込んだ。ちなみにタクシーはベンツ。
ヴァルトブルクの麓でタクシーを降り(駅前からおよそ10分、料金は8.7ユーロ(チップ込で10ユーロ支払い))、人の流れについて上がって行くもチケットセンターがどこかわからない。「まさかここまで上がってきて下だったなんてことないよね」と不安に駆られていると、チケットセンター見つかった〜(ホっ)。タクシー降りてからチケットセンターにたどり着くまで約20分かかった。
運良く割とすぐ(10:00)のドイツ語ツアーに参加できた。入口で日本語のパンフレットがもらえます。
約1時間のツアー後、バスで街まで下り、次なる目的地“バッハの家”“ルターの家”を見に行く。
バスのドライバーさんに近くで降りたい旨話すと、すっごく丁寧に教えてくれたのだが、ドイツ語の説明のため理解するのに四苦八苦。バス出発も5分程遅れて発車。で、最寄りのバス停に着くと、ドライバーさんわざわざバスから降りて、指差し・身振り・手振りで場所教えてくれた。親切なドライバーさんだったなー。
バッハの家を写真に収め、ルターの家を探しに。何度も同じ所を「この辺だと思うけどぉ・・・」と迷っていると、地元のおじいちゃんが「ルターハウスかい?」と声をかけてくれ「あれだよ」と教えてくれた。なんと目の前に立っていた私達。おじいちゃんも「とても小さすぎてわかりにくいよね」とかいろいろ説明してくれた。
昼食は駅近くの定食屋みたいな雰囲気のお店に入った。英語ができる店員さんがいかにもやらされてる感のある学生らしき息子さんだった。店主のお父さんらしき人はとても気のいいおじさんなんだが会話できず。
再び電車に乗り、次は世界遺産の街ワイマールへ。
ワイマールに到着し、駅を出るとすぐ目の前に今日泊まるホテル“カイザリン・アウグスタ”が見えすぐわかった。
C/I後、荷物だけ部屋に置き、またすぐにワイマールの街の観光へ。駅前からバス出てたが、案の定ウチらは歩いて向かう。
ワイマールの街を観光しホテルへ戻る途中、何やら巨大な建物が・・・。
足が疲れていたが興味本位に立ち寄ってみた。デパートだった。ここでデパートの便利さを覚え、この後の街でもちょくちょく利用することとなる。
このデパートで焼きそばを買って帰り、駅の売店で冷えたビールを買い、部屋食した。(安あがり〜)。
早々と寝て、明日に備える。
ちなみに、ワイマールのホテルでは、C/O時に“文化保護税”というのが宿泊費とは別に請求されます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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本日の朝食。
“コンチネンタル(フランクフルト)”の朝食時間は6:30〜10:00。
今日も、1日頑張るゾ〜! -
昨日はなかったフランクフルターヴルストが今日はあった。
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7:20発ICE1555に乗ります。
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昨日乗ったDBとは違って今日は新型車両。
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アイゼナッハに到着。
定刻より5分程到着が遅れたが、予定より早い電車に乗ってきたのでノープロブレムっす。 -
まずは荷物を駅のコインロッカーに預けた。
料金は、小:1.5ユーロ,大:3ユーロでした。 -
駅前からタクシーに乗りヴァルトブルク城へ向かいます。
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ヴァルトブルク城全景。
タクシーだったからこそ撮れた1枚。(バスだったらムリだね。)
しかも、運転手さんが教えてくれなかったらわからなかった。「ありがとう、運転手さん」 -
ヴァルトブルク城。
上れど上れどチケットセンターがどこにあるかわからない。 -
ようやくチケットも買え、ツアー開始まで一息つく。
料金は、1人8ユーロでした。 -
騎士の間。
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エリザベトの暖炉のある居間。
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礼拝堂。
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エリザベトギャラリー。
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歌の間。
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ランドグラーフの部屋。
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祝宴の間。
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ヴァルトブルク城から見た景色。
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ヴァルトブルク城が世界遺産であることがこの看板からもわかります。
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ヴァルトブルクからバスで下ってきて、次なる目的地、バッハの家・ルターの家へ行きたいと思います。
(バス料金は、1人1.4ユーロでした。)
道の途中には、このように看板が出ています。(しかも日本語表示あり) -
バッハ像。
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バッハの家。
音楽一家の暮らしがわかる。
中に入ろうかなと思っていたが、見学料ケチって入らなかった。 -
ルターの家。
1498年〜1501年まで、学生時代のルターが住んだ家。
むちゃくちゃ小さくてわかんなかったよ。 -
ルター像。
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市庁舎。
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本日の昼食。
これは私がオーダーしたスパゲティナポリタン。
もうちょっとゆで加減勉強した方がいいかも・・・?柔らかすぎ。 -
こちらはダンナくんがオーダーした豚肉のシュニッツェル。
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お腹も満たされ、電車の時間までプラプラしてます。
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14:07の電車に乗って、ワイマールへ移動します。
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ワイマールに到着。
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駅出てすぐ目の前にあるホテル“カイザリン・アウグスタ”。本日のお宿です。
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部屋。
内装もなかなかキレイ。
部屋タイプはツイン。(ルームナンバーは215。)
全室禁煙。
冷蔵庫有り。(中の物は有料。) -
部屋。
小さいテーブルとイス1脚。
グラス・栓抜き有り。
部屋は広くないが、かろうじてスーツケースは広げられる。
鍵はカードキー。 -
バスルーム(洗面所)。
浴室乾燥付き。
ドライヤー有り。 -
バスルーム。
バスタブなし、シャワーブースのみ。
水圧・排水共に◎。 -
国民劇場とゲーテ・シラー像。
1919年にワイマール憲法がここで採択されるなど、ワイマールの芸術と政治の舞台としての役割を果たしてきた。
また、ゲーテとシラーの像は、1857年に作られた。 -
バウハウス博物館。
バウハウスは、1919年に創設された芸術造形学校。
この博物館では、1919年〜1925年のバウハウスのワイマール時代の歴史を知る展示品や作品が集められている。 -
ワイマールハウス。
ワイマールの歴史を5000年前までさかのぼり、日本語で紹介してくれるマルチメディア型の体験型博物館。 -
ワイマールハウスを指差してます。
「中に入って」と言わんばかりに・・・。 -
シラーの家。
1802年〜亡くなる1805年まで住んだ家。 -
ワイマールの街並みを歩くゆみちん。
なんか、素敵な街並み。いい! -
ゲーテの家。
1782年〜1832年に亡くなるまで住んだ家。 -
リストハウス。
リストは1842年にワイマールの宮廷楽士長となり、1848年〜1861年にはワイマールのアルテンブルクに滞在していた。その後1869年まではローマに暮らし、再びワイマールに戻って、死を迎える1886年までここに住んだ。 -
バウハウス大学。
近代デザインに興味がある人なら訪ねる価値あり。
ウチは・・・・・全く興味なし。 -
街を歩くダンナくん。
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大公家の墓所(ゲーテとシラーの墓)を歩くゆみちん。
とっても素敵な所・・・と言っちゃ罰が当たるかな。 -
結構歩きまわって疲れたのでカフェで一休み。
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私はカプチーノ、ダンナくんはアイリッシュコーヒーをオーダー。
カプチーノ、どんぶりで出てきたんですけど・・・。 -
再び歩き出しました。
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ワイマール公の城(美術館)。
1774年の火災で塔だけを残して焼失したが、1803年に再建された。 -
ヘルダー教会。
1498年〜1500年に建てられた。
近すぎて全く入りきってない。 -
ヘルダーさんの像。
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脇道に入ったらかわいい建物発見。
アパートかな? -
またまたかわいい建物。
レストラン? -
夕飯は部屋食。ビールは駅の売店で冷えたやつ買ってきて部屋に置いてあったグラスに注いで飲みました。
お店で出てくるビールみたいじゃない?!
今日はたくさん歩きまわって疲れました。
また明日・・・。
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